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不倫によって失われていく四十路のおばちゃん彼女との関係に私がとった行動とその顛末を告白します!

不倫によって失われていく彼女との関係に私がとった行動とその顛末【イメージ画像2】

、「下心がなかった」といえば嘘になる。
自分の方に気を向かせようと思った事は事実だ。
 

んな時、彼女の生命保険会社が倒産するという噂が拡がった。

の噂に惑わされ、預けた養老保険を解約することにし、師走の日曜日に彼女を呼び出し、彼女の家の近くのスーパー駐車場で待ち合わせをした。
 

の中で彼女が来るのを見つめていると彼女は約束の十一時に姿を見せた。
彼女を車の乗せ、レストラン『かだん』に車を走らせる。
 

<br>ストランに入ると入り口に近い席に案内され、一時間半、他愛もない話題の内にデザートが出されて食事が終わった。
一階の駐車場に降りるとそこは薄暗かった。
 

手席に座わった彼女の横顔は可愛いかったが、男の欲情はそれほど萌えてはいなかった。

かし保険を解約することで彼女との関係も失われていく。
 

日が彼女と会う最後の機会だ・・・と心に閃いたその瞬間から、“彼女をものにしたい“と急に男の欲情が走った。
さりげなく助手席の彼女の太腿にそっと手を載せる。
 

<br>女はじっとして素知らぬ振りをしていた。
互いに沈黙が続く。
 

女も、日曜日なのに呼び出されて食事に誘われたことは、それなりに男の下心があってのことだと思っていたことだろうし、それを心密かに期待していたのかも知れない。

っと肩を抱き寄せると、彼女は素直にもたれてきて身を預けてくれた。
 

い口づけをしようとすると、小さな声で「ダメッ・・・」と遠慮がちに拒否の反応を示した。
その一言で、強引なキスを避け、寄りかかった身体を元に戻した。
 

<br>ラウスの上からそっと胸に触れる。
触れられたその手には拒否はしなかった。
 

り大きな乳房ではなかった。

鳴る動悸を押さえて「・・・欲しい・・・」とその一言を漸くにして口にする。
 

女は黙って上目遣いで見つめた。
それは暗黙の了解なのか・・・。
 

<br>・・無言・・・沈黙が続く・・・。
車は動き出す。
 

進した車は市街地を一路南に向かって走り続けてホテル『トマト』の駐車場の暖簾をくぐって停車した。

定された四階の部屋に入ると無言で軽く抱きしめた。
 

っそりとした小柄な身体だったが柔らかい女の膨らみを感じた。
彼女は素直に寄りかかってくれた。
 

<br>愛かった。
並んでソファに座ってビールで喉を潤す。
 

ャワー浴びようか・・・。

女は黙っていたが、瞳は了解を訴えている眼差しと受け止めた。
 

ャワーに入る準備の取りかかると、彼女も、そっとブラウスのボタンを外し、スカートのチャックをずり下げていく。
恥ずかしそうに、身体を隠すようにしていた。
 

<br>身にバスタオルを巻き付けた彼女の背を支えて浴室に入る。
恥ずかしそうな仕草のうちにバスタオルが取り除かれると、そこには155センチ、贅肉のない細身の全裸があらわれ、とても四十八歳とは思えない弾んだ滑らかな肌に包まれた女体があった。
 

の膨らみにこんもりと黒い茂みに包まれた丘がちらりと見える。

ャワーで彼女の背中を流し、濡れた体を拭いてやり、浴室から出て、バスタオルを巻いたままの彼女をベッドに腰を掛けさせ、身体を後ろに寝かせると彼女は静かに身体を倒した。
 

向けになった彼女にそっと触れていく。
恥ずかしいのか、初心な処女のような仕草だった。
 

<br>ずかしそうに人形のように身体を投げ出したままだ。
知った間柄とはいえ、初めての男性に身体を曝すのが恥ずかしいのだろう。
 

スタオルを横にずらすと余り大きくない乳房が現れ、目を下にずらすと下半身は結構豊かに盛り上がった肉体だった。

こに黒い陰毛がなびく女の膨らみが男を待っているようだった。
 

言で愛撫を続けていく。
昂ぶらないのか・・・、恥ずかしいのか・・・、そこはあまり潤んでいない。
 

<br>間をかけて優しく愛撫していると漸くにして潤みも増してきた。
しかしながら両脚を固く閉じていて、身体は開いてくれない。
 

に遠のいているのと、彼女の羞恥心がそうさせていると思った。

く太腿の間に挿し込んだ五本の指が彼女の急所を攻めていく。
 

第に静かな反応を示すが、女の乱れを見せるのは恥ずかしいのだろう。
そのまま続けて愛撫すると微かに腰を捩ってくる。
 

<br>第に昂ぶってきたと思った。
さらに女の急所を攻めると彼女は太腿を絞って指の侵入を防ぎ、男の手を除けて逃げだそうとするが、それは男の力で逃がさない。
 

れでもかと愛撫を続ける。

ナルと潤んだ肉襞、クリストの三点を同時に攻め続けると、彼女はついに身体を突っ張り硬直して逝った。
 

体が何度か微妙に痙攣していたが、そのうち硬直していた身体は緩んでいった。
力なく身体を投げ出していた。
 

<br>じらいもなく宙を彷徨っている彼女の姿態が愛おしい。
力なく投げ出している両脚をそっと拡げる。
 

の大切な部分があからさまに現れ、それをくまなく眺める。

んで光沢があった。
 

意識に妻のアソコと比較していた。
アワビのように開いたそこに、硬くなった男の先端を充てる。
 

<br>壺の入り口は閉まっていてなかなか入らない。
しかし少し力を入れて挿し込むと濡れた彼女のアソコは無抵抗で侵入を許した。
 

女の柔らかな肉襞に包まれた。

弱深浅に突きながら揺さぶっていく。
 

び萌え上がった彼女は声を出す事もなく、次第に首を左右に振りイヤイヤしながら悶えた。
再び頂点に近づいたのか、最後は自分から激しく腰を使うようにまでなっていた。
 

<br>く柔らかく強弱付けて突いていく。
苦しいのか、快感に喘ぐのか、その表情が顔に滲み出ていた。
 

が快感に歪む顔の表情が何とも云えない。

れが男の興奮をさらに深みに誘い込んでいく。
 

構強い肉襞の圧力で男の固まりを締め付けてくる。
慎ましく淑やかであった彼女の口から、初めて「あぁっ・・・」という声が漏れた。
 

<br>の一声を発してそれっきり動かなくなった。
再び彷徨っているようだ。
 

息する顔の表情が愛しい。

の快感に歪む顔の表情を眺めてついに男も果てていく。
 

女は離婚して既に十年、男を味わったのは何年ぶりだったろうか・・・。
余り淫乱な女性に思われないのでその回数は少ないのだろう。
 

<br>を閉じて唇を微かに開いて彷徨い続けていた。
これでこの彼女ともお別れだと思うと胸がつまる。
 

しい顔をいつまでも見つめていた。

れが彼女との別れとなった。
 

女と繋いだその時が、初めての最後となってしまった。
あれから何年か過ぎた。
 

<br>はどうしているのやら・・・。


 
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