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夫と喧嘩しまくったことで傷つき、友人の俺に甘えて来たらつい甘やかしてあげたくなります

は現在妻とは別居中です。
 

夫と喧嘩しまくったことで傷つき、友人の俺に甘えて来たらつい甘やかしてあげたくなります(イメージイラスト1)

 

理由は娘の病気と妻の心の病です。
 
私の娘は重度の小児喘息で幼稚園に上がる前から入退院を繰り返し、妻は看病疲れから「鬱」になって現在実家にて療養中です。
 

夫と喧嘩しまくったことで傷つき、友人の俺に甘えて来たらつい甘やかしてあげたくなります(イメージイラスト2)

 

しかし子供の入院中は就学前の幼児には付き添いが必要なので、仕事で昼間は仕方なく“付き添いさん“を雇っていましたが、夜は出来るだけ私が泊り込むようにしていました。
 
そう云う訳で、その病院の小児科は同じような病状の子供たちと、同じ悩みの親たちが共同生活をする一種のコロニーのようでした。

 

話が暗くなって申し訳ないですが、本題はここからです。
 
その病院はかなり全国的にも小児科の分野では名が通っていて「えっ!」と思うくらい遠方の方でもわざわざ治療に来られるのですが、何度目かの入院から一ヶ月経った頃、同じ病室(4人部屋)に4歳の男の子が入ってきました。
 
一週間前に一旦個室に入ってから、この日大部屋に移ってきましたが、付き添いのお母さんは何度か廊下で会釈した程度で話したことはありませんでした。
 
その部屋は他に2歳と5歳の男の子がいてそれぞれ若いお母さんと、お祖母さんが付き添っていました。
 
新入のお母さんは私(30半ば)より幾つか上の感じでした。

 

F県(遠い!)からでした。
 
最初私が男だったこともあって、他のお祖母さんたちと馴染んでいましたが一ヶ月も経つと私も色んなことを話すようになりました。
 
ある日、そのお母さん(ややこしいので和代さん)が夜中携帯電話をかけに病棟を出て中庭にいたとき、和代さんの息子が発作を起こし、気がついた私がナースコールやら、背中を摩るやらした事がきっかけでそれ以前にもまして親しくしゃべるようになりました。
 
私は妻の「鬱」の事、娘の幼稚園の休学の事、私の仕事など、かなりプライベートな事柄も話しましたし、和代さんからもご自身の身の上などを聞きましたが、一番の悩みはご主人の浮気ということでした。
 
私もこういう生活が長いので良くわかりますが、妻がいたときもやはりすれ違いが多かったです。

 

まして和代さんは遠方なので(それ以前にも入院経験あり)家に帰ることはほとんど無い状態なので、悪い言い方をすればご主人は“やりたい放題“の状態でしょう。
 
私は同情しながらも、ある種しかたのない部分もあるというと、「私だって辛いんです、我慢してるんです。主人がそうなら私もします」と談話室で泣き出したときには慌ててしまいました。
 
さて、そうこうしているうちに病室にも動きがあって、5歳の男のはめでたく退院し、代わりに検査入院で3年生の女の子が入りました。
 
2歳の子も退院間近で週末に外泊許可がでました。

 

しだけ明るい雰囲気になりましたが和代さんだけが沈んでいます。
 
私は妻の状態を思い出してマズイと思ったので話を聞くと土曜日に久しぶりにご主人がお見舞いに来るという。
 
(何も無ければ良いが・・・)と心配になりました。
 
土曜日、検査入院の女の子は前日に退院し、2歳の男の子は午後から外泊、私と和代さんしかいない病室にご主人がやってきました。
 
和代さんは既に不機嫌そうな顔でイヤミを連発するので、私は娘を連れてビデオルームに避難しました。

 

案の定しばらくすると口論が始まり、しまいには病棟じゅうに聞こえるような声で罵り合いがあって、看護士も先生も患者もみんな出てきて唖然として二人を見つめていました。
 
ご主人は逃げるように帰ってゆき、和代さんは泣きじゃくって看護士に支えられながら相談室に消えていった。
 
その夜のこと、夜中トイレに立った私は、談話室に幽霊のようにぽつんと座った和代さんを見つけてドキッとした。
 
やはり放って置けないのでとにかく病室に帰ろうと肩を支えながら戻りました。
 
子供たちはぐっすり寝ています。

 

病室の扉を閉めた瞬間、和代さんは私の両頬を手で挟みいきなりキスをしてきました。
 
突然の事に私は呆然としました。
 
和代さんは私より少し背が高い長身でスレンダーな体型をしていました。
 
顔は坂井真紀(だったかな?)の眼をもう少し切れ長にしたような感じです。
 
呆然として突っ立ている私を和代さんは細身の身体に似合わずものすごい力で奥の空きベットに押し倒しました。

 

直ぐにスウェットのパンツを脱がされ、トランクスに手を突っ込んで乱暴にシゴキはじめました。
 
一言の会話もありません。
 
しかし私も抵抗しませんでした。
 
心のどこかで「期待」していたのでしょう。
 
お恥ずかしい話ですが私もその時点で別居から10ヵ月、かなり耐えていた部分も実際ありました、それにいま拒絶すると和代さんが壊れてしまうのではというのもありました。

 

代さんは再び覆い被さって歯がぶつかるようにキスをしながら、右手で器用に自分のパジャマとパンツを脱ぎ捨てました。
 
そして仰向けの私の目の前に股間を突き出しました。
 
私は和代さんの腰に手を回し、和代さんの下の唇を思い切り責めました。
 
既に充分に濡れていました、和代さんは声こそ出しませんでしたが、頭と腰を前後に激しく振り私は鼻が潰れそうでした。
 
間もなく和代さんはピクッとして動きを止めましたが、すぐ向きを替え今度は私のモノを咥え出しました。

 

相変わらず和代さんの股間は私の目の前にあります。
 
和代さんは何かに憑りつかれたように一心に首を上下し、私には限界が近づいていました。
 
と、突然ムクっと起き上がると再び私の方を向いて、私のモノに腰を沈めてゆきます。
 
その時初めて「はぁぁぁぁぁぁ・・・」と声を洩らしました。
 
激しいグラインドが続きます。

 

ベットがキューキューなるのが気になりましたがいまさらどうすることも出来ません。
 
私は子供が起きないか、看護師に見つからないか気になりましたが、それが逆に長持ちの原因になったらしく、和代さんが登りつめるまで我慢することが出来ました。
 
和代さんの膣からもなんともいえない卑猥な音が響いています。
 
自分で胸を揉みし抱く和代さんを見ていると不意に私の中から熱いものが上がってきました。
 
和代さんもそろそろ頂上のようです。

 

和代さんの「ぅふ~」という声と同時に、私も溜まっていたものを一気に吐き出し、私たちは終わりました。
 
終わったあとなおも無言で、和代さんは自分のことより先に私のモノを口で綺麗にしてくれました。
 
私は最初から最後まで女性にリードされたことが無かったのでなぜか感動していました。
 
最後に和代さんは「ありがとうございます」といって自分のベットに戻って行きました。
 
私たちはそれから和代さんが退院する一ヵ月半の間、空き病室や自分たちの部屋で数回重なり合いました。

 

度だけ看護師(女性)見つかりましたが黙ってくれました。
 
本来こういう所にご披露すべき話ではないかもしれませんが、和代さんはその後離婚が成立し今もお互い入退院を繰る返すたびに逢瀬を重ねています。
 
妻には悪いと思いますが、私も生身の人間ですので・・・・・。
 


 
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