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転勤を理由に離れ離れになった不倫相手と不意に再会、こんなの燃えないわけがない

日の夜、眠れませんでした。
 

転勤を理由に離れ離れになった不倫相手と不意に再会、こんなの燃えないわけがない(イメージイラスト1)

 

午前3時、こっそり起きてソファでボーっとしたりして。
 
単身赴任中の主人のいない部屋。
 

転勤を理由に離れ離れになった不倫相手と不意に再会、こんなの燃えないわけがない(イメージイラスト2)

 

私は31歳の人妻・・すぐに朝。
 
土曜日の朝。

 

一人息子を支度させ、私立の幼稚園に自転車で送り、「夕方におばあちゃんが迎えに来るからね」と言い残し、自宅へ。
 
父を亡くし、近くに移り住んだ母には、「コンサートに行って来るからね」、と言ってある。
 
シャワーを入念に浴び、髪を整え、お化粧をして。
 
彼からのマニュキア、香水、そしてピアス。
 
下着も彼からのプレゼントのもの。

 

左薬指の指輪も、彼とのペアリングに替える。
 
洋服を着て、鏡を見て納得。
 
彼の大好きだと言う私の丸い膝の見える膝上のフレアスカートと薄い素肌感覚のストッキング。
 
そして、サンダル。
 
身支度を整え、手作りのお弁当を作る。

 

彼の好きな玉子焼きには、愛情を込めて作った。
 
お弁当を鞄に入れ、部屋を出る。
 
歩いていて、すでに鼓動がする。
 
少し息苦しくさえ感じる。
 
駅まで歩き、電車で向かう。

 

キドキする。
 
視線が定まらない。
 
頭の中は、彼のことばかり考えている。
 
駅前の公園の隅、彼の車が止まっている。
 
彼とは、1ヵ月半ぶり。

 

彼と知り合ってから、1年。
 
4月に転勤で地方に行った彼。
 
毎日必ずメールをくれる。
 
「電話していい?」のあと、携帯に電話をくれたりする。
 
助手席に入ると、私はもうすっかり彼の女。

 

彼の笑顔を見て、涙さえ出て来そうになる。
 
駅前から、郊外へ出る。
 
彼の横顔を見ているだけで、幸せを感じる。
 
高台にある古墳公園の駐車場の隅。
 
車を止め、その日初めてのキス。

 

抱きしめられ、抱きしめ返す。
 
髪を撫でられ、熱いキスを繰り返す。
 
彼の手が、私の膝頭を撫でる。
 
本当に私の膝が好きらしい。
 
スカートの裾から出ている膝を、優しく撫で回す。

 

カートの裾にもぐり込む指先。
 
そっと、その手を掴む。
 
「会いたかったよ」
「私も・・・」また見詰め合い、キス。
 
彼の唇に、すっかり口紅が着いている位に。
 
ティッシュで、そっと拭いてあげる。

 

少し早い、昼食。
 
お弁当を広げ、彼に食べさせてあげる。
 
彼も、食べさせてくれる。
 
一本のお茶のペットボトルを交互に飲む。
 
後部座席に移り、「おいしかったよ」
「ありがとう」彼の腕の中で、静かな時間が過ぎて行く。

 

優しく髪を撫でてくれる。
 
胸元で彼の鼓動を感じながら、目を閉じている。
 
「元気だった?」
「うん」彼は、また、私の膝頭を撫でている。
 
閉じ合わせている膝の間に指先を入れ、前後に撫で回す。
 
「エッチね」
「大好きなんだから仕方ないよ」
「もう・・・」
「履いて来てくれた?」
「え?」
「あのパンティ」
「レディに向かって、聞くものじゃないわ」
「確認しないとね」
「あとで」公園を散歩する。

 

まだ暑い時期、日傘の中。
 
人気ない階段で彼のキス。
 
私の手を引き、階段を登って行く。
 
幸せを感じる。
 
日陰のベンチで休憩。

 

のお話に耳を傾ける。
 
散歩。
 
建物の陰で、彼からのキス。
 
うなじへのキス。
 
耳を口に含まれる。

 

ふーっと吐息。
 
だめよ・・・彼の手が、腰からスカートのお尻へと。
 
スカート越しに、お尻を撫でる。
 
パンティラインに沿って、指先が動く。
 
「我慢できないよ」
「え?でも・・・」彼と車まで戻る。

 

後部座席。
 
フイルムがガラスに貼ってあり、外からは見えないと言う彼。
 
熱いキス。
 
1ヵ月半分の熱いキス。
 
胸元のボタンを器用に外して行く。

 

指先が胸元へ。
 
ブラの隙間から、指先が乳房へと。
 
あ・・・彼が、胸元にキス。
 
キスマークが赤く残る位に吸い上げて。
 
乳首を転がす。

 

くなってるよ」
「あ・・イジワル」彼の唇に含まれていく乳首。
 
熱い。
 
吸い上げられる。
 
ああ・・・何度も何度も、吸い上げられて全身の力が抜けて行く。
 
反射的に、さらに擦り合わせて強く閉じる膝。

 

スカートの裾が腿を露出させる。
 
彼の手が、スカートの中へ。
 
パンティ越しに、優しく撫でられて行く。
 
彼が視線を合わせる。
 
無言のまま、見詰め合う。

 

私の手を、下半身の部分へと導く。
 
彼が、ジーンズのジパーを降ろす。
 
トランクスから・・・「いい?」
「うん・・・」彼の固くなったものに、唇を寄せて行く。
 
お口に含み、ゆっくりと愛情を込めて深く含んで行く。
 
そっと、吸い上げてあげる。

 

私の髪を撫で、吐息を漏らしている。
 
私も彼の為に、嬉しくなる。
 
彼は頂点を迎える。
 
私の喉深くに、放たれたもの。
 
すべて受け止める。

 

て放ったのを確認して、顔を上げる。
 
口元を手で隠し、ゴクリ・・・彼のものなら、飲んであげられる。
 
女って、言われなくてもそんなものだと思う。
 
「ありがとう」
「うん」彼の腕の中で、丸くなる。
 
夕方、デパート巡りを終え、車へと。

 

彼から買ってもらった新しいパンティとブラ。
 
元の公園に戻る。
 
彼の腕の中、夕暮れの景色を見て、幸せを感じる。
 
熱いキス。
 
抱き合いながら、倒れて行く。

 

「ここに横になって」
「え?」
「大丈夫だよ」
「誰も来ない?」ブラのバックホックを器用に外され、キス。
 
首筋、耳、胸元、乳房。
 
優しい彼の愛撫を受け、私は女となっている。
 
スカートの中、彼の指先を敏感な部分に感じる。
 
サンダルを脱がされ、ストッキングを優しく降ろされて行く。

 

「いいね」
「うん」パンティをそっと脱がしてくれる。
 
彼が間に入って行く。
 
その部分に、彼の熱い愛撫を受ける。
 
上下に這わせる舌先。
 
口に含まれ吸い上げられる蕾。

 

体をよじる。
 
でも、逃げられない。
 
腰をぐっと引き寄せられ、彼の腕の力にはかなわない。
 
硬くした舌先が、中に進入してくる。
 
あ・・だめ・・女の悦びを絶頂感の中、駆け上がって行く。

 

彼がジーンズを降ろす。
 
私の間に入り込む。
 
彼の肩を掴み、強く目を閉じる。
 
彼自身が、体内に入って来る。
 
さらに奥に、深い・・・。

 

彼の運動を体内で感じる。
 
体内が熱くなる。
 
繰り返し、深く前後する。
 
彼が、ついに放つ。
 
奥深く、熱いものを感じる。

 

ドクドク・・正にそんな感じ。
 
彼が唇を求める。
 
それに応える。
 
「よかったよ」
「素敵」彼の隣りで電話を母に入れ、少し遅れると告げる。
 
夜の公園。

 

気ない公園。
 
彼に手を引かれ、トイレへ。
 
女子トイレの個室。
 
彼は背後に回り、スカートをあげる。
 
ストッキングを膝まで降ろし、パンティを降ろして行く。

 

背後から、貫かれる。
 
深い・・でも、声が出せない。
 
だから、燃えたのか。
 
彼からこの日二度目に受けた愛の証。
 
トキメいています。

 

あまり逢えない遠距離恋愛だからこそ、気持ちが高ぶる。
 
また、10月の下旬まで会えないのが分かっているからこそ、その分愛されたい。
 
今夜の彼も、メールをくれた。
 
「会いたい」その一言で、私は満たされている。
 


 
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