告白H体験談

人妻・主婦・母親の禁断告白&エッチ体験談

人妻の不倫情事から主婦の浮気告白に母親の禁断体験や熟女&おばさんとのセックス体験など既婚女性達とのエッチな体験談から母子相姦までご紹介。

寝取られたことに対する嫉妬ってすごいな。その嫉妬の結果俺が経験したことを話そう。

読了までの目安時間:約 12分

女と俺の友達と(男)と三人で酔っぱらって家に帰った時のこと。彼女はその日ミニスカだったんだけど酔っていてそのまま三人で雑魚寝することになった。

 

女は最初は布団をかぶって寝ていたんだけど、途中で目が覚めると開脚しているじゃないですか。もちろんパンツ丸見えで食い込んでやらしい姿に。

 

れに見られるのが嫌で布団をかぶせた。で、眠たさもあって再び眠りに入ったんだけど、何気に目が覚めて目を開けると彼女のバーバリーっぽいスカートがヘソまでめくれてパンツが食い込んだあそこを見ながら連れがオナっていた。

 

は気付かないふりをしたが、触られてなくて良かったと思う。彼女酔って寝たら触られたくらいじゃ起きんからひょっとしてあの食い込みは奴の仕業じゃないかと考えたけど、そんな奴じゃないしなぁ。

 

かし、あいつも度胸あるよ。俺と彼女の間に入ってきてオナるなんて。

 

ナニーだけとは言え、あの空気じゃ止めれないから我慢したけど、何か嫌な感じだ。奴はイッタらしく元の位置に戻ったけど、俺ですら彼女で生オナニーした事ないのに。

 

しくて見ていた事奴に言ったら、今度逆バージョンさせてやると。あいつの彼女でオナニーさせてくれると。

 

もなぁ。と思いつつも乗ってしまった。

 

の話に。奴の彼女を酔わして、俺がやっている間、連れはトイレで待ってると。

 

の時と同じく連れとその彼女と俺の3人で飲みに行く。連れは嫌そうだったけど、自分がやった手前、かなり彼女に飲ませていた。

 

の日の彼女の格好は仕事帰りらしく、スーツなんだけど結構ミニなんで俺的にはOK。俺はあまり飲まなかったけど、二人はかなり酔っていた。

 

、タクシーで俺の家に。速攻彼女が寝てしまって、連れも約束を覚えているのかわからんくらいに熟睡してしまった。

 

の彼女は何回か会っていたけど、ミニで寝ている姿だけで興奮してきた。俺は布団をはがして生の足を拝んだ。

 

るとタイミングよく膝を立てた!パンツが丸見え。でも普通のパンツで萎えた。

 

帯でパチりとやったけど。連れは熟睡してるみたいだし、ちょっとくらい触ってもいいかなと思ったが度胸が無くて断念。

 

奮はしたけどオナニーする気も無く俺も寝てしまった。明け方、目が覚めると・・・。

 

かったのか、その彼女はシャツを脱いでタンクトップ姿に。そして足元には脱いだと思われるパンストが。

 

のパンストに目をやると何か白い物が。・・・パンツだった。

 

ぼけて両方脱いでしまったらしい。恐る恐るスカートの中を覗くと、乾いたあそこが!毛が薄くて綺麗だった。

 

レないかと俺は我慢ならずにオナニーを始めた。一分くらいで逝きそうになった時、彼女と目が合った。

 

を覚ましたらしい。ヤバイ!と思ったが、そのまま続行してティッシュの中に。

 

ると以外にも「気持ち良かった?」と聞いてきた。俺は「まぁ」とだけ答えた。

 

女は布団で体を隠しパンストやらを布団の中で着た。その後、連れに色々聞かれたが、普通にやったとだけ答えた。

 

れは悔しそうだったけど、お互い様と言う事で。しかし、生のおかずは最高だ!で、後日、俺らカップルと連れカップルで飲んだ時、その話を喋ってしまって変な展開になりつつある。

 

女の仕事終りで会ったら。嫌な予感の報告。

 

女、美容師で、その日連れが髪を切りに来たらしい。連れは前から通ってたけど、あんな事があった手前来ないと俺は思ってた。

 

も来やがった。で、彼女、まだあの話をひっぱてたみたいで、連れが来たらバックヤードでブラ取って乳首のポッチが周りにばれないよう、カーディガンを羽織って仕事したらしい。

 

かがみになる姿勢も多いから乳首見られたかもって。俺は内心嫉妬したけど、平静を装ってたら、彼女、悔しいみたいで。

 

かし、そこまでやるかなぁ?俺としては連れがうらやましいよ。連れの彼女も俺にそんな事やってくれないかなぁ。

 

が連れの彼女でオナニーしたのがかなり悔しかったみたいで、仕返ししようとしてるんだろうけど。ま、付き合いも長いし、彼女の好きにさせてあげようかな。

 

れから四人で飲みに行った。でも残念ながら連れの彼女は親がうるさいと言う事で一時間くらいで帰った。

 

の後三人で4時くらいまで飲んで、いつもの如く俺の家に。連れは何か恐縮してるみたいだけど、彼女がノリノリ。

 

人の時はそうでもないけど3人になってからが。家に帰って酔いもあり、膝下のスカートでわざと三角座りしたり。

 

回もパンチラとか胸チラを披露。連れがトイレに行った時に注意したけど、あんたも気持ち良かったくせにと反論される。

 

条理な反論だけど。まぁ、見せてるだけならいいかと俺も麻痺してきてずっと3人で話してた。

 

は酔いもあったのかこのスレを思い出し、彼女に小声で「ブラ取ったら?」と冗談ぽく言ったら、トイレで取ってきやがった。Tシャツだったから乳首が透けてて連れは挙動不審。

 

心な癖にエロい連れだから内心喜んでるだろうと思うと、何か悔しかった。で、明るくなってきたので彼女がシャワー浴びて寝ると言う事でほっとしたけど、俺の家に置いてあるパジャマ代わりの短パンとTシャツで出てきてパンツは履いてたけど、上はノーブラで。

 

女はそこでダウン。でも連れは我慢できなかったみたいで俺にもう一回だけと頼んできた。

 

ちろんお返しはありで。ならいいよと、俺はシャワーを浴びに行った。

 

も何か気になったのでシャワーを出しっぱなしにして、そっと様子を見に行ったら・・・。彼女、連れの息子を手でチョロチョロとやってやがる。

 

こきまではいかないけど。酔ったら彼女、大胆になるから。

 

れはシャワーの音に安心してか、堪能している。オナニーだけどころか手コキ寸前まで。

 

いうか手コキに発展したよ。連れは「うぅ」といいながら逝ってしまったみたい。

 

分くらいかな。俺はシャワーに戻って、体洗って部屋に帰ったら二人共寝ていた。

 

か興奮したのとあっけに取られたのと悔しさとが入り混じって不覚にもオナニーしてしまった。空しかった。

 

、昼過ぎに起きたらまだ二人寝てて俺はコンビ二へ買い物へ。帰って来たら二人共起きてて、何か気まずそう。

 

、連れの彼女が来るというので連れは迎えに。彼女に問いただしたら(知ってるけど)ごめん、やりすぎったって。

 

の姿見たら許してあげようと思った。で、連れが彼女連れて家に。

 

れの命令かわからんけど、前とは違いフレアミニで。飲み屋で暴露して以来、お互いがオナニーした事は知ってるし、俺と彼女は手コキしたのも知ってる。

 

はそう考えたら急に悔しくなって連れの彼女に昨日の事を言ってしまった。すると連れの彼女、「じゃあお返ししないとね」とあっさり。

 

ともとあっさりしていたけど、ここまでとは。連れは動揺していたけど、昨日の手前、反論も出来ず、彼女も嫌そうな顔したけどもちろん反論できない。

 

ゃあちょっとだけと言いながら連れと彼女はコンビにまで。連れは5分したら戻ってくると言って出て行った。

 

屋に残った俺は気まずかったけど、連れカノの「立ってる?」という質問で吹っ切れた。「いや、まだ」と答えたら、スカートめくって、ピンクのパンツ見せてくれた。

 

ってもいいよ」というから素直に触ったらちょっと濡れてた。連れカノが俺の息子をしごきだした。

 

なり気持ちいい。テクもあるし、昨日の事もあるしで逝きそうになる。

 

が、止まった。びっくりしたけどフェラまで。

 

ェラも結構うまくて、でも悪いから口の中は避けようと「逝きそうだからもういいよ」と言ったら逆に激しくなって口の中に出してしまった。連れカノは「これでおあいこね」と言って何もなかったようにタバコ吸い出した。

 

ばらくして二人が帰ってきて、ずっと沈黙だったけど、連れカノが連れに「サービスしといたからおあいこ。ケンカするんじゃないよ」と言ったもんだから、彼女が怒りだして連れも動揺しながら手だけかどうか確認してきた。

 

は答えに困った。あいまいに答えたら、連れが俺もやらせてもらうと言い出した。

 

れはダメだと言うと、彼女がいいじゃんと開き直る。俺と連れカノが止めたけど変な空気に逆らえず、二人で何か始めようとしてる。

 

人は俺たちがSEXしたと思ったらしいというのは後で知った。俺は彼女が手マンされ始めて、どうでも良くなって連れカノに襲いかかった。

 

も以外に連れカノは拒否してきた。むしろ連れを止めようとしてる。

 

ど、彼女感じ始めて手の付けれん状態に。すると連れカノは怒って帰ってしまった。

 

はただ見てるしかなく、いつもより感じてる彼女を見てると複雑な心境。彼女はざまぁ見ろと言う目をしながらフェラしてる。

 

つもタマとか舐めない癖にサービスしてるし。でも俺も何故か勃起してた。

 

かし、3Pには抵抗あるし。俺もいたたまれなくなって外に出た。

 

パートの前に連れの車があって中に連れカノが。俺は泣いている連れカノと話した。

 

れカノは余計な事しなければよかったと。聞けば連れカノも嫉妬心で俺にやったみたいで。

 

でこうなったのか。元はと言えば連れが俺の彼女でオナニーしたからだ。

 

の中で10分くらい沈黙だった俺たちだけど、部屋に戻って話し合おうと言う事になって戻った。戻ったらまだやってやがる。

 

かもいつも断られるバックで。彼女はかなり逝かされてる。

 

れたちに気付いてないのか段々激しくなっていく。キッチンから俺たちが部屋に入ったと同時くらいに連れが逝った。

 

女はぐったりしてる。俺たちは話し合いどころか連れカノが急にしゃがんで俺のチンポをくわえ出した。

 

ーパンの上からでも気持ちよく、俺は胸をまさぐった。始めて見る乳首に理性が押えられなくなって、スカートをまくってパンツを食い込ませて69に。

 

れカノもかなり感じてるみたいで、連れを見ながら喘いでいる。そのまま連れカノは俺の上に。

 

直、生でやるのはこれが最初で、俺はすぐに逝ってしまった。彼女の時はもっともつのに。

 

れカノはまだ興奮が押えられないみたい。連れカノ、連れのしぼんだ息子咥える。

 

うここからあまり記憶ない。3Pどころか4P。

 

さか体験するとは。俺は彼女相手せず連れカノばっかに。

 

女悔しそうだけど、仕方なかった。終ったあと、気まずいのか皆沈黙。

 

になってたので、皆家に。今度会うことがあったら彼女ですら何を話していいのか。

 

も、嫉妬って怖いなと思う。今後こんな体験できないだろうね。

去り行く先輩の背中を見送る妻の視線には、なにやら愛や哀しみらしきものが見えました。

読了までの目安時間:約 16分

年会の帰り道、1つ年上の先輩と歩いていて女房の話になった。結婚は俺の方が早かったのでその点では俺の方が先輩だったんだけど。

 

の先輩が新婚にもかかわらず、俺の嫁のことをあれこれ羨ましがるんで「そんなに言うんならとっかえましょか」と言ってやった。すると「え?ホントにいいの?マジ?マジ?」って、真顔で言ってる。

 

も酔った勢いで「いいですよ。てか先輩はいいんすか?」と返すと、「ぜーったい、Kの嫁さんの方がいいわ」だって。

 

れにはかなり引いたが、自分の女房を褒められて悪い気はせんかった。とここまでは、酔っ払いのたわ言だったのだが、数日後、俺がしでかしたとんでもない失敗で先輩に大きな借りをつくってしまった。

 

たすりゃ、即クビもやむを得ない状況だった。それを先輩が盾になってかばってくれたのだ。

 

にはそんな先輩に返せるものなど何もなかった。せめてもの償いのつもりで、先輩とその夜飲みに行った。

 

輩は俺に気をつかっていたが、やはりかなり上から絞られたらしく酒を煽るように飲んでいた。口数がだんだん少なくなる先輩に別の話をしようと先輩の新婚生活のことを聞いた。

 

ぶへびだった。奥さんとは最初からギクシャクしてたらしく、余計に先輩はブルーになった。

 

ックスレスって、新婚なのに。もう殊更にそのことを聞く気にはなれなかった。

 

は忘年会の帰り道での話を思い出した。「俺ん家、泊まってきますか」と俺が言うと、先輩は「悪いな」と言ってまたグラスを開けた。

 

と先輩が自宅に着いたのは22時を少し回ったころだった。女房にはメールで先輩を連れて行くとだけメールで知らせておいた。

 

房が出迎えた。それなりに薄化粧して身なりも整えていた。

 

輩はやたらに恐縮していた。女房も俺には「前もって言ってよね!」と迷惑顔をしていたが、俺が正直に会社でのことを話すと平身低頭して先輩に礼を言った。

 

り合わせの物で飲み直しをした。アルコールが入ると女房はやたら明るくなった。

 

輩も気が楽になったのか、さかんに女房のことを褒めちぎっていた。女房の気持ちが和み、緩んでいるのがわかった。

 

は何も言わずに寝室に消えた。目が冴えて眠気は全く起きてこない。

 

イニングから二人の話し声がTVの音声に混じって、聞こえていた。しばらくすると女房が寝室に入ってきて、パジャマに着替えた。

 

はわざと寝息を立てていた。もし布団に入ってきたら先輩のことを聞いて、もう一度なんとかと思っていたが、女房は再び寝室を出て行った。

 

3時30分を少し過ぎていた。やたらに喉が渇いてきたが、俺は我慢した。

 

間がなかなか進まないように感じた。寝室の外の音に耳を澄ましてみるが、TVの深夜ニュースの声しか聞こえてこなかった。

 

が熱く火照り、喉がカラカラになった。先輩が女房に欲望のはけ口を求めているだろうか。

 

房はそれを受け入れているのだろうか。異様な心理状態で、俺は蛍光色の時計の針をぼんやりと見ていた。

 

るでなく、ただ目を閉じているだけで股間がカチカチに硬直していた。深夜、女房が静かにドアを開けて寝室に帰ってきた。

 

しの物音でもはっきり目が覚めた。それだけ浅い眠りだった。

 

房がそっと布団に滑り込んできた。俺はそのとき、ほとんど反射的に背中を向けて寝ようとする女房を後ろから抱きしめた。

 

段なら照れ隠しの戯言を言ってはぐらかす女房だったが、そのときは俺の手が胸をまさぐるのを止めようとはしなかった。女房は一言も発しなかった。

 

も無言のまま、女房の乳房を鷲掴みにした。女房の肩を引き寄せ、こちらを向かせた。

 

房の頬が涙で濡れているようだった。俺は頬を手で拭い、女房の口を吸った。

 

咽を押し殺すたびに、女房の横隔膜がかすかに痙攣していた。涙の意味など敢えて聞かなかった。

 

は女房の体の変化だけは見逃すまいと執拗に愛撫を重ねた。いつもなら次第に燃えてくるのに、明らかに燻ぶっていたものが一気に燃え上がった。

 

足の間に足を割り込ませるだけで、女房の息は苦しそうに乱れた。指を這わせると、湿っぽい感覚がパジャマの生地からでもわかるほどだった。

 

輩の体温を指先に感じてやろうと、パンティを手繰る。わずかだが、腰を引いて抵抗した。

 

かし・・・。絶頂があまりに早く訪れたことへの驚きと戸惑い。

 

れは女房自身も感じていたことだろうと思う。不思議なもので、それまでに経験したことのないほど激しいセックスをした。

 

悟の上だったとはいえ、理性では抑えられない男としての本能のなせる業だったのだと思う。すでに過剰なまでにぬめっていた女房。

 

くしこり立った乳首。上気した頬の熱さ。

 

ーツを掴む指先。目の前の光景が少し前まで、他人に晒されていたと思うだけで、息切れしそうなピストン運動も苦にはならなかったのも事実だ。

 

乱した頭で俺は最後の放出を女房の口の中に。「飲め!」どうしてそんな言い方をしたのかわからない。

 

乱は混乱を呼んだのか、女房は言われるままにあれを飲み込んだ。精根尽き果てて、俺はいつのまにか眠ってしまった。

 

、目覚めると女房はすでに起きていた。昨夜の出来事がまるで夢物語であったように普通に朝食の準備をしている。

 

だ私たち家族の食卓のすみで、しきりに髭面を気にしている先輩の姿があった。昨夜のことなどおくびにも出さないが、3人とも深く心の奥にしまいこんで不思議なバランスを保っていた。

 

かが何かを言い出せば崩れてしまう、ピンと張りつめた緊張感だった。それから暫くして、人事異動があった。

 

輩だけが地方に飛ばされることになった。原因は先輩の結婚生活の破綻だとまことしやかに囁かれた。

 

輩の結婚相手は社長の血縁だったからだが、本当かどうかはどうでもいいことだった。先輩の事を女房に話した。

 

別会のあと、再び先輩を連れてきてもいいかと聞くと、女房は少しも迷惑そうな顔をせず、何を用意しておこうかとか、淡々としていた。あの夜の事を忘れてしまったのかと、そんな気にさえなった。

 

えてそう振舞っていた方が自然だと判断したんだろう。ともかく、俺は先輩を再び我が家に招き入れた。

 

輩は事のほか上機嫌だった。まるで左遷される人とは思えないくらいだ。

 

理に明るく振舞っている様子は微塵も感じなかった。飲みながら先輩は突然、離婚したって言った。

 

れで良かったんだと言う先輩。俺たち夫婦は微妙に困惑した。

 

房は女房でどう思ったかはわからないけど、あんまり先輩が明るくさらりと言ってのけたので、プッと吹き出しやがった。先輩もつられてゲラゲラ笑い出した。

 

もなんだかわからいまま可笑しくなって笑った。泣き笑いだった。

 

前の嫁さんはいいよなぁ」と、しみじみ先輩がつぶやいた。俺が調子に乗って「こいつのどこがいいんですか」と言うと、「普通なとこだ」と言った。

 

ーせ、平凡な主婦ですよ」と女房が言い、また笑い出した。酔っ払うと女房はなんでも笑う癖があった。

 

んざん飲んだところで俺たちは順番に風呂に入った。女房が入ってる間、俺と先輩は黙って酒を飲んでいた。

 

人きりになると妙に口が重くなった。先輩の期待を叶えてやるべきなんだろうなと色々考えていると、会話すら思いつかなくなっていた。

 

も決心はついていた。「これを最後にしよう」と思っていた・・・。

 

房が洗いたての髪を拭きながら戻ってきた。パジャマ姿でも平気なのはほろ酔い気分からなのだろう。

 

開きのボタンとボタンの間から、時折素肌が見える。飲みなおしに乾杯したときに、女房の乳房の揺れ具合がわかった。

 

ーブラだ。俺の視線に気付いたのか、暫くは左腕で胸を隠すようにしていた。

 

カ話もネタがつきたころ、頃合を見計らって俺は席を立った。黙っていく俺に女房は声をかけなった。

 

にはあのときから、ずっと考えていたことがあった。女房が狂おしく悶える様子を見てみたいという欲求と見てしまったあとの気持ちを推し測っていたのだ。

 

てはならないとブレーキをかけ続けてきた。しかし一方で見たいという邪な心がどんどん膨らんでいった。

 

れが最後と思う気持ちが俺を思い切らせた。俺は寝室でそのときを待つことにした。

 

動が聞こえるほど興奮していた。我が家なのになぜか忍び足で二人のいる部屋へむかった。

 

き足差し足忍び足、ガキの頃よくそういってつま先だって歩いたものだ。夜も更けて辺りは深閑としている。

 

はダイニングを出るときに不完全に閉めて出たのに、完全にドアは閉まっていた。少しの隙間を得るためにも、ガチャリと音がなる可能性が高かった。

 

音に気付かれたらどうしようとかなり迷った。迷った挙句、なんで俺がビビッてるんだ?!開けちまえよ!という悪魔の囁きに負けてしまった。

 

はドアノブに手をかけてゆっくりと下げた。「カチっ」と小さな音がした。

 

臓が口から飛び出しそうになる。ドアの隙間からダイニング内の音が一気に洩れ出てきた。

 

がビビるまでもなく、かなりの音量でテレビが鳴っていたのだ。二人が掛けているはずのテーブルに二人の足が見えるはずだった。

 

通に飲んでいればだが・・・。俺の予想に違わず、普通に飲んではいなかったわけだ。

 

いかけのタバコがそのまま煙を上げており、二人が席を外して間もない状況を察知した。何よりあやしい雰囲気がダイニング中に充満している。

 

はそのドアの向こうで立ち上がり、あきらめて帰ろうとした。しかし、次の瞬間、テーブルの向こうの光景が目に入った。

 

全に固まってしまう俺。想像して硬くなっていたモノは縮み上がり、手足に無用な力が入る。

 

輩が膝を折り、小柄な女房にすがりつくような形でちょうど胸の辺りに顔を埋めていた。女房はその先輩の頭を抱えるようにしている。

 

ザコン?!なんだか母親に甘える大きな男のように見えてしかたなかった。はっきりとは聞き取れないが先輩が何かを言っているらしく、女房はそれをなだめる様な仕草をしていた。

 

た事のないパターンに呆然とする俺。先輩の性癖を見てしまったことに後ろめたさを感じながらも、気付かれることもなさそうなので、もうしばらく見守ることにした。

 

輩はやおら立ち上がると今度は女房を抱きすくめた。ぎこちない抱き方だが、先輩は強引に顔を近づける。

 

房のあごが上がり、口を吸われている。強烈に舌を入れられながら、荒々しく胸をまさぐられている。

 

元はみるみるはだける。白い乳房を直に揉まれて、女房の首の辺りはすっかり赤みを帯びていた。

 

がて女房は崩れるように床に横たわり、先輩が覆いかぶさる。俺は思わずしゃがみこんで、二人を追った。

 

ーブルの下でもつれ合うように二人は動いていた。見慣れたはずの妻の裸体に異常なまでに興奮していた。

 

房の苦しそうな息が、短い叫びに変わったのは、先輩が股間の茂みに顔を埋めたときだった。先輩は茂みの中心をざらついた舌先で舐め上げ、伸ばした手で乳首を摘んでいた。

 

房がたまらず膝を立てると、先輩は顔を上げて両膝をぐいっと押し拡げた。舌先で器用に剥き出されたクリトリスを、今度は容赦なく指で刺激した。

 

い叫び声は嬌声に変わった。命じられるまま、女房はうつぶせになって尻だけを高く突き出した。

 

さな割れ目に指を2本、3本挿しいれられられると、あろうことか女房は尻を振って応えている。先輩はガチャガチャと慌てたようすでベルトを外し、パンツをずりさげた。

 

きり立ったイチモツが後ろから女房に突き入れられる瞬間、俺は悪寒のような身震いをした。脳が痺れ、全身の血液が逆流しているようだ。

 

く別の世界に迷い込んでしまったような浮遊感。あとは本当にただ呆然と一部始終を脳裏に焼き付けていった。

 

房の喘ぎ声も、先輩の背中に浮かんだ玉のような汗も、二人の荒い息の交差も、そして最後の放擲まで。先輩が背中を丸くして、ティッシュで処理しているところで俺は静かにドアを閉めた。

 

朝、俺は二人の顔をまともに見ることができなかった。女房は先輩に2度も抱かれたわけで、しかも2度目はそれを見てしまった。

 

黙の了解があったにせよ、胸が締め付けられた。女房はメガネをかけて朝食の準備をしていた。

 

段はさらにノーメイクなわけだが・・・。そんな女房のメガネ姿を先輩が褒めた。

 

輩の目には恋愛の情が浮かんでいる。女房も微笑みかけたが、一瞬、ビクンとして眉山を寄せた。

 

房の体調を先輩は気遣ったが、女房は大丈夫だといい、朝食の準備を続けた。俺は新聞を広げて聞かない振りをしていた。

 

輩がうちを出て行くまで何度か女房はビクンと体を揺らした。先輩は怪訝な顔をしていた。

 

は気にしない振りをしていた。もう3人の微妙なバランスは完全に崩れていた。

 

は昨夜みていた事を女房に告げた。もう一度シャワーを浴びた言い訳を途中でさえぎられて、女房は絶句した。

 

は女房を責めはしなかった。ただ、出来心なのか本気なのかだけを質した。

 

房は本気ではないと言って、ひたすら許しを乞うた。俺は条件をつけた。

 

房はしぶしぶ条件を飲んだ。翌朝、女房の股間にリモコンバイブを埋め、俺のポケットには発信機があった。

 

愛感情なんて、物騒なものを先輩に持たれては困るし、女房にも自覚を持たせるためだった。俺たちは先輩を空港まで送って行った。

 

波で女房が縛られているとは知らないまま、先輩は機上の人となった。

気の強い妻が部長のイボイボ変態チ○コに犯されていたことが判明した・・・

読了までの目安時間:約 21分

の麗子とは結婚してまだ2年だ。お互いに32歳で、職場結婚だ。

 

手ハウスメーカーに勤務していて、世帯年収は1700万ほどあり、余裕のある生活を送っていた。つきあい始めの頃は、俺の方が引っ張っていくような関係だったが、今は思い切り尻に敷かれている。

 

の方が出世して、俺の上司になってしまったということと、嫁の方が年収も多いということもあってか、気がついたら俺の方が食事を作ったり、掃除をしたりするような感じになっていた。だけど、実はそれが俺には向いていたようで、自然な感じで毎日家事をしていた。

 

は、どちらかというと可愛らしい感じのルックスで、身長も160cm弱で小柄だ。性格も出会った頃は可愛らしい感じで、俺が守らなきゃって思っていた。

 

では、仕事で鍛えられた部分もあるのだろうけど、可愛らしいと言うよりは強い女という感じになってしまっていた。昔は仕事のことでよく泣いていたが、今はそんな気配もない。

 

格も、強気でがさつな感じに変わってきた。ただ、夫婦仲は良好で、そろそろ子供かな?とも思っていた。

 

っそ、あんたが妊娠できればいいのにね」こんなことを言われてしまうような自分が情けないが、楽天家なので別に気にしていない。今日も早起きして、まだ寝ている嫁を起こさないようにベッドを抜け出し、朝刊を取って、朝食を作り始める。

 

クランブルエッグに、ハム、ソーセージを焼く程度だが、それなりにこだわって作っている。そして作り終えて、コーヒーの良い匂いが充満し始める頃、嫁が起きてきた。

 

はよ。いつも悪いね」一応、申し訳なさそうにしてくれるが、自分が作るつもりは全くないようだ。

 

して、新聞に目を通しながら食べ始める嫁。俺も一緒に食べ始める。

 

ういう朝を幸せだと思う俺は、主夫向きなのかもしれない。「ん、おいし。ホント、いいお嫁さんだねw」嫁がからかう。

 

が、褒められて悪い気はしない。こんな感じで、男女逆転しているような部分もあるが、夜の生活はしっかりと俺が男らしさを発揮している。

 

は元々セックスが好きな方だったが、最近性格が男っぽくなってきたのに伴って、よりセックスが好きになってきたようだ。いつもは強気でがさつな嫁が、「あぁぁ・・あなたぁ・・・もっと!もっと強くぅ!」などと、甘えた声でおねだりしてくるのは、ギャップ萌えする。

 

事も家庭も、何も問題なく順調だった。だが、ある日嫁にキャバクラの子と仲良くしていることがばれてしまった。

 

だ20歳のそのキャバ嬢は、本当に驚くくらいスレていなくて、本当に普通の子で、なぜか俺のことを気に入ってくれていて、アフターとか同伴とか関係なしに遊んだりしていた。体の関係もあるので、嫁に悪いとは思っていた。

 

ちろん、俺は本気ではなかったし、遊びのつもりだった。ばれたのは、Gmailを覗かれたからだ。

 

グインされて覗かれたので、致命的だった。送信メールも含めて、全部見られた。

 

ールではキャバ嬢に、まぁ、お約束みたいなモノだが、嫁と上手くいっていない的なメールや、本気で好きになったかも的なメールも送っていたので、最悪だった。その日、家に帰るとリビングのテーブルに俺のノートパソコンが置いてあり、メール画面の状態だった。

 

れを見た瞬間、崩れ落ちそうになったが、嫁が妙に冷めた顔で座っていたので踏みとどまった。「で?どうするの?その子と一緒になるの?」怒ることもなく、それだけ言われた・・・。

 

は、ジャンピング土下座をしながら、あれは遊びで、やりたい一心で思ってもないことを書いただけ、愛してるのは麗子だけ、何でも言うとおりにするから離婚は許して、ごめんなさい、そんなことを一気にまくし上げた。「そう・・・じゃあ、貸し一だから・・私が浮気しても、ごちゃごちゃ言うなよ」本当に、男前な嫁だと思った。

 

けど、「そう・・・」と言った後の沈黙の時に、「良かった」と、ホッとしたように小声で言ったのを聞き逃さなかった。浮気がばれて殺されるかと思ったが、嫁が俺のことを失いたくないと思ってくれているのがわかった。

 

く嬉しくて、なんて馬鹿なことをしたんだろうと、心から後悔した。そして、キャバ嬢とはすぐに別れた。

 

ャバ嬢は、想像以上に俺に熱を上げていたようで、別れるのにかなりのパワーを使った。こんな面倒なことになるなら、初めから止めておけば良かったと持ったが、若い子にその気があるような態度を取られると、ついつい歯止めがきかなくなった。

 

して、そんなことがあったのも忘れるぐらい、話題にすら出ない日々だった。だがある日・・・。

 

ういえばさ、あんた、あのキャバ嬢と何回やったの?」夕食時にいきなりこんな事を聞いてきた。俺は、口の中のモノを吹き出しそうになりながら・・・。

 

っ!?あ、その、10回、15回くらいかな?」本当は、その3倍以上だが、サバを読んだ。「そっか、じゃあ、あと13回してもいいのか」ぼそっと言われた。

 

・・・?何を?」意味がわからずに聞いた。「ん?セックス。私の浮気セックスの話」「えっ!?もう2回したの?」「うん。約束だから、いいだろ?」悪びれもせず、普通の口調で言う嫁。

 

ぇっ!?いつ?誰と?本当に?」「うるさいわ。ごちゃごちゃ言うなって言っただろ?」「そ、それは」「はい、おしまい」「そんなぁ」驚いた。

 

当なのだろうか?ただの意地悪なのだろうか?ドキドキする。だが、浮気をされるっていうのは、こんなにも嫌なモノなんだと、今更気がついた。

 

は、本当になんてことをしたんだと、また反省した。だが、今は嫁の話だ・・・。

 

当なのか?鬱だ・・・。その後は、そんな話はなかったように普通に過ぎた。

 

呂に入って、少しワインを飲んで、ベッドに行く。だが、ベッドに入って横から嫁を見ていると、強烈にイメージしてしまった。

 

人に抱かれている嫁のことをだ。嫁がキスをしているところ、フェラをしているところ、抱かれているところ、そんな妄想がグルグル回る。

 

烈な嫉妬心にかられて、嫁に抱きついてしまった。「どうした、急に?びっくりするよ」嫁は寝ていなかったようで、こうなることもわかっていたみたいな口調だ。

 

当に、他の男としたの?」そう言いながら、嫁を抱き締める。「したよ。約束だしね」「そんな!?誰と?いつ?」「内緒だよ。聞いても仕方ないだろ?」冷たい言い方ではなく、からかうような感じの言い方だ。

 

う、嫉妬でおかしくなった俺は、嫁にキスをする。思い切り舌を突っ込んで、かき混ぜる。

 

は、別に抵抗することもなく、キスを受け入れている。だが、自分からは舌を絡めてこない。

 

ふ、熱烈だねぇ、こんなキス、始めてじゃん」「キ、キスもしたのか!?」思わず聞いてしまった。「したよ。こんなに熱烈なヤツじゃないけどねw」コレを聞いた瞬間、私の中に眠っていた凶暴な部分が目を覚ましたようで、黙って嫁のパジャマを左右に引き裂いた。

 

タンが全部飛んで、胸が丸見えになる。「あぁっ!ダメ」嫁は、少し怯えたような顔でそう言った。

 

は、その小ぶりな胸にむしゃぶりつく。嫁は、週に3回程度ジムに通って泳いだり、トレーニングしたり、エアロビしているので、とても引き締まった体をしている。

 

肪が少ないので、その結果なのか、胸はかなり小ぶりだ。だが、薄っすらと腹筋の線も見えるくらいに引き締まったお腹は、かっこいいと思う。

 

つもとは全く違って、犯すように荒々しく胸を掴んで乳首を舐める。「ちょっと・・・怖いって、そんな・・・あぁ」嫁は、軽く抵抗するようことを言ったが、色っぽい声が出た。

 

んな風にされたのかっ!?」今まで一度もあげたことのない強い声で言った。「そう、だよ・・・こうされて、抱かれたんだよ」嫁は、俺の勢いに押されたのか、妙に大人しい。

 

して、興奮したような表情をしている。「いつ!?いつ抱かれた!?誰に!?」かなり声を荒げていたと思う。

 

で、俺にこんなことを言う資格などなかったのになと思った。「先週と、一昨日・・・あ、んっ」それを聞いて、狂ったように嫁のパジャマの下もはぎ取った。

 

ョーツもはぎ取ると、俺も下だけ脱いで、レイプのようにペニスを突き立てた。不思議とグチョグチョに濡れていた嫁のアソコは、あっさりと俺のペニスを受け入れた。

 

ぁっ!くぅ、あぁ、ダメぇ」甘い声で鳴く嫁。狂ったように腰を振りながら・・・。

 

だ!?誰とした!?」しつこく聞いた。「あっ!あっ!アァッ!ない、しょ」荒い息遣いで、喘ぎながらもそんなことを言う嫁。

 

え!言えよ!?こうされたのか!?生で突っ込まれたのか!?」ついつい下品な言葉遣いになる。「そう、こうされた、よ、ガンガン突かれたよ、生で突っ込まれた、よ」もう、頭をド突かれたような衝撃だ。

 

で出されたのか!?誰にだ!?」もう、絶叫だったと思う。「だ、め、イ、ク、そう、生で、中出しされた、よ、あ、くっ、だめ」嫁はこんな状況なのに、イキそうなようだ。

 

が、俺も同じでイキそうだった。「あぁ、麗子、そんな、だめだ、イク、イクっ!」そう言って、体を震わせて嫁の中に射精した。

 

、ぅぅあぁっ!イクっ!イクっ!!」そう言って、嫁もガクガクッと震えた。しばらく無言で荒い息遣いだけが続く。

 

ばらくして・・・。「凄かったね。なんか、違う人かと思った」「あぁ、ゴメン・・乱暴だったね」イッて多少冷静になった俺は、なぜか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

 

けない・・・。「浮気話で興奮したの?」嫁が面白そうに言う。

 

、そんなこと」口篭る俺。「変なの。私はあんたの浮気なんて、ムカついただけだったのに」吐き捨てるように嫁が言う。

 

っぱり、あの時怒ってたんだ・・・。今更怖くなった。

 

めんなさい、でも、相手は?本当に、中に出されたの?」「しつこいなぁ、部長だよ。武田部長。中出しされたけど、パイプカットしてるから大丈夫」本当に驚いた。

 

りによって、会社の人間?しかも、部長と?パイプカットしてるから大丈夫って、そういう問題じゃないだろ?頭の中でそんな言葉がグルグル回る。「入社したときからずっと口説かれてたし、キャリア的にも有利になりそうだからね」平然という嫁。

 

長は、まだ40代のはずだ。創業者家系の娘と結婚したことで、取締役にもなっていると聞いた記憶がある。

 

事は出来るみたいだが、イケメンでも何でもない、どちらかというとブサメンに入る感じだと思う。「そ、そんな」絶句してしまった。

 

っと私の気持ちがわかった?浮気されるって、こういう気持ち」楽しそうに嫁が言う。「あと・・・13回するつもり?」おずおずと聞くと・・・。

 

ちろん。部長ってさ、凄いんだよ。真珠じゃないけど、ボール入ってるんだよw」「え?どこに?」「おちんちんに。初めはびっくりしたし、バカかと思ったけど、ヤバイよ、あれは」「・・・気持ちいいの?」「凄すぎて、泡吹いて気絶したよ」吐きそうだった。

 

悪感ではなく、ショックのあまりというヤツだが、死にそうだった。気を失うほど良いセックス?あり得るのか?ボール?なんだそれ・・・。

 

然としていたら、嫁がいきなり俺のチンポをがしっと握った。「何、おっ立ててるんだよ。嫁が他人に失神させられたって聞いて、コレかよw」「あぁ、ゴメン」思わず謝る俺。

 

ると、嫁が上に乗っかって、騎乗位ではめた。「浮気、された方の気持ちわかった?私は、あんたのことマジで愛してるんだよ。あんたしか見えてないの。それなのに・・・、悔しくて、悲しかったんだよ。もう、絶対にしないでね」最後は、可愛らしい言い方でお願いされた。

 

気されて凹みまくっていたが、妙にこの言葉が嬉しかった。「わかった、本当に、バカだった。もう、二度としない。これからは、二人でもっと仲良くしようね」俺は、ちょっと涙ぐみながら言った。

 

へ、よろしくね」騎乗位で繋がったまま、嫁が照れたような顔で言う。「じゃあ、部長とは、終わりだよね?」安心して聞くと・・・。

 

ぁ?あと13回するから。あのイボイボはちょっとクセになるw」意地悪な顔で嫁が言う。

 

、そんなぁ・・・本気で言ってるの?」泣きそうだ。「当たり前じゃん。罰は受けないと、浮気癖治らないだろ?ていうか、何で固くなってるんだよ」呆れたように嫁が言う。

 

分でも不思議なのだが、嫁が他の男とのセックスのことを話すと、嫉妬以上に興奮している俺がいる。嫁は、腰を振り始める。

 

んたって、変態だったんだね。私がイボチンで失神させられたって聞いて、ガッチガチじゃんw」「うぅ」声も出せない。

 

長、イボイボだけじゃなくて、亀頭増大もしてるんだよ。えげつないくらい段差があって、凄いんだから」腰を振りながら、そんな言葉責めをしてくる。

 

が、俺はその言葉で、部長にヒィヒィ言わされている嫁を想像して、嫉妬と屈辱感でいっぱいになる。そして、興奮もしてしまう・・・。

 

れぇ?また固くなったwやっぱり変態だねw」「麗子・・部長のこと、好きになったのか?」「ぷっ、ないない。心配なんだ、それはないから安心しなよ」「だって・・・セックス凄いんだろ?」「それは凄いけど、あいつキモイじゃん。それに、部長は奥さんも子供もいるしね。好きになる要素がない」「でも、あと13回して、そのあと部長のこと忘れられるの?」「うーーーん、ちょっと自信ないかも。あのイボチン凄すぎるから」「そんなぁ」情けない声が出てしまう。

 

た固くなった。大丈夫だよ。忘れられなくても、絶対にしないから。私は約束守るから安心しなよ」そう言って、キスをしてきた。

 

ぇ・・・さっきみたいに、激しくして」顔を真っ赤にしながら、嫁がおねだりをしてきた。さっきまでのSっぽい嫁とのギャップが萌える。

 

ぐに体勢を入れ替えて、正常位で腰を振り始める俺。部長の姿がチラチラ浮かんで、嫉妬で狂ったように腰を振る。

 

っ!あっ!あっ!あ、あっ!凄い、激しい、気持ちいいよぉ」嫁は、いつものセックスよりも感じているのがわかる。いつも俺は、痛くないように、不快じゃないように、などと気を遣いすぎるセックスをしている。

 

はり女性は、時には激しく犯されるように抱かれたいモノなのだろうか?ガンガン腰を振る俺に、嫁はさらに煽るようなことを言う。「部長はぁ、もっと激しかったよぉ、あ、あっ、もっと強くぅ、もっと速くぅ、動いてくれたよぉ」嫁は、エロい顔で挑発する。

 

んまとその言葉で興奮して、もっと激しく腰を振る。「こうか!?こうされたのか!?」そう言いながら、胸も激しく揉む。

 

ぶりな胸を、握りつぶすように揉みながら、ガンガン腰を振る。「そう、アァッ!凄いぃ、あなたぁ、愛してる、愛してるぅ、くぅあっ!だあめぇ、イキそう」嫁が、今まで見せたことがないくらいの、とろけた顔を見せてくれる。

 

うやって、生ではめられたのかっ!?中で出されたのかっ!?」そう言って、さらに腰を振る。もうイキそうだ。

 

ァッ!だめぇっ!イクっ!そう、中出しされてぇ、子宮に直接かけられたよぉ、アァッ!長いおちんちんでぇ、子宮にかけられながらイッたよぉっ!アァッ!イクっ!イクっぅっ!!!」そう言って、ガクガクッと体を痙攣させた。嫁を、こんな風にイカせられたことはなかったので、嬉しかった。

 

して、俺もそのまま射精した。嫁にキスをして、抱きしめながら・・・。

 

子、愛してる。本当に、愛してる」「ふふwありがとう、私も愛してるよ、ホント、愛してる」そう言って、舌を絡めてきた。

 

ばらくキスをした後・・・。「ねぇ、本当に、したんだよね」再確認をした。

 

たよ。聞く?」などと言う。

 

?聞くって?」意味がわからずに聞き返すと・・・。「録音したから。証拠残しとかないと、部長とぼけるかもしれないでしょ?」平然という嫁。

 

は、したたかというか、恐ろしい女だなと、改めて思った。正直、迷った・・・。

 

いてどうする?ショックを受けるだけだぞ。自分に言い聞かせる。

 

が、出てきた言葉は・・・。「聞きたい」こんな言葉だった。

 

は、やっぱりド変態だね。良いよ、待ってなw」そう言って、ベッドを抜け出す。

 

して、すぐにICレコーダーも持ってきた。「ほら、聞いたら?」そう言って、ポンと投げてきた。

 

れを手に取り、震える手で再生した。ガサガサという音に混じって声が聞こえる。

 

の中だから、ちょっと聞きづらいかも」嫁の注釈が入る。『うわぁ、すごい部屋、スイートなんですか?』嫁の声がする。

 

ぁ、やっと麗子くんがその気になってくれたんだから、これくらいは』部長の声がする・・・本当に、したんだ・・・。絶望感が凄い。

 

長の声は、珍しく緊張気味に聞こえる。『高いんじゃないですか?』『君みたいな最高の女性と過ごすのに、この部屋でも安っぽいくらいだよ』部長の真面目な声が言う。

 

んな、でも、嬉しいです』『でも、どうして急に?あれだけ口説いてもダメだったのに』『私も歳を取ったので、そのうちもう誘ってもらえなくなるかなぁ?って思ったからです』『いやいや、歳を取って、ますます魅力的になったよ。何にしても、本当に夢のようだよ』『あっ、部長』嫁の驚いた声がして、静かになる。

 

妙に、クチュクチュ言うような音がする。「いきなりキスされたんだよ。驚くくらい上手かった」こんな注釈を横にいる嫁がしてくれた。

 

臓が壊れるくらいドキドキする。『うわぁ、キス、お上手ですね』嫁の、驚いたような声が、部長のキスをの上手さを物語っている気がした。

 

はブ男だから、こういうことは必死で勉強したよ』部長が謙遜したように言う。普段、厳しいところしか見たことがないので、ちょっとイメージが変わる。

 

ゃあ、シャワー浴びてきますね』『私が洗ってあげるよ』『え?恥ずかしいですし、悪いです』嫁が困ったように言う。『いいから、いいから』そして、ドアが開いたり締まったりする音がする。

 

麗な体だね。本当に、無駄な肉ひとつない』部長の驚いた声がする。

 

んなことないです。胸も小さいし、私なんて魅力ないですよ』『そんなことはないよ』部長の声とほぼ同時に・・・。

 

っ!部長、ダメです、シャワー浴びてないです』「いきなり胸舐めてきたんだよ。やたら上手いから、驚いた」横の嫁が、俺の顔をのぞき込むようにして言った。

 

ぐ横には嫁がいる。だが、レコーダーの中では嫁が部長にやられている・・・頭が混乱する。

 

んっ!ん、んんっ!あ、ん、あ』嫁の言葉通り、実際に部長は上手いようで、嫁の喘ぎ声が始まる。しばらく、嫁の喘ぎ声だけが続く。

 

メぇ、部長、ダメです、イッちゃう、イッちゃいそうです』「ヤバかった。乳首だけでイカされるところだったw」横から嫁がこんなことを言う。

 

たずらっ子のような感じで、ニヤニヤしながら言う嫁。もう、この時点で敗北感が凄い。

 

の部長に、こんな才能があるなんて知らなかった。と言うか、この才能で創業者家系の娘を籠絡したのかもしれない。

恋人の友達、裕子が俺にストレス解消を依頼してきて、そうなればもうやることはひとつしか・・・

読了までの目安時間:約 8分

の彼女・里香の友達に、裕子ちゃん(27歳)がいる。身長は150cmくらいだが胸は大きく、お尻もデカくて巨尻だ。

 

は眉がくっきり、きりっとしてて卓球の愛ちゃんみたいな顔をしている。彼女の里香の部屋で3人で飲んで、僕の車を置いたまま寝ることに・・・。

 

子ちゃんは里香の車に乗せてもらっている。里香と僕はベッド(ローファーベッド)に、裕子ちゃんは来客用の布団で寝ることに・・・。

 

構3人とも飲んでいて、里香は途中で体調が悪くなって寝てしまった。じゃあ、お開きということで眠りについた。

 

中、裕子ちゃんがトイレから出てきた。僕もあまり眠れず、裕子ちゃんに「慣れない枕だと寝れんでしょ」と言うと、「そうだね、最近(保母さんの)仕事で疲れて寝れなくて・・・。ストレス溜まってるし・・・。彼氏も忙しくてできんし・・・。さびしいよ・・・」「ふーん。保母さんの仕事ってやっぱり大変なんだねー」「まっくん(牧野だからまっくんと呼ばれている)さぁ、わたしのストレス解消してくれんかなぁー」「えっ、どうやって?」「ふふっ」いきなり里香と僕のベッドの布団に手を入れてきて、アソコを触り始めました。

 

めだよ。里香いるし・・・」「しーっ!里香ちゃん向こう向いてるから・・・。こっち(の布団)来て」ローファーベッドなので高さがほとんどなく、1m以上離れているが高さ的には、真横に里香がいる感じ。

 

も裕子ちゃんも私服のまま寝ているので、僕はジーンズを脱がされてフェラされてしまいました。「まっくんの、おっきい・・・。期待しちゃうよ」「こんなことダメだよ・・・裕子ちゃん、あっ・・・」チュボッ、チュボッと勢い良くフェラされて。

 

が大きいよ、里香が起きちゃうよ」「このほうが興奮するじゃん」里香にもしてもらったことのないような激しいフェラ・・・。お尻の穴をイジられながらのフェラは初めてで何回もイキそうになりました。

 

子も気持ち良くしてー」自分からジーンズとパンティを脱いで四つん這いに。裕子ちゃんは普段まじめなのに自分から脱ぐなんて意外でした。

 

女の里香はスレンダーでAカップ。対照的に裕子ちゃんはお尻がデカくてオッパイもCかDくらいありそうなカラダ・・・。

 

直ひとりエッチで何度も裕子ちゃんのカラダを想像して抜いていました。目の前にその裕子ちゃんの巨尻がナマで見れるなんて・・・。

 

白なのでお尻は真っ白という印象。明かりは間接照明が点いているだけでしたが、窓から月明かりが明るく、裕子ちゃんの白いおしりと具もしっかり見えました。

 

で掴めないくらいの大きな柔らかいお尻にむしゃぶりつき、ビロビロを舐めまくりました。お風呂に2人とも入ってなかったので「女の香り」がすごくしました。

 

つん這いということで、丸見えになっていた肛門も舐めてあげました。「まっくん、気持ちいいよ。すごぉい、お尻の穴までしてくれるなんて・・・。感じちゃうよ。イっちゃうよ。里香ちゃんよりして、激しくしてぇ」裕子ちゃんのポロシャツ・ブラを脱がして愛撫。

 

ッパイも、とにかくデカい。ロケパイでいい形していて乳首の色もきれいな感じ(月明かりで見た感じでは)。

 

子ちゃんは自分で乳首をコリコリしながら、「クリがワタシ感じるからして・・・」僕がクリの位置を確認してジュジュジュッと吸ったり嘗め回してやると、裕子ちゃんはロケパイを掴み自分で乳首をいじくりながら、カラダをのけ反らして、「あぁっ、イっちゃうよ、仕事の事とか忘れさせてっ、すごいいいのっ、まっくん・・・っく・・んっ・・んぁ・・・」カラダをビクンッビクンさせて裕子ちゃんはイってしまいました。裕子ちゃんは僕の乳首を舐めてきて、手コキ・・・。

 

っくんの、欲しいの・・・入れてぇ」「今日ゴム持ってきてない・・・」「いいよ、ナマでさ・・・」「えっ、でも・・・」掛け布団を敷いてローファーベッドと高さを同じにして裕子ちゃんが自分で頭とカラダをを里香のベッドに直角に乗せる。裕子ちゃんの頭の先は、距離は少し離れているが、すぐに里香の脇腹くらいだ。

 

んなとこじゃ、里香にバレるよ」「大丈夫、スリルがないとストレス解消になんないじゃん(笑)刺激が欲しいの・・・。来て」裕子ちゃんは自分で大きく股を開いて、抱っこしてのポーズ・・・。

 

はそのまま正常位で迎え入れられ、深くナマで挿入。「んぁっ!まっくんの、おっきいから気持ちいいよっ、里香ちゃんの横でいっぱいしてっ!いっぱい裕子を愛して!!」里香とはいつもゴムをつけてエッチしてるのですごく気持ちよかったです。

 

ばらく突いたところで「後ろからガンガン突いて」と指示が裕子ちゃんから出た。バックで挿入、やっぱり尻がデカい。

 

ワンポワンっと突くたびに裕子ちゃんの巨尻が揺れる。右の親指でお尻の穴も愛撫しながらガンガン突いた。

 

てっ、もっとしてぇ。里香ちゃんよりも強くお奥まで突いてっ」もう里香の腕をつかまんとするくらい裕子ちゃんは里香に近づく。

 

子ちゃんにこんな性癖があったなんて・・・。)バックでついていると上から見ているので、里香が壁を向いて寝ているのがすぐそこに見える・・・。

 

香の友達の裕子ちゃんと裸でこんなことすぐ横でしてるなんて・・・。(ごめん、里香・・・。でも裕子ちゃんのカラダはスゲエよ。夜、ひとりエッチで想像してたのよりずっと。)裕子ちゃんの膝は下の布団だが、腕は里香のベッドに置いてバックをしているので突く度にベッドが揺れた。

 

た正常位に戻る。ロケパイを揉みながら、里香では決して味わえないその感触に感動・・・。

 

子ちゃんは自分の手でクリトリスを愛撫してオッパイは僕の係(ほとんどオナニーじゃん)・・・。二度目の絶頂を裕子ちゃんは味わったようだ。

 

入を深くしてお互い抱きしめ合う。「私のこと好き?」「うん、好きだよ・・・」裕子ちゃんは少しぽっちゃりしてるので抱き心地がいい。

 

っ、オレもう、イクよ」「そのまま出して。里香ちゃんのそばで。興奮するよ、バレちゃいそうなこのスリルがたまんない。こんな興奮ってないよ、まっくん」こっちまで興奮してきて腰を動かすたびに里香のベッドが揺れたが、もうすぐそこで寝ている里香のことはおかまいなしに腰を振りまくった。

 

互い、「はぁ、はぁ」と息遣いが荒くなる・・・。正直、早めに抜いておなかに出そうと思ったが、裕子ちゃんは、気づいたら僕の腰に足を巻きつけていた。

 

からペニスを抜こうとしても抜けない・・・。「いっぱい出してっ。まっくんをいっぱい出して!!里香ちゃんよりたくさん出してっ、ワタシ興奮しちゃうよぅっ、まっくん、里香ちゃんのすぐそばだから興奮しちゃうっ、またイっちゃう!!・・・んぁっ・・・ぁん・・・い・・く・・・ぁ・・」僕はそのまま裕子ちゃんの膣の中に射精。

 

が射精したと同時に裕子ちゃんはイッてしまいました。「まっくんに中に出されたって分かった瞬間に(女としての)本能的に感じちゃったよ。だから今までで一番の深い絶頂だったよ。まっくんにカラダを奪われた、ってね。オスとしてのまっくんがワタシの子宮で自分の子供を受精させて産んで育てて欲しいって感じたの」お互いイって抱きしめ合いながら、里香がすぐそばで寝ている横でこんなこと言われたが、もしデキちゃったらこの子と・・・。

 

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大好きだった人が寝取られていたことが判明。泣いたのはそれから半年後のことだった。

読了までの目安時間:約 11分

の話で恐縮ですが、暇つぶしになればいいかなと思い投稿させてもらいます。私には大学1年から3年付き合っているTという彼女がいました。

 

年目に突入し、大学もそろそろ就職活動ピーク。私は体力に自信があり、色々な企業の面接を受け、「早く就職して落ち着いたら結婚しよう、互いにずっと支えあっていこう」と、そう何度も誓うほど、私たちはとても仲が良かったです。

 

かし、そんな私の彼女Tの様子が3年目に入って2ヶ月ぐらいしたころからどうもおかしい。就職活動の合間をぬって互いの予定を組んでデートに誘っても、「急な予定が入った」「就活だから」と、はぐらかされる。

 

あ時期が時期だけに仕方ないかと諦め、メールでのやり取りや電話は欠かさずしないようにしました。私は会えない憂さ晴らしにとジムに通い、体力作りなんかをしてストレス発散していました。

 

も差し掛かったところ、そろそろ帰ろうと思った帰り道、私は嫌なものを発見してしまいました。それはTと知らない男性が仲睦まじく歩いているところでした。

 

とその見知らぬ男性は、ビル街を腕を組み楽しそうに歩いています。私はといえばその光景を見てただもうポカーンとして・・・。

 

?なんだあれ?何が起こってんだ?は?・・・という感じで、頭の中が真っ白でした。二人がホテルのある通りのほうへ歩くのを見届けた辺りで意識を戻すと、もう自分の中でぐちゃぐちゃとした怒りがこみ上げてきて、がむしゃらに二人が通った道の方へ走りました。

 

断歩道を渡り、猛速で走り追いついたとき、ちょうど二人はどこのホテルに入ろうかーみたいな感じで楽しそうに喋っています。こういうときは普通なら落ち着いて写真撮るなり何なりするんでしょうけど、とりあえず呼吸を落ち着けながらも、そんな風には思考が回らず、Tの後ろに忍び寄り肩を掴んだ辺りで浮気相手と目があいました。

 

「・・・何してんの?」そのときのTの顔はもう顔面蒼白で、サーっとみるみる内に血の気が引いていくのが目に見えてわかりました。男のほうはというと大体察したのか平然とした顔してます。

 

わー場慣れしてんなーと思いつつもとりあえずTを問い詰める私。その先はお決まりの「違うのこれはねあのね」のしどろ問答。

 

うTと話しててもダメだ、と思い男の方に目を向けて・・・。私「俺こいつの彼氏だけど、あんた何してる人?」男の方はもうなんていうか開き直ってる感じで。

 

「Tさんとお付き合いしているものです」・・・と、結構紳士的な態度。私はというと頭に血が上ってて、とてもじゃないけどそんな紳士な態度取れません。

 

う今にも殴り掛かりたい、というかもう何だ、前科持ちも悪くないとか、そんなことばかりに頭がいくのを振り切って必死に平静を装ってました。俺「いや俺こいつともう3年付き合ってて結婚も考えてたんだけどさ。あんたいつからよ?いやまあそんなの聞いても仕方ないから・・・」自分でも何言ってたのかここらへんは曖昧で、気がついたら泣きじゃくるTを引っ張って、ちょうど近所にあるTの両親が経営する貸しビルのほうへ。

 

のほうは黙ってついてきますが、どことなくそわそわしてました。Tは泣きながら「どこ行くの?ねえ!やめようよ!こっちお父さんの・・・。ねぇ・・・もう・・・」と懇願してますが、聞く耳もちません。

 

の両親のビル前まで着くと再びTが謝ってきます。T「ねぇぇぇ・・・もうやめようよ、お父さんたち関係ないよねぇ!この人とは何でもないんだから!?」半ばヒステリー起こしてるけど、さっき紳士的に何かいうてたやん・・・orzもう私も色々限界でしたけど、何か急に熱が冷めるというか、なんだもうあーめちゃくちゃにしちまえって感じで、Tの言うことを無視して・・・。

 

「そっちの人って社会人?」T「そうだけど・・・違うの私この人とはまだ何もしてないから!」私「いやこれからするとこだったんでしょ?wまあいいけどさ。結婚はされてるんですか?」男「・・・・・」この辺りからもう気持ちが冷静になってきてました。

 

いうより、Tの手を引っ張ってるときにあーもう戻らないんだな俺ら・・・とか、そんなこと考えて投げやりな気持ちになってたというのが正しいですね。私「いや別に訴えるとかそんなじゃなしに、結婚はしてるんですか?」・・・と聞くと、男は静かに掠れる声で「・・・はい」と言いました。

 

ほどは冷静に見えたけれど、この人も半ば諦めてるんだという気もしました。私「あーそう、そうなんだ・・・へー・・・不倫してたの?」T「ちが・・ご飯食べてただけだから・・・ホテルのほういったのも乗り気じゃなかった」「そのわりには楽しそうだったねー」と言うと、Tはうつむいて黙りました。

 

「じゃあまあ慰謝料請求とかしちゃおっか、俺には金入らないけど。奥さんとか大変だろうし携帯出してよ、そっちの」Tの血の気がさらにひくのをみて、もう怒りというよりはなんていうかこう・・・ざまみろwというような最低な気持ちが全面に出てしまい、思わず吹き出しそうになりました、ごめんなさいorz人の子ですからね!Tを放置し男の方に詰め寄ると、今度は男の顔が見る見る蒼白に・・・と思った次の瞬間、きびす返して血相変えて逃げようとしました。

 

うはいくか、体力には自信があるし、ジム帰りでウォームアップならさっき走ったし。すぐ追いつき捕獲・・・!と思ったけど意外と力が強い。

 

悶着起こしながら何とか押さえ込むと、今度は逆上して私のことを殴る蹴る。掴み合いでのパンチだから大して痛くはなかったのですが、余りにばしばし殴ったり蹴ったり、あまつさえ「はなせええ!俺は悪くないぃぃ!」とか言ってます。

 

あ、はいそうですか。ハハハ!もうね、何か切れたね、プッツーンって。

 

とは結婚の約束もするぐらい仲が良かった。3年間ずっと一緒だった。

 

から愛せる人ってほんとにいるんだなーと思えた、これはほんとに思った。「もう就職したら結婚、子供は2人、両方娘ね!」なんて笑い話も結構本気で話した。

 

っとずっと一緒だと思ってたわけですよ、それがですね。なんですか?目の前の必死こいて携帯死守しようとしてるこの情けないリーマンに、俺はとられたわけですか?はー、情けねーと。

 

うなんだこの人生、笑えるなwwwwプツンと何かが切れたその瞬間・・・。男の顔面に思いっきり肘鉄食らわして、続いて前キック。

 

ろめいたところを距離をとり、即座にワンツー顔面にぶちかましてしまいました。私「うるせーよwwwどうみてもお前は・・・はあははあははあは!」もうこのとき半分ラリってました。

 

学校・中学校と空手、高校上がってからはボクシングも始めて、前述したとおり、体力にだけは自信ありましたから。もう、ぼこぼこにしないとだめだ・・・そんな気分でした。

 

ンツーぶちあてたので大分意識が朦朧としてる男に掴みかかり、もう2、3度殴ってやろうなんて思いながら、拳を構えたときに・・・。T「もうやめてよおお!ごめんって謝ってるやんかあああ!」と。

 

の悲痛な悲鳴で何とか留まり、鼻血噴出してうんうん唸ってる男を離し・・・。私「とりあえず携帯だして」と一言。

 

かしもう意識も朦朧としてるのか「は・・・へえ」と情けない声を出しながらうずくまってしまうだけ。こりゃどうしたもんかと思ってると、Tの声を聞いてTの両親登場。

 

母「えええ、これどないしたんT!◯◯くん!どないしたんこれなぁ!その人は?」しどろもどろながらもTが事情説明、浮気のことは曖昧にはぐらかしたので・・・。私「ああ、浮気したんですよ、この既婚者の人と」ときっぱり伝え、T母「ここだったらなんやからとりあえず中、入り・・・」と消え入りそうな声のお母さん。

 

当にごめんなさい。二人はほんと良い両親で、無愛想で893みたいだけどやさしいお父さんと、天使みたいなお母さんでした。

 

のときの顔は今思い出しても胸が痛いです・・・。T、私、浮気相手の男と両親の5人でとりあえずビルで会議。

 

はもう別れますということを伝え、男のほうはお父さんが携帯を奪い取り、奥さん宅に電話。事情を説明し、何とかビルの方に来てくれることとなりました。

 

にかく怪我がひどかったので応急処置をしましたが、男は謝りも何もせず、ただ無言でずーっとがたがた震えてました。Tはもう涙目でずっと俯き、Tのお母さんは私にずっと「ごめんねぇ」と謝ってました。

 

がて奥さんが辿り着き、男の顔見て唖然。私はそのことに対し深々と謝罪し、「もし法的な話があるなら受ける」と言いましたが、奥さんはもう事情を知っており、それにこれで2度目の不倫だったらしく。

 

謝料請求だなんだは旦那にのみする、Tとのことはまだそんなに長くもないので・・・とかなんとかで示談。なんとなく納得はいかないものの、T勝ち越し。

 

まつさえ復縁狙いだから始末がつかない。もうずっと「ごめんごめんごめん」ばっかり、「寂しいからやった」とかそんなお決まりなあれ。

 

うわしゃきいてられんよ、うちかえってねゆ!」と言い、両親と奥さんに深々と礼をして、最後に目の前で携帯へし折って「もう二度と顔も連絡も見たくないしするな」と言って、帰りましたとさ。浮気相手黙ってるし、Tはもう泣きべそかいて念仏みたいにごめんごめんを繰り返してるし・・・。

 

うしようもない状況で頭に血が上ってて、何か壊さないとやってられない気分だった。ちょうど携帯も古い機種だったから結果オーライなんじゃよ。

 

う3年も前だから大分脚色入ってるけど大体事実です。その後はTから大学の知り合い関係から連絡とろうと必死になってましたが、友人関係には全員しっかりと事情を話しておいたので。

 

とか事無きを得ました。私はというと携帯新機種に変えたり、就職活動であっちいったりこっちいったりで、もう何か泣く暇もなく過ごしました。

 

局泣いたのは半年後。就職が決まった嬉しさと、ここまでがんばって就職活動したのは彼女のためだったんだと、そう思ったせいで油断して、少しだけ泣き笑いしました。

 

んていうか、一人身最高。

 

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