告白H体験談

人妻・主婦・母親の禁断告白&エッチ体験談

人妻の不倫情事から主婦の浮気告白に母親の禁断体験や熟女&おばさんとのセックス体験など既婚女性達とのエッチな体験談から母子相姦までご紹介。

裏風俗組織に入った主婦さん、金持ち相手にハメまくって旦那よりも稼ぐようになってしまうw

読了までの目安時間:約 5分

2歳の主婦です。
駅でナンパされた人と何回か会ったんだけど、その人からの紹介で、エスコートクラブに入ったの。
っていうか売春組織みたいな?相手はお金持ってる人ばっかり。

 

裏風俗組織に入った主婦さん、金持ち相手にハメまくって旦那よりも稼ぐようになってしまうw(イメージイラスト1)

 

まゆ的には若くてイケメンがもちろんいいけど、そうも言ってられないんで、誰でもちゃんと相手してます。
お仕事ですからー!最近忙しくて、先週は5人の人と会いました。
午前中に一人、午後に一人、重なった日があって、さすがに疲れた。

 

場所はビジネスホテルのデイユースが多いよ。
相手はいろいろだけど、このごろ指名してくれるのは、オーケストラノメンバーの人。
ビオラとかチェロとか?なんか弾くやつ。

 

裏風俗組織に入った主婦さん、金持ち相手にハメまくって旦那よりも稼ぐようになってしまうw(イメージイラスト2)

 

、家でも教えてるんだって。
それで、個人指導なので、誘ってくる生徒のオバサンとかいるんだって~~!!彼は58だけど結構いいオトコ。
空手もやってるから、身体もいいしね。

 

で、生徒さんのなかでもすごい誘ってくる人がいて、困ってるって。
誘ってくるのはなんと!オドロキ、70近いバアさんなんだけど、いつも楽器を大事そうにもってるので、「大切にしてますね」って言ってあげたら、「先生だと思っていつも抱いてるんです」って言うんだって!!それで、どこそこのすし屋が美味しいとか、ご一緒したいとかいろいろ誘ってくるんだって。
もう、ビョーキ?で、カレも面白くなっちゃって、試しにそのバアさんの誘いに一回のってみようと思って、「じゃあ、そのすし屋に行って見ようかな」って行ったら、もうすぐ予約いれて、どこそこに何時に待ち合わせってメールがくるんだって!そして…すし屋に行って、ごちそうさせてくださいってことでタダメシ!そのあと、遊んじゃおうって思って、「休んでいきます?」って誘ってみたらね!嬉しそうについてきたワケ!!高齢者だってセックスはするだろうけど、オドロイタ!そしてそして、ババアがついてきたいつもの部屋っていうのはね、まゆとカレがいつも会ってる部屋なわけ!ババア、きょとんとしてた!カレも人が悪いな~~!!もちろん、まゆには逐一報告入るけどね。

 

「今すし屋。茶碗蒸しも追加」なんて。
で、「これから部屋に行くね。ババアも迎えてやってね」って!まゆは全裸でお出迎え。

 

バアは部屋から出ようとしたから、カレが腕つかんで、押し戻した。
で、カレと二人でババアをベッドに押し倒して、服脱がせた。
きゃあきゃあ言ってるババア。

 

ああ、おもしろーい!自分でついてきたのにー!!でもね!上下おそろいの下着とか着てるの!何考えてんの!M字で浴衣の紐でしばって床に放置。
その横でまゆとカレはいつもどおり!まずは69から。
で、ベッドを使った後背位で、攻めまくられて、すっごい声だしちゃう!まゆ、フェラも得意だから、いっぱいちゅぱちゅぱしてあげて、カレも声だして、それ見てぼうぜんとしてるババア!まゆ、「舐めなさいよ!」って、ババアの顔の前でアソコを指で広げて、クリ全開。

 

ちょい腰をつきだして舐めやすくしてあげてるのに、ババアったら顔そむけちゃってやる気ないから髪つかんでムリヤリ!カレが「ねえ、舐めてあげてよ。ボクのまゆちゃんなんだよ。」って、ババアの口をマユのアソコにぴったり合わせてくれた。

 

したら、ババアったら素直に舐めるのよ!なんでも先生のゆーとーり!ってこと?「じゃあ交代!」って、カレと代わってババアにフェラさせようと思ったんだけど、カレが元気ないの~~!「あれ、どうしたの~」って言ったら、「あったりまえじゃん、こんなババアじゃ」って言うから、「でもしゃぶってもらうだけでも?気持ちいいかもよ」
「ええっやだよ~」
「いいじゃん、まゆ見たいな~!ババアのフェラ!」
「うーん、まゆちゃんが見たいんならいいよ」って、ババアに咥えさせたの。
そしたらね、ババアがもう喜んで咥えてるの!こんなババアがM字で縛られてフェラ!ああ、なんて醜いの~~!「どう、気持ちいい?」って聞いたら、カレまんざらでもないみたい。
「なんか、いやだよ。まゆちゃん、おっぱい吸わせて」って。

 

で、ババアにフェラさせながら、まゆの乳首をずーっと吸ってたカレ。
もう、ねちゃねちゃでした!ババアはそれきり、誘ってこなくなってめでたしめでたし、というお話でした!もち、カレとまゆはうまくいってまーす!
 

それまでセックスなんか大嫌いだった主婦さん、不倫相手のデカチンでガチイキし以来SEX大好きのエロBBAにw

読了までの目安時間:約 13分

女喪失したのは16歳の時3歳年上の彼氏で実は初体験の彼と結婚して今の夫なんですそして結婚して44歳になるまで主人以外の男性を知らなかった私が、まさか今になって不倫をするとは・・・。
人生の中で“絶対ない“と思ってたのに、いざ実際に自分がなってみると、不倫をしても何もいいことはないことはわかりますがやめられません。
何で人様のモノはあんなによく見えてしまうのでしょう・・・。

 

それまでセックスなんか大嫌いだった主婦さん、不倫相手のデカチンでガチイキし以来SEX大好きのエロBBAにw(イメージイラスト1)

 

今までも誘惑はありました。
でも最後の線を踏み越えることができず、精神的な浮気ばかりでした。
そんな気持ちだけの浮気から本気の浮気に変わったきっかけはセックスレスでした。

 

私達夫婦のセックスレスはすでに6年目を迎えております。
夫とセックスをしていた頃は、夫がたまに体を求めて来ても、おざなりの前戯をして私の上に乗って腰を動かし、自分だけ射精して満足すると高いびきをかいて寝てしまうことがほとんどでした。
最近の女性誌などでもセックスについての記事が多いし、何より主婦同士の会話が結構キワドイのもあって、その人たちの話と比べてしまうと、正直まるで私は射精するための道具でしかないような感じがして惨めで、自分たちの夫婦生活におけるセックスというものがなんとなく無味乾燥であることを感じていました。

 

それまでセックスなんか大嫌いだった主婦さん、不倫相手のデカチンでガチイキし以来SEX大好きのエロBBAにw(イメージイラスト2)

 

のような私が不倫するようになった相手は、私が派遣社員として働いている会社の6歳年下の元上司です。
彼は年下だなんてこれっぽっちも感じさせない男らしさや頼りがいのある人で、夫には無い魅力に惹かれ、魔法にかかったように魅せられていったのです。
彼と付き合うようになった経緯は割愛しますが、彼も既婚者、そして私も既婚者。

 

そんな彼との付き合いは、とってもいい感じになっており、逢瀬をするようになって2年目に入っています。
彼とのセックスは、全てにおいて私の夫婦生活のセックスを否定するものでした。
彼のセックスは本当に最高なのです。

 

とにかく女性の扱いが慣れているのか、一緒にいるだけで私は普段の自分とは違う一人の女性に戻ることができるのです。
でもそれは、『いけないことをしている』という不倫ならではの感情も相まっているんだろうとも思います。
今では私が生理中でない限り、私の方から彼を求めることがほとんどです。

 

週1~2回、仕事帰りにお互いのセーフティゾーンと決めている場所で落ち合い、そのままお互いの身体を求めるように必然的にラブホテルに足が向かいます。
逢うたびにお互いの体を求め合い、逢わなきゃ体が彼を恋しがるなんて、それまで想像の出来なかった世界です。
いつもホテルの部屋の鍵を開けて入るなり、ギュ~って彼に抱き締められて、「抱き締めたかった、早く欲しかった」と彼に耳たぶを噛まれながらそう囁かれしまうともうヘナヘナになってしまいます。

 

そして私もそのまま彼に抱きつき激しいディープキスを求めます。
彼とのキスは(私の唇って、こんなに性感帯だったの?)と思わせるほどいつも甘美な快感を与えてくれます。
私は全身が痺れたような甘美な快感を感じながら、シャワーも浴びず、そのままベッドに行きたいと彼に促します。

 

彼の体の匂いが好きなんです。
そして早く彼が欲しいのです。
ベッドの上でお互い貪るようにキスし合い、彼が首筋や耳たぶに唇を這わせるだけで、まるで感電でもしたかのように体がビクビクと反応してしまい、うっとりとした気分になります。

 

が胸を揉み始めると背中が弓なりになるほど感じてしまい、ブラジャーを外されて直接揉まれたときには、「あぁ・・・」という喜悦の声をあげてしまいます。
乳首を吸われた時には「あぁん、あぁん・・・」とさらに声を出してしまいながら、彼の頭を押さえつけるようにしていました。
うっとりしながら彼の愛撫に身を任せていると、彼はあっという間に私を全裸にしてしまうのです。

 

全裸にされた私は彼に乳房を揉まれ、擦りながら、乳首を舌先で突付かれて・・・。
それだけで、アソコから愛液が溢れ出てきて、次にアソコを愛撫して欲しいと願い、彼の顔を私のアソコに宛てがいます。
彼にペチャペチャと音を立ててアソコを舐められると、もう気がおかしくなってしまうのではないかという程感じてしまい、彼の頭を手で押さえつけながら、股の間に彼の顔を挟み込んでしまい、恥ずかしいくらい自分から腰を動かしています。

 

彼は極上のテクニックを持っていて、女性の性感帯を探すのがとにかく上手なんです。
彼の愛撫は、まるで私の心を読んでるかのように私の欲しいところを刺激します。
何よりも彼の愛撫って、気持ち良いだけじゃなくて気持ちが入っていて、愛撫でじっくり30分以上かけてくれます。

 

とのセックスでは、このような愛され方は経験したことはありません。
我慢できなくなった私は「私にも舐めさせて」と言って彼の顔に跨がってシックス・ナインの体勢になり、私たちはお互いの性器を愛撫し合います。
彼に覆いかぶさる様にペニスを貪る私・・・。

 

ジュポッ、ジュポッといやらしい音を立てながら淫らな自分を楽しむかのように、私は彼のモノをしゃぶり続けます。
フェラしてると、彼のペニスが口の中で大きくなってくるのが分かるんです。
彼のモノを咥えて頭を上下させていると、自分の口がまるで女性自身になったかのような錯覚を覚えるのです。

 

実際、彼がそこを舌で愛撫しているので下半身からの快感も感じましたし・・・。
夫には促されてフェラをしたことはありましたが、自分の方からこれほどまでに積極的にしたことは今まで一度もありませんでした。
彼に対してだからこそ出来るのかも知れません。

 

がて彼は私を仰向けにし、私のアソコを眺めると「クリが大きくなってる・・・触って良い?」
「お願い・・・触って」彼の指がクリトリスの周りをなぞってるのがハッキリ分かります。
彼が私のアソコに手を伸ばし、割れ目に合わせて指を遊ばせてくると、もう私のあそこは敏感になっているので息苦しいほどの興奮と快感を覚えます。
指で撫でられるだけで感じて、クリトリスを下から撫上げるようにしながら指を入れつつ、徐々に激しくクリトリスをローリングされると、ビクンビクンと太ももが痙攣して、彼が手の平でクリトリスを押し、擦りつけ・・・。

 

「ああ・・・ん、イイ・・・」
「すごい!手にクリが吸い付いてくるよ?やらしいよ・・・」
「あっ!イッちゃ・・・う」彼が愛撫の手を強めた途端、大きな波が押し寄せてきたようになり、身体全体に電流が走りました。
「あ~っ、イクゥ~」声を出しながら少し痙攣したかと思うと、弓のように足の指先まで伸び、前戯の愛撫だけでオーガズムを早くも迎えてしまうのです。
「はぁ、はぁ」と息を弾ませてると、彼は「気持ちよかった?」と聞きながら優しく私の髪を撫でてくれるのです。

 

そして彼がぐったりした私にディープキスしてくるので、私も積極的に彼の舌を口の中で味わいます。
そして彼は私の手をペニスに導くのです。
「相変わらず、すごいおちんちん!」私の手の中に、カチカチになったペニスが納まります。

 

されて握った彼のペニス・・・私はその硬さ、長さと太さに最初の頃は驚いていましたが、今ではこのサイズでなければ満足できません。
夫のモノとはとにかく比べ物にならない位のデカチンで、今でもフェラをする時は、やっとのことで口の中に含むことができます。
アソコに関しては最初の頃は痛くてたまりませんでしたが、今ではアソコの穴も彼の大きいサイズのペニスにフィットするようになりました。

 

彼は私の股間を広げると「入れるよ」と言います。
この『入れるよ』という言葉に、なんとも言えない期待と背徳を感じて、私の体は疼くように反応してしまうのです。
だいたい彼の挿入時間は1時間半から長いときは2時間かけて色々な体位で激しく私を愛してくれます。

 

その間に私は何度も絶頂を感じることがこの上なく幸せなんです。
期待からか腰がクネクネ動いてしまい、「早く・・・」と催促までしてしまうのです。
夫の“1回5分で終わり“とは比べ物になりません。

 

のペニスが私の中に入って来た時、私は息が出来ないほどの快感を感じます。
私が彼の背に手を回すと、彼も私の肩を抑えて激しく腰を動かし始め、私も彼の腰を引き寄せるようにしながら「あぁん、もっとぉ、もっとぉ~」などと口走ってしまいます。
相手が夫ではないからこそ、素直に私は貪欲な快楽を追求していまうのでしょう。

 

私はもっと彼に激しく突いてもらいたくて、「もっと、もっと突いてぇ~」などと哀願するように言ったりします。
彼が「こうやったら?」と言って、私の両足を肩に担ぎました。
そうされると奥の方で熱いお湯が沸き立って来るような、子宮に響くような凄い快感を感じるのです。

 

そのまま彼が激しく腰を動かすと私は「あぁ、凄いっ、凄いっ!凄い~っ!」と半狂乱になったような悦びの声をあげていましたが、やがて「あっ、あっ、あっ・・・イキそう・・・イ・ク・・・」と言いながら背中を弓なりにして痙攣しながら再びオーガズムに達しました。
肩で息をしながら、「もう駄目・・・」と言う私の両足を下ろすと、私は待ち望んでいたものが来たという充足感よりも、膣が押し広げられるような快感で思わず大きく仰け反ってしまうのです。
そのまま彼は放心状態の私の手を引っ張ってをホテルの窓辺。

 

辺に立たされて、彼は窓を開けると後ろから挿入して来ました。
再び私のアソコに彼の膨脹しきったモノが入ってきます。
誰かに見られているかも知れないと思う恥ずかしさはありますが、今はそれもスリルと快感の一つです。

 

私はまださっきの余韻が消えていないまま、再び快感が高まって来るのです。
「バック好きだよね」
「どの体位も好きだから」
「バック好き?」
「あぁ~好き、バック大好きっ!」彼がクリトリスを触りながら突いて来た時には、あっという間に三度目のオーガズムの瞬間を迎えていました。
今度は私が彼を寝かせ、そのまま彼の上に跨がり騎乗位の姿勢になると、彼と手を繋いでいきり立ったペニスを私の中に差し込みます。

 

「ああん!ああん!」
「すごいよ・・・おチンチン感じる・・・」彼のペニスが私の中を掻き回し、激しく下から突き上げてきます。
もう愛液が溢れ出て、彼のモノが出し入れされるたびにグチャグチャとやらしい音を奏でるのです。
「おまんこの中、すごい熱い・・・中のヒダが擦れてイキそうだよ」彼のモノが私の子宮の中までねじ込まれてくるのを感じ、激しく突き立て欲しいとばかりに私は彼の上で上下に動きます。

 

のリズムに合わせて、私の喘ぎ声も大きくなって、いつしか絶叫に変わります。
意識が遠のいたり戻ったりを繰り返し、宙に浮いてる気分。
彼の腰つきが激しくなり・・・。

 

「あっ、イッちゃいそう・・・」彼の声と同時に私も四度目のオーガズムの瞬間を迎えていました。
彼はペニスを抜き取り、私の口元に宛てがうと、口の中に勢い良く大量の熱い精子が注ぎ込まれるのです。
一滴でも漏らさない様に、彼のペニスから噴射された濃い精子を味わいながら、(あぁ・・・セックスって凄くイイ・・・)と、しみじみそう感じるのです。

 

夫の精子でさえ飲むようなことはあまりしなかったけど、彼の精子は大好きなんです。
「私、良かった?」
「凄く・・・」しばらくそのまま抱き合いながらキスをします。
私も何の遠慮もなく彼の唇を貪り、舌を絡め合いました。

 

っきまでの激しいセックスとは正反対の優しいキスに、身も心も骨抜きにされてしまい、一層に彼を愛おしく思えます。
夫とのセックスでは到底得られないような快感を得て・・・というか、夫とは相変わらずセックス自体が無いです。
このままでは恐らく今後も夫が私を求めることはないでしょう。

 

でも40代半ばにして、不倫と言う形ですが、初めて女の悦びというものや本当のセックスの良さを教えてもらい、彼とのセックスが一番と思える私がいる。
それに今さら夫に抱かれても、彼と比較してしまい感じることはないかもしれません。
勿論、お互いに普段の生活を壊すつもりはなく、これからも逢ってセックスする時だけ本気の恋人同士になれる、いわゆる“割り切った関係“を楽しみます。

 

今まで悶々と暮らしていたのに比べると人生が明るくなったような気がして、女性として充実しているように思えます。
 

夫の実家に行ったらやっぱりコレ!可愛い義弟くんのおちんぽをクチマンコしてぶっこ抜くw

読了までの目安時間:約 16分

人は、九州出身で男ばかりの3人兄弟です。
去年の冬、主人の一番下の弟が大学受験のために、京都に住む私たちのところへ1ヶ月ほど泊まりに来ることになりました。
弟は、主人よりハンサムでしたが、私も結婚して2年目になったばかりなので、彼を男性として意識したりはしていませんでした。

 

夫の実家に行ったらやっぱりコレ!可愛い義弟くんのおちんぽをクチマンコしてぶっこ抜くw(イメージイラスト1)

 

何より、まだ高校生の彼が子供に見えたし。
彼が来てから1週間ぐらい経った時、主人が入れ替わりに、東京に3日間の出張をすることになりました。
夫が出張に行った日にちょうど、彼の第一志望のK大の試験があったので、夜、夫から電話がかかって来て「どうだった?」と聞くので、私は「まぁまぁだったみたいだけど、『1つつまらないミスした』って、気にしていたみたい」と言うと、「あいつは細かいこと気にするからなぁ。
『K大ぐらいならお前の実力なら楽勝だから気にすんな』って言っておいてくれよ」なんて言っていました。

 

私は、主人の言葉を伝えるついでに、昼間作ったクッキーと紅茶を持って、彼の部屋に入って行きました。
いつもはちゃんとノックしてから部屋へ入るのに、その日は、一緒にお茶を飲もうと思って、クッキーをたくさん持っていたからか、「Y君入るね~」と声をかけながら、そのまま部屋のドアを開けてしまったのです。
ドアをあけた私の目に飛び込んで来たのは、なんと、隆々とそそり立つ彼のペニスだったのです。

 

夫の実家に行ったらやっぱりコレ!可愛い義弟くんのおちんぽをクチマンコしてぶっこ抜くw(イメージイラスト2)

 

は、オナニーの真っ最中だったのです。
私は動転しながら、「ごっ、ごめんなさいっ!」と言って、慌ててドアを閉めました。
居間に戻ってからもまだ胸がドキドキして止みませんでした。

 

「どうしよう…?」ノックをしなかった私が悪いのです。
この年頃の男の子なら、オナニーぐらいしていて当たり前なのに…。
受験前の彼にショックを与えてしまったに違いない自分の行為が申し訳なくて仕方ありませんでした。

 

でも、クヨクヨしているより、この後どうするべきかの方が大事だと気を取り直しました。
自分の中での結論としては、そのことに触れないように触れないようにするよりは、ノックしなかったことをはっきり謝って、「誰だってしていることだから」と明るく笑い飛ばしてしまった方がいいんじゃないかということになりました。
意を決した私は、冷たくなった紅茶をもう一度入れなおして、ノックをして彼の居る部屋に入って行きました。

 

「さっきはゴメンね、ノックもしないで…」
彼「いえ…」やっぱり重苦しい雰囲気…私は、ここではっきり言った方がいいと思い、「オナニーなんて誰でもしてるコトだからさぁ…」と言いましたが、彼は無言。
考えてみると当たり前です。
しているだけなのと見られてしまうのは全然違いますから。

 

気まずい雰囲気…「どうしよう~?」と思って、「私、気にしてないから」と言うと、「でも、見られた方は気になる…」と言います。
それも当たり前なので、言うべき言葉が見つからず、ついまた「でも、誰でもしてるコトだし…」と繰り返して言うと、いきなり「義姉さんも?」と聞かれてしまいました。
予期せぬ質問に、一瞬、絶句しそうになりましたが、思い直して、「お、女だって結構みんなシテるわよ」と言うと、追い討ちをかけるように、また「義姉さんも?」と聞いて来ます。

 

こうなったら仕方無いので、「ウン…」と答えるしかありませんでした。
すると、彼は、「見せて」と言います。
「見られたんだから、見せてもらわないと対等にな気分になれない」と言うのです。

 

論、「そんな、ダメよ…」と断りましたが、彼は「そうだよね」と答えたきり黙っています。
うつむき加減のその顔が、とても悲しそうに見えて、私はなんだか強い罪悪感を感じてしまいました。
「これから数日間、気まずい思いをするよりはいっそ…」今考えると、なんでそんな風に思ったのかわかりませんが、「絶対誰にも言っちゃあダメよ」と言うと、彼は目を輝かせて「ウン!」と言いました。

 

私は、彼に「あっちを向いていて」と言って、パンティだけを下ろしました。
自分でも驚いたんですが、私のソコは既に少し濡れてしまっていたのです。
私は、さっき彼がオナニーをしていた場所に横になりました。

 

「こっちを向いてもいいよ」彼がこっちを向きました。
「下の方に回っちゃ嫌よ」そう言って、私はスカートの中に手を入れました。
彼は、横から私を食い入るように見つめています。

 

は、人前でオナニーをしたことなんかありません。
勿論、夫の前でも…。
「なぜこんなことになっちゃったんだろうな?」そんな考えがふと頭をよぎりましたが、もうそうするしかありませんでした。

 

私は、眼をつぶって、感じる部分を軽く指で刺激しました。
びてい骨から背筋を伝わって電流が走るようでした。
私は、もう一方の手で、ブラウスの上から自分の胸を揉みしだきました。

 

彼の吐息が荒くなってくるのがわかると、なんとなく恥じらいが薄れて来て、私の呼吸も思わず荒くなってきてしまいました。
すると、彼は「俺も一緒にしていい?さっき出してないから…」と言いました。
私もその方が恥ずかしくないので、「じゃ、一緒にしよ」と言いました。

 

はパンツを下ろすと、自らのペニスをしごき始めました。
しばらくすると、彼は、「義姉さんのが見たい」と言って、スカートの下の方に回り込みました。
不思議なことに、私は、恥ずかしいという気持ちより、見られたいという興奮の方が上回っていたのです。

 

彼は、私のスカートをたくし上げると足首を掴んで、少し広げるようにしました。
「あぁ…ダメよ」口ではそう言いながらも、私は膝を立てて、オナニーに没頭していました。
不思議な快感で全身が包まれているようでした。

 

「舐めてもいい?」彼が言った時、私はためらいもなくうなずいてしまったのです。
彼の舌が不器用に私の性器を舐めまわすと、思わず喘ぎ声が私の口から漏れました。
彼は相変わらず、自分のものをしごいています。

 

んとなく可哀相になった私が、「出してあげようか?」と言うと、「本当?」彼は嬉しそうに言いました。
「キスして…」私がそう言うと、彼が私の唇に唇を重ねて来ました。
私は彼と舌を絡めながら、彼のペニスを握りました。

 

亀頭の部分が、すごくヌルヌルになっていました。
「Yクン、童貞なの?」私が聞くと、彼は少し照れたような顔で「ウン…」と言いました。
そんな彼が、なんとなく可愛くなってしまった私は、「じゃぁ、口でしてあげる」そう言って、彼のものをすっぽりと咥えました。

 

口に含んで亀頭の周りに舌を絡めると、彼はあっと言う間に、発射してしまいました。
「こんなに!」と思うほど大量の精液が口の中に溢れましたが、私は思い切ってそれを全部飲み干しました。
主人のでも飲んだことがないのに…。

 

ッキリした?」私が聞くと、彼は少し照れながら「ウン」と言いました。
「絶対内緒よ。二人だけの秘密にしないと大変だから」私は念を押して言いました。

 

「うん、絶対誰にも言わない。絶対約束するよ」彼は言いました。
「じゃぁ、一緒にお風呂入っちゃおうか!」なんとなく、私は「毒を食らわば皿まで」的な気分になって言いました。

 

中途半端なオナニーの余韻が残っていたせいかもしれません。
お風呂に一緒に入って、洗いっこしている間、彼のものは天を向いてそそり立っていました。
今まで私は、自分ではセックスに関しては淡白な方だと思っていましたが、この日は何故か淫らな期待にアソコが疼くようでした。

 

互いの体を拭き合ってから、普段は彼が一人で寝ている布団に一緒に入りました。
私は、自分から彼に覆い被さるようにして唇を合わせていきました。
下の方に手を伸ばすと、彼のペニスは、まるで石の様に硬くなっていました。

 

私がそれを握ってしごき始めると、彼も私の下半身に手を伸ばして来ました。
ぎこちない愛撫にもどかしい気持ちを持ちながらも、私は腰をくねらせていました。
彼は、私の上にのしかかると、ペニスを私の中に入れようとしますが、位置がわからないみたいなので、角度を合わせてあげようと手を伸ばした途端、彼は2度目の射精をしてしまったのです。

 

「出ちゃったの?」と聞くと、「興奮しちゃって…」彼はとても恥ずかしそうに言いました。
私は基礎体温をつけていたので、この日は安全日だということがわかっていましたが、一応、外で出してもらおうと思っていたので、少し不安になり、「やっぱり、コンドーム買って来て」と言って、彼に近くのコンビニに行ってもらうことにしました。
彼がコンドームを買いに行っている間、私は、彼の帰りが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

 

途半端な刺激で、体がくすぶっているような感じだったのです。
彼の隆々としたペニスで自分を貫いて欲しい…そんな淫らな期待に胸を膨らませていたのです。
今まで、自分がこんなに淫乱だなんて思ったことはありませんでした。

 

彼は帰って来ると、早速、着ているものを全部脱いで布団の中に入って来ました。
抱き合いながら彼の下半身に手を伸ばすと、驚いたことにもう硬くなっていました。
彼もぎこちなく私の胸を揉んだり、クリトリスを指で刺激してきます。

 

そのぎこちなさが、新鮮な刺激になったのか、私は息を大きく弾ませていました。
「舐めたい…」そう言うと、彼の顔が下の方に降りて行きました。
彼が犬のように私のアソコをピチャピチャと舐めると、私は、はばかりなく悶え声をあげてしまいました。

 

は、彼の顔の上にまたがると、彼のペニスを口いっぱいに頬張りました。
彼のペニスの硬さと大きさが1回り増したような気がしました。
私は、69の態勢のまま、彼のペニスにコンドームを被せ、向き直って、彼の上にまたがり、そそりたつペニスを自らの手で、自分の中に導き入れました。

 

彼の端正な顔が、快感で上気しているのを見ると、凄く興奮してしまい、自ら腰を上下しました。
「き…気持ちイイ…?」腰を前後に動かしながら、彼の目を見つめて言うと、「ウン、すごく。
義姉さんは?」と聞くので、「私もよ」と言って、一層激しく腰を動かしました。

 

「とうとう、主人の弟と…」そういう背徳感が、何故か快感を増大させているようでした。
私は、彼の手を自分の胸に導いて、揉みしだかれながら、あられもない悶え声をあげていました。
段々、快感の渦が竜巻のように上昇して行きました。

 

キ…そう」そう思った途端、彼の方が堪えられなくなったらしく、「ウッ!」と言って射精してしまいました。
「ゴメン…早かった?」彼が気にして聞くので、「ウウン、大丈夫…」とは言ったものの、体は不完全燃焼でモヤモヤしていました。
少しおしゃべりをしながら彼の股間をまさぐっていると、彼も私の胸やアソコを触って来ました。

 

すると、3回も発射しているのに、もう彼のペニスは硬くなってきたのです。
「今度は、ちゃんと自分で入れたい」彼が言いました。
「上になりたいの?」と私。

 

「うん。」そう言って彼が覆い被さって来ました。
「焦らないで、ゆっくりね」
「うん…」流石に、3回も発射して余裕ができたのか、彼の愛撫にも落ち着きが感じられます。

 

姉さんって、年下の俺が言うのも変だけど、すっごく可愛い感じがするよ」なんて、心をくすぐるような台詞も言ってくれたりして…。
「このコ、プレイボーイタイプになる素質アリかなぁ?」などと考えていると、彼の顔が下の方へ降りて行きました。
余裕が出来たせいか、すごく丁寧なクリニングス…私の反応を確かめるようにしながら、クリトリスを唇で挟んだりして来ます。

 

彼の指が私の膣に挿入されると、思わず「あぁ~」と大きな声を出してのけぞってしまいました。
彼は、指を出し入れしながら、クリトリスを舐めて来ます。
「あっ!あっ!あっ…あっ」私は、はしたない悶え声をあげながら、「早く…早く」と挿入をおねだりしてしまいました。

 

彼は、コンドームを装着すると、意外にすんなり私の中に入って来ました。
彼のものが入って来た瞬間、その部分から快感が頭のてっぺんと手足の指先に向けて突き抜けて行きました。
今までくすぶっていたものに一気に火がついたように私は燃えあがりました。

 

ーっ!あっ、あ~っ!」私は外まで聞こえてしまうんじゃないかと自分でも心配になるほどの声をあげて悶え、彼の動きに合わせて自らも腰を動かしていました。
「あーっ、スゴイっ!スゴイ…スゴ…イ…く」私は、頭の中が真っ白になるような絶頂感を味わいました。
それを見て興奮した彼も合わせるかのように4回目の射精をしました。

 

「義姉さん、イッたの?」彼が聞くので、「ウン、イッちゃったよ」と言うと、初心者のうちに女をイカせることができたというのが嬉しいと喜んでいました。
そのまま少し話をしていると、「義姉さん、またシテいい?」と言うので、「えーっ!もう4回も出しているのに?」と言うと、「だって…」と自分の股間に私の手を導きました。
驚いたことに、彼のペニスは既に臨戦態勢に入っていました。

 

「いいよ、その変わり今夜だけよ」そう言うと、彼は、私の上にのしかかって来ました。
「今度は後ろからしたい」そう言うので、私は四つん這いになりました。
彼は、そんな私のアソコを後ろから舐めあげます。

 

分ゆとりができてきたのか、随分丁寧な愛撫に、私はまたあられもない声をあげて悶えました。
彼が、後ろからゆっくりと入って来ました。
初めはゆっくりだった彼の動きの速度が増すと、私の快感の波が一気に高まりました。

 

「イッて…イッてイイ?」彼の返事を待たずに、私はオーガズムに達してしまい、突っ伏してしまいました。
彼もそのまま激しく腰を動かしていましたが、やがて5回目の射精をしました。
結局、その晩彼は、7回も射精しました。

 

でも、「今夜だけ」の約束は結局守られるはずもなく、次の晩も4回セックスしてしまい、次の晩にした「主人の出張の間だけ」という約束も果たせませんでした。
昼間、主人が会社に行っている間は2人きりになってしまうので、ついシテしまうのです。
お昼ご飯を作っている時に、台所で立ったまま後ろからされてしまったこともあります。

 

局、彼は帰るまでに2箱のコンドームを空にして帰りました。
でも、受験した大学は全て合格して、「念願の第一志望K大に入れたのは、スッキリ気分で勉強できたから」だと感謝されています。
 

かなりの年下の童貞学生クンにおまんこ披露しちゃうスケベ妻!筆下ろしセックスで学生クンを男にしちゃうw

読了までの目安時間:約 11分

婚6年目28歳の主婦で夫は10歳年上の38歳4歳の子供がいますよく不倫の話は耳にしますがまったくの他人ごとで、まさか自分がそんな事するとは夢にも思ってませんでしたけど、ちょっとしたきっかけからハマッてしまいました。
相手はパート先のバイトの高校3年生。
私もさすがにビックリしたんですが、「好きです、付き合って下さい。」って告白されちゃったんです。

 

かなりの年下の童貞学生クンにおまんこ披露しちゃうスケベ妻!筆下ろしセックスで学生クンを男にしちゃうw(イメージイラスト1)

 

自分で言うのも変だけど、わりと2つ、3つ若く見られる・・。
でも、一応「あたし、25才よ」(3つサバを読んでいる)って断ったんですが、2、3日後に真っ赤な薔薇の花1本持ってきて「1度でいいからデートして下さい。
」って言われて、なんかかわいくて「1回ぐらいイイかなっ!」ってOKしてしまいました。

 

「よくそんな気になったね?」って聞かれそうですが、女は花に弱いのよ。
それに年下は嫌いじゃないし・・・。
顔はTOKIOの国分くんタイプで、背も高くてかわいいんです。

 

かなりの年下の童貞学生クンにおまんこ披露しちゃうスケベ妻!筆下ろしセックスで学生クンを男にしちゃうw(イメージイラスト2)

 

で、デートはとりあえず軽く食事して、映画見て、カラオケして帰ってくるつもりだったんだけど・・・。
一番心配してたのが話が合うかって事(誰でもそう思う)だったんだけど、彼がわりとしっかり屋さんみたいで、結構話も合って気に入っちゃったの。
だからって言ったら変なんだけど、カラオケボックスで・・・。

 

彼の正面に座って曲を選んでいたときに、ふっと彼の視線を感じたんです。
結婚して以来、ましてや10歳近くも年下の男の子とデートするなんて初めてだし、25歳ってことになってるので、がんばって若造りして、結構胸元の開いた服に持ってる中で一番短いスカートを履いて行ったから、見えちゃってたみたい・・・。
すぐにピンときて、黙ってればイイものを「あー、エッチ」って言っちゃったの。

 

彼、真っ赤になって否定したんだけど、どう見ても股間が少し膨れてる感じ・・・。
(そこもかわいい)それに私も飲めないクセにビールなんて飲んだものでほろ酔い気分・・・。
それがそもそもの間違いで、なんだかいじめちゃいたくなったの・・・。

 

れと・・・、最近ダンナはめっきり弱くなっちゃって全然構ってくれないのが大胆な行動に走った理由なのかも・・・。
今度はわざと見えるように足を組み替えたり、かがんだり、デュエットでは手を組んで彼の手がわざと胸やおしりに触れるように挑発したんです。
最初は見て見ぬフリをしているんですけど、チラっ、チラっと熱い視線を送ってくるのがわかりました。

 

そしてもっと大胆に彼の横にピッタリくっついて・・・、「彼女いないの?」
「いない」
「じゃあ、女の子と付き合った事は?」
「無い」
「ウソ!カッコイイのに?」
「ウソじゃないよ。ホントにないんだもん。」
「じゃぁこんな事したことないの?」ってキスしてあげて、胸に手を持って行ったの。

 

彼ったらカチカチの硬直状態。
(かわいい・・・)それから手を添えたまま回すように触らせてあげたんだけど、そのうち手が自分で動くようになって、私もさらにもっと大胆に「じかに、触ってみたい?」
「えっ、いや、そんな・・・。」なんて言いながら、彼の手を服の中へ入れてあげました。

 

近の高校生は童貞君とは言え、なかなか上手なものです。
思わず「そう、そう」なんて言ってしまった。
ブラの上からだけど、指先で乳首を転がされた時には思わず「あん」なんて漏らしちゃった。

 

そのうちブラの中に指が進入して、乳首を集中攻撃されたら、もうたまんなくなって「したいの?」
「う、うん。」
「ココじゃぁダメだから、ホテル行く?」
「うん。」てな訳で近くのラブホテルに私の車で直行してしまいました。

 

彼のせいにしたけど、ホントは私がしたくなっちゃってた。
土曜日の午後なのでホテルは大入り満員、大盛況。
入れ違いで1台出て行ったので、とりあえずその部屋の駐車スペースへ。

 

テルまでの車の中、彼の手はずっと私のブラの中でした。
乳首をつまんだり、コリコリしたり・・・。
だから私の頭はとっくにピンクモード。

 

車を止めるなり、「ねぇ、ブラ取って!」
「吸って!」って命令してました。
服を首までたくしあげて、彼がむしゃぶり付いてきました。
ぎこちないのはたしかなんですが、最近味わった事がない激しさと、絶対スジがイイと思える舌使いで、待ち時間がもどかしく感じました。

 

しばらくして部屋のランプがつき、いよいよお部屋へ・・。
酔っているのと、しばらくご無沙汰してるのと、さっきまでので火が付いてるのとで、部屋に入ったとたん、私から抱きついてキスしながらベッドに押し倒してしまいました。
でも、普通ならここからは何もしなくてもイイんでしょうけど、彼のビックリした顔を見て、よく考えてみると、彼、はじめてなんだっけ。

 

も初めての人を相手にする(筆おろしって言うんだっけ?)のは初体験。
てな訳で、どうしよう・・・。
って、考えていてもしかたないから、とりあえず「お風呂に入ろう」ってことで、彼の手を引いてバスルームへ。

 

お互いのを脱がせっこしてシャワーを浴びました。
当然、さわりっこしながらイチャイチャしてたんですが、でも、すごい・・・。
一応私は「洗う」事を目的に来たんですが、ずーっと元気な彼を見てたら、もう我慢できなくなって、「ねぇ、ちょっとだけ・・・」なんて言いながら食べちゃいました。

 

「ああぁん、しあわせ・・・」なんて思いながら5、6回モゴモゴしてたら「うーーっ、ダメだー」の声と共にドバァっと発射(あれは噴射だ)されたんですが、量、勢い共にすざましかったから、全部ゴックンできませんでした。
お風呂から出て、私が先にベットに入り(さて、思う存分いただこう・・・、と彼をご招待(?)しました。いざベッドインすると、彼ったらもさっき爆発したばかりなのにぃ、ピンピン・・・でも手を出してこないんですよ。「そんなにかたくならないで・・・。」って熱~いキス。
「ここなら好きなようにしてイイよ、でも、優しくしないと女は感じないの・・・。」なんて、お姉さんしながらも、彼のしたいように任せてみました。
お約束で、まずおっぱいからコネコネ、チュパチュパされてたんだけど、多少慣れたからなのか、最近の高校生はAVなんかでお勉強(?)しているからなのか、なかなかなものです。(結構上手、拍手!)なかなか手が下に下りてこないから、「ここが1番感じる所なの・・・。」って手を持っていって、「そこ、そこ。

とか「そこを震わせて・・・。」とか言うんだけどなかなか当たらないの。
やっぱりAVだと肝心なところはモザイクなのでよくわからないみたい・・・。「じゃあ、ちゃんと教えて上げるね。」って彼の前でゆっくり脚を広げて、大人の女鑑賞(?)させてあげました。
刺さるような彼の視線を浴びると、恥ずかしいんだけどダンナでは味わえない何か違った気持ちになって、もうオマンコがグッショリ潤ってくるのがわかりました。「ちゃんと見てるぅ?」
「ピンクの・・・(ホントかなぁ?)、濡れて光ってる。」
「ヤダァ、感想はいいのぉ。」って言いながらも、ますます感じて濡れてしまう自分が恐い・・・。
彼の顔がだんだん私の股間の奥に入ってきて、荒い息使いが聞こえる・・・。すると、おそるおそる触れてきました。すぐに指が入ってきて「お姉さん、ヌルヌルしてる・・・、クチュクチュ音がするよ。」なんて、超恥ずかしい事言いながら出し入れするから(初めてのクセに生意気、でも気持ちイイ!)知らず知らずに腰振っちゃうし、自分でオマンコ広げて「ここなめて。
」なんて命令してました。私もじれったくなってるから「ねぇ、イイ事してあげる。」って彼の顔にまたがって、シックスナインの体勢になりました。
彼はそんなつもりは無いと思いますが、私にしてみると、すごくじらされてるみたいで、彼には申し訳ありませんが、彼の顔はグチョグチョになったハズです。いつものように先っぽからペロペロして、パックリくわえて2、3回シコシコ・・。、彼の舌技に期待しながらシックスナイン体勢を続ける・・、そのうち彼もコツをつかんだのか、わたしの弱いところ(やっぱり声が漏れちゃうから・・・)を集中攻撃されたら、もうどうにもガマンできなくなって、さっさとゴムかぶせて、上にまたがって彼を迎えました。やっぱりおっきい・・・。「あーーーーーーーーぁん・・・・。」なんて、情けない声が漏れてしまいます。
彼が私の中に入ってる、私が初めての女っていうよろこびがありました。でもそのよろこびに浸っている暇なく、腰を振りたくなってきた。ここまできたら、わたしも許さないわよ!!(1回いかせて!!)って気持ちになって、腰を振って、おっぱいも吸わせた。今度は彼に上になってもらってがんばってもらう・・・ガンガン突かれているうちに・・・「あぁ、イキそう、あぁ、あぁ、イッてもイイ?、あぁっ・・・。」って言いながら、彼がしがみついてくる。
抱きしめられたまま激しいピストン・・・ガンガンガン・・・私の子宮がキューンと収縮したような気がして、「あーーーーーーーーぁ。」って獣のように叫んでイッてしまった。
彼もその後「ううっ」てうなって私の中に発射。
イクときの彼の顔がまたかわいいの。でも、抜いたときもまだ元気なままなのにも驚いたけど、わたしの愛液でシーツ汚しちゃったのには驚きました。(恥ずかしい!)んで、「そろそろ帰ろうか。」って事になって、一緒にシャワーを浴びて、着替えてから「じゃぁ、今度また。
」って、おやすみのキスのつもりだったのに、彼ったらまたムクムク大きくなってきて、結局ちょっと強引に脱がされて・・・。私、強引なのは初めてだからなんか感じちゃって・・・、「イヤイヤ」って言いながらもぐっしょり濡れてしまって準備OKみたいな。
気が付けばカーペットに押し倒されて夢中で腰を動かしてました。一応は安全日だったんだけど、その場でまた、何もつけずに受けとめちゃった。アノお腹の奥にピュッピュッと当たる感触はやっぱり最高かも知れない。
 

夫婦で温泉旅館に行ったら素敵な男性と知り合う→旦那にバレないようにSEXしたんだけど危険日なのに中に出されちゃった……

読了までの目安時間:約 48分

方とも43歳の中年夫婦です。
春先に、連泊で温泉旅館に行きました。
温泉場の選択を間違えたらしく、湯治場のようで、お客さんも年齢層がかなり高めでした。

 

夫婦で温泉旅館に行ったら素敵な男性と知り合う→旦那にバレないようにSEXしたんだけど危険日なのに中に出されちゃった……(イメージイラスト1)

 

明らかに、私たち夫婦は浮いていたと思います。
そんな温泉場の旅館にチェックインする時に、50もいかない40後半の男性に話しかけられました。
気さくな感じですが、女性の扱いに長けているような男性でした。

 

まじめな妻が今まで遭遇することのなかっただろうなという男性のタイプです。
怪我の傷を癒すために、一人湯治に来ているとのことでした。
私たちはその後も男性に何度か話しかけられました。

 

夫婦で温泉旅館に行ったら素敵な男性と知り合う→旦那にバレないようにSEXしたんだけど危険日なのに中に出されちゃった……(イメージイラスト2)

 

人で来ている寂しさからなのか、まさか、魂胆があってのことなのかとも思いましたが、深くは考えませんでした。
そんな話はそうそうないだろうと思いましたし、魂胆があったとしても、おそらく何も起こらないだろうと思いました。
寝床で他人棒を何度もささやいても、上手にはぐらかす妻ですから・・・。

 

今回は、夫婦だけの旅行です。
妻は久々の開放感を満喫しているようでした。
それだけで温泉場を間違えたかなという気持ちは払拭されました。

 

初日、チェックインを済ませ、観光地をすこし回った後、旅館に戻り温泉に入ることになりました。
私は、探し物があったので、妻より後に部屋を出ました。
当然、私が鍵を持たざるを得ず、温泉からあがった後にはと中庭の見える休憩所で待ち合わせをしました。

 

の後に宴会場で食事をする予定でしたので、宴会場の途中にある休憩所は都合が良かったのです。
入浴を済ませ、その場所へいくと、妻が例の男性と楽しそうに話していました。
私の方が部屋を出て温泉へ行くのが遅かったためか、妻が先に温泉を済ませてしまったようです。

 

男性は、私に気づくと、軽く会釈をすると別の場所へ行ってしまいました。
私は、離れていく男性の背中を見ながら、楽しそうだったけどなにかあったのかと妻に聞きました。
私の隣で、妻は、私を待ちながら中庭を眺めている時に、男性が話しかけてきたのだと教えてくれました。

 

最近鉢植えガーデニングをはじめた妻は、男性と中庭について楽しく会話できたそうです。
見かけによらず、草花に詳しかったと、妻は笑いながら言いました。
私たちは食事を終えたあと、部屋へ戻りました。

 

しぶりの旅行に疲れたのか、時刻が九時も回らないうちに、妻は早々と就寝してしまいました。
私は一人取り残された気持ちになりました。
しばらくは、テレビを見ていたのですが、どのチャンネルも退屈で、私はテレビを消しました。

 

手持ち無沙汰になった私は、部屋を出て館内を散歩することにしました。
私は、眠った妻を残して部屋を出ました。
とりあえず、時間つぶしに目的も無く、温泉旅館を歩きまわりました。

 

時間は午後10時前でしたので、時折、笑い声などが聞き漏れて、一層一人であることを思いました。
しばらく歩くと、バーラウンジの前に行きつきました。
私は、誘われるようにそこに入り、一人お酒を飲みました。

 

人でお酌をしていると、今日一日のことが振り返ってきました。
温泉地までの車中の妻との会話、観光地の様子、そして、例の男性のことがよぎりました。
あの男性は何故妻と会話していたんだろうか、魂胆があったのか、いやいや、思い過ごしだ・・。

 

そんなことが何度も頭の中をグルグル巡り、それと並行するようにお酒がすすみ、かなりの量を嗜んでいました。
部屋に戻るころには、足がフラフラとしていました。
いつ寝床に入ったのか、ふと、妻の声がして、私はなんとなくうんうんとこたえていました。

 

妻は、朝風呂に言ってくるからと言っていたような気がします。
二日酔いで頭がグルグルしながら、携帯の画面をみると朝の5時くらいでした。
あんなに早く寝るからだと思いながら、私は、再びまぶたを閉じました。

 

キズキとした頭痛に誘われて、目を覚ましたのは8時頃でした。
すこし眠りすぎた・・・。
そう思いながら、隣を見ると、布団はもぬけの殻で、妻はいません。

 

夢朧での会話以来の状態なのか・・・。
あたりを軽く見回した後、ううっとこみ上げてくる吐き気に急かされて私はトイレに入りました。
すっきりするまで、しばらくトイレにこもっていましたが、それでも妻が帰ってきた様子はありません。

 

私は、すこし不安になって、部屋を出ました。
やはり、胸のどこかで、あの男性のことが気になって仕方ないのです。
不安に掻き立てられて、私は妻に携帯を掛けてみました・・。

 

かし・・・、呼び出し音が続くばかりで、いつもの声は携帯の向こうからは聞こえません。
おいおい、まさか・・・、そんなことを考えながら、私は館内を駆け足で回りました。
しかし、館内をいくら探しても、妻は見つかりません。

 

それはそうだ、もし、そういうことになっているのなら、男性の部屋にいるんじゃないのか・・・。
私は、そう思い直し、もと来た道を戻りました。
何をあせっているんだ?私は、自分に自問自答しました。

 

変な汗が、額を流れ、背中を滴っているのがわかります。
あの男性にこうまでかき乱されるとは、しかも、何の確証もないのに・・・。
初めて会ったときは、一人湯治の寂しさからと、なんとも思いませんでした。

 

も、一夜たった今では、なんだかわからない胸騒ぎがしたのです。
道のりを半分過ぎたとき、聞きなれた声が私を呼びました。
「あなた、あなた。」振り返ると、妻でした。

 

「探したんだぞ。」私は、やや怒りをこめた口調になっていました。
「どうしたの、そんなになって。」妻は驚いた顔をして、私を見つめました。

 

その視線に、私はとんでもない早とちりをしたんだと思いました。
「いや、なんでもない・・・。」とんだ勘違い野郎じゃないか・・・、私は恥ずかしくなりました。

 

も・・・。
私たちは、部屋に戻り、予定が遅れたものの観光地を回る支度をしていました。
そのとき、妻が切り出したのです。

 

「さっき、怒っていたのって、片岡さんとのこと?」私は、片岡という名前に聞き覚えがなかったのですが、おそらくあの男性だと思いました。
それよりも、妻が名前を挙げてあの男性のことを口に出したことに固まりました・・・。
しかし、妻の口調が申し訳なさそうだったことが救いでした。

 

私が、何に対して怒っていたのか、それを考えた結果、あの男性のことかもしれないと考えたのでしょう。
そして、本来、何も言わなくても済んだのかもしれないのに、あえて、何が起こったのかを洗いざらい話してくれました。
朝の出来事を・・・。

 

晩、早い就寝のせいで朝早く目が覚めてしまい、時間つぶしに温泉に行ったそうです。
私の寝ぼけながらの応答も夢ではなかったのです。
そして、妻が沐浴していると、あの男性・・・、片岡さんが温泉に入ってきたとのことでした。

 

それを聞いた時には、「入ってきた」という意味がわかりませんでした。
この温泉旅館には、24時間風呂を提供し続けるため、清掃時に男湯、女湯がそれぞれ混浴となってしまう時間帯があったのです。
早朝ですし、まさか、表立っては女湯とのれんの出た温泉に誰も入ってくるわけがないと思ったようです。

 

妻はその時間帯に女湯に入り、そこへ片岡さんが「入ってきた」ということでした。
妻は、最初はすぐに出ようかと思ったらしいですが、思い切って風呂からあがることが出来ないまま、タイミングを逸してしまったのです・・・。
片岡さんと妻は温泉を共にすることになってしまいました・・・。

 

は、タイミングを逃したまま、すこし警戒をし、ナーバスであったようです。
しかし、片岡さんの話し掛けてくる口調は、男と女が裸でいるのにもかかわらず、いやらしさを感じさせなかったと妻は言っていました。
いつしか、混浴であることが気がかりでなくなり、そのまま、昨日に続き、草いじりの話で盛り上がってしまったとのことでした。

 

ただし、じわじわと妻と片岡さんの距離は近くなっていたことに気付いてはいたようですが・・・。
それも、自然だったので嫌な感じもしなかったと・・・。
それが安全だと思わせるのに自然だったのか、それとも、女性の懐に転がり込むのに嫌味がない風だったのかは、私はその場にいなかったのでわかりませんが・・・。

 

盛り上がっていた時間も終わり、会話が途切れ、二人の視線が重なったそうです。
妻は、何故だか、片岡さんのつぶらな瞳に引き込まれてしまったとのことでした。
いままではとてもそんな雰囲気ではなかったのに・・・。

 

に近い距離を意識したりして・・・。
時が止まったように、妻は声がでなかったそうです・・・。
そして、片岡さんは低い声で魔法のように・・・。

 

「奥さんは女の悦びを感じたことはありますか?旅先の情事なんてざらにあります。良かったら、連絡をください。」そう言って、片岡さんは温泉を後にしたとのことでした。

 

これが朝起きた出来事です。
妻はホラとメモ紙を見せてくれました。
メモ紙に名前とメールアドレスが書いてありました。

 

ッカーのドアに挟まれていたのです。
結局、誘われただけと知り、先ほどまでの不安だった状態は解消されていました。
それにも関わらず、身勝手ではありますが、私はすこし興奮していました。

 

視線が重なって、瞳に引き込まれた・・・。
他人棒をはぐらかす妻でも脈があるんじゃないかなんて不埒なことを考えていたのです。
「あなた、どうしたの?他の人と私が・・・なんていつもみたいに考えてるんじゃないの?」図星です・・、妻は笑いながら、私の考えを言い当てました。

 

「ははは、顔に出てる?片岡さんとなら出来た?」
「う~ん、わからない。それに、あなたに隠れて、他の人となんてできないって。」
「じゃあ、今知ったから、隠れてなんか無いよ。」冗談の風を装いましたが、私は、言わずにいられなかったのです・・・。

 

う・・・、そんなことを言って・・・。」妻は、困ったようでした。
そして、しばらくの沈黙・・・。

 

「その場の雰囲気で、また、会ってみてみないとわからないよ・・・。」私達夫婦の目の前には、「他人棒」が圧倒的な重量感を持って存在していました。
私ばかりでなく、いつもは、はぐらかす妻にとっても意識せざるを得ないものだったと思います。

 

現に、妻は、他人棒にすんでのところまで遭遇したのですから・・・。
そして、その事実は妻の中の何かを変えたようでした。
もっとも、旅先での開放感や非日常性が、それを後押しているようでもありましたし、私が目を輝かせていたことも関係あるかもしれません。

 

方ないなぁ・・、連絡とってみる・・・。」妻はうなだれながらも連絡をとるといいました。
ただし、文中にいくつかの断りをつけてです。

 

1.片岡さんとのいきさつを夫は全て知っていること、また、その上で連絡をしていること。
2.最初から性行為を目的とする気にはなれないこと。
3.デートの気持ちで会ってもらいたいこと。

 

4.結果的に、駄目なものは駄目であること。
これらを含めた内容で、妻は片岡さんへメールを送りました・・・。
メールはしばらくして返信されてきました。

 

容は、一緒にいさせてくれるだけで十分であり、思い出をつくりましょうという感じでした。
紳士的な内容に、向こうもそんなに望んでいないのか、それとも自信があるのか、私にはわかりませんでした。
当初、私達は、その日もまた、観光地を回る予定でした。

 

しかし、このメールによって、妻と片岡さんとのデートに予定を取って代わられました。
午前11時、フロントにて待ち合わせ・・・。
その時刻にあわせて、妻は、改めて化粧を直していました。

 

身だしなみとはいえ、片岡さんと会うためだと思うと胸がジリリとしました・・・。
五分前、私と妻は部屋を出ました。
既にフロントには、片岡さんがいました。

 

岡さんは、湯治姿のジャージでなく、ジャケットを羽織り、カジュアルでありながらもきっちりとしていました。
そして、こちらに気づくと立って軽く会釈をしました。
妻は、私から離れ、片岡さんの方に歩いていき、何度か片岡さんと会話を交わしました。

 

片岡さんは私に向かってまた会釈し、二人はそのまま旅館を出て行きました・・・。
私は二人の背中が小さくなって見えなくなると、部屋に戻りました。
妻と二人でちょうど良かった広さも、ガランとして、男一人ではもてあまします。

 

あぁ・・・、行ってしまったか・・・。
今や、目に見えて、私と妻をつなぐものはありません。
お互いの思いだけです。

 

のまま、帰るまで待つだけなのか・・・。
そう思っていましたが、しばらくすると、妻からメールが来ました。
「まずは、滝を見に行ってます。」私に気を使ってでしょうか。

 

その後も、妻からのメールが何度か来ました。
こちらから返信してもそれに対しての返信はありません。
どうやら、失礼に当たらないように、見計らってメールを送ってるようでした。

 

「滝の音が凄かった。」
「今から、ご飯です。」けれども、次第にメールの周期も広くなって来ました。

 

岡さんと妻・・・どんな風なのか、気になって仕方ありません・・・。
午後2時半ごろ・・・。
一時間前にメールをもらったのが最後、音沙汰がなくなっていました・・。

 

そんな状態で、部屋に一人でいると、いろんなことが頭をグルグルと駆け巡ります。
片岡さんは、女性の扱いに長け、何枚も上であることは明らかだ・・・。
それに対して、狼の前の羊のような妻は何もされないでいるだろうか・・・。

 

妻は片岡さんに言いくるめられるんじゃないのか・・・。
どう考えても・・・。
それを望んでいるはずなのに、後味が悪いのは何故だ・・・。

 

は、後悔と興奮の間を行ったりきたりしていました。
そんな状態のため、私は二日酔いが抜けたにも関わらず、自販機で買ったビールのプルタブを開けました。
外を見ると、雨が降り出しています。

 

しばらくすると、小降りだった雨は、やがて激しくなり、ザーッと周囲の音を掻き消しました。
雨か・・・、妻と片岡さんは大丈夫だろうか・・・。
そう思いながら、気がつくと私はアルコールに誘われて眠っていました。

 

そして、午前11時から6時間後の午後5時過ぎ、何の前触れもなく妻は帰ってきました。
「ただいま」妻の声に私は目を覚ましました。
「おお、おかえり。片岡さんと一緒に帰ってきた?」
「うん・・。」妻は、すこし疲れていたようで、それ以上、こちらから何かを聞けるような感じではありませんでした。

 

な目にでもあったのだろうか・・・、そんなことを思わせます。
「ちょっと、お風呂に行ってくるね。」妻はそういい残して、部屋を出て行きました。

 

聴きだすにしても、妻には整理する時間が必要なのだと私は待つことにしました。
妻は、温泉から戻ってきて、しばらく無言でいました。
そして・・・。

 

「話さなきゃ、駄目?」はにかみながら、見上げるように、私の顔を見ました。
「嫌ならいいけど・・・。」一瞬の間のあと、妻は心して、どこへ行ったのかを順を追いながら話し出しました。

 

日あった出来事を、再び、流れに沿って追体験するかのように・・・。
まず、妻と片岡さんは、タクシーに乗って数分のところにある滝を見に行ったそうです。
タクシーの中で、妻は、片岡さんの傍にいながら、詰められない心理的な距離があって、戸惑っていたと言いました。

 

一番最初のメールは、その戸惑うバツの悪さから、私にメールでもしたのでしょう・・・。
そして、滝を見終えた後は、今来た道を戻り、旅館を通り過ぎて、山間の店で食事をしたそうです。
しかし、その頃には、打ち解けて、腕をさえ組んでいたというのです。

 

腕を組んだということに、私は驚いて、聞きなおしてしまいました。
「すこし・・・、ふざけてだよ・・・、だって・・・。」妻はうつむき加減で、申し訳なさそうにいいました。

 

れは、片岡さんの女性の扱いのうまさのせいだと、私に話しました。
片岡さんのエスコートの上手さ、妻を持ち上げる言葉の数々・・・。
片岡さんにエスコートされると、まるで女優にでもなったかのような気持ちになったといいます。

 

また、褒め言葉の数々は、片岡さんが発すると、明らかに嘘くさい言葉も、嘘では聞こえなくなっていくそうです。
妻は、分かっていても、嬉しくなったそうです。
妻をして、こんなに女性をウキウキさせる男性がいるのだなと思ったのです。

 

ご多分にもれず、妻も、そのテクニックに乗せられてしまったのだなと私は思いました。
ましてや、そういうことに免疫が少ない妻にとっては、やや刺激的だったんじゃないだろうか・・・、話を聞きながら、ちょっと不安になりました。
ただ、そういう状況に持っていったのは、私のせいでもありますが・・・。

 

後、二人は、店の従業員が見晴らしが良いと教えてくれた、店の裏に登山口のある小さな山の頂上まで上ったそうです。
距離としては、徒歩10分くらいというところでしょうか。
ヒールを履いてなくて良かったと妻は笑いながら話しました。

 

しかし、頂上までという時に、突然雨が降ってきて・・・。
二人は、散歩道を少し下ったところにあったお堂まで引き返したようです。
やがて、雨が激しくなり、お堂の屋根の下では心許無く、戸が開いたことを幸いに、お堂の中へ入りました。

 

中は薄暗く、畳6畳分くらいの広さがあったそうです。
ただ、所々、雨漏りがしていたとのことでした。
それを避けるように妻と片岡さんは奥へ奥へと進み、結局は二人肩を寄せ合うことになったそうです。

 

れを聞きながら、私は、明らかにいいムードだと思いました。
もちろん、妻も思ったそうです・・・。
これは、男女の仲になってしまう、妻はそう思ったらしいですが、どうしようもなくてその場にいるしかなかったようです。

 

妻に正直なところを聞くと、心のどこかでドキドキしていたとのことでした。
そもそも、このデートの最終目的が目的だけに、変に意識していたことはあるとは思います。
それとは別に、そういう状況が生み出したとは言っても、こういうアバンチュールに対して、女性的には、どこか盛り上がってしまうものなんだと妻は驚きつつも自覚したようです。

 

そして、予想通り、片岡さんが肩を抱き寄せてきました。
「駄目です・・・。」そう言って、妻は押しのけようとしたようですが、片岡さんの力にはかないません。

 

に、片岡さんは、妻に囁いたそうです。
「大丈夫、普通の主婦だって、一度や二度、こんなことを経験していますよ。誰にだって秘密がある。」そういうと妻の肩をふたたび抱き寄せて、唇を合わせて来ました。

 

強引さに押し切られる形で、妻は片岡さんとキスをしてしまったとのことです。
一線を越えたことで、緊張が途切れて抗う気が失せたのか、また、心の奥で何かの化学変化が起こったのか、急に力が入らなくなった気がしたといっていました。
最初は優しく唇を合わせる程度、そして、舌が口内に探り探りに入ってきて、妻を強く抱きしめた瞬間に舌を入れてきたそうです。

 

片岡さんは、抱きしめた腕を緩めると、手のひらで妻の全身を優しく撫で回し始めます。
一通り全身を愛撫すると、今度は太ももをさすり、徐々に股間へ手を上げていきました。
それから、片岡さんの指が、生地越しに妻の女性器を撫でて・・・、下着を手際よく下ろされたそうです。

 

のころには、妻でさえアソコは湿っていくのが判ったと、うつむきながら言っていました。
それも・・・、予想外に濡れていたらしいのです。
片岡さんの指が妻の中に入ってきて、クチュクチュという音がいつもより凄く、正直、自分の身体の反応に、妻は戸惑ったようです。

 

「大丈夫、恥ずかしいことじゃない。自分が思っている以上に興奮することもあるんです。」変なことではない、人の身体は自分の知らないこともある・・。

 

片岡さんが諭すように妻に言いました・・・。
そのとき、誰かがお堂に入ってくる気配がしたそうです。
初老の観光客の男性が一人、同じように雨宿りに入ってきたみたいでした。

 

れども、片岡さんはやめません。
「こういうのは逆に堂々としていた方がいい。」妻は片岡さんのなすがまま、接吻をされつつ、女性器を弄られました。

 

男性の視線を感じながら・・・。
(男性は、二人の行為について途中から気づいたようです。)妻は足を開き、壁にもたれた状態で、片岡さんはグチュグチュと妻を弄りつつけました。

 

そのころには、太股まで愛液がつたっていたようで、私、多分凄いことになっていた・・・と妻はいいました。
そして、潮を吹いたそうです・・・。
腰が少し浮きガクガクして、シューシューと潮を吹いたそうです・・・。

 

は驚きました。
今までそういうことはありませんでしたし、潮を吹くような妻が考えられないからです。
片岡さんとそうなってしまったこと、誰かから見られるという異常なシチュエーション、片岡さんの前戯・・・、すべてが重なって妻を潮へと導いたのでしょうか・・。

 

それを境に、妻は頭が真っ白になっていくことが多くなったと言いました。
それは、妻が全てを忘れて性交に没頭したということ・・・、私はそう受け止めました。
今思えば、私、なんてことをしたんだろう・・・という前置きを言って、妻は話を続けました。

 

その後、妻は、流れのなすがままに、片岡さんの股間に顔を持っていって、肉棒を咥えたそうです。
どんなモノだったか聞きましたが、あまり覚えてないようでした・・・。
ただ、硬くて熱かったことだけ覚えているとのことです。

 

の瞬間には・・・。
妻はやや頬を桃色に染めながら続けます。
片岡さんに言われるがまま、壁に手をついていた・・・。

 

唇を震わせながら、そう言いました。
尻を突き出している姿を思うと、私は、刺激的過ぎてどうかなりそうでした。
片岡さんは・・・、そんな姿の妻の尻を、輪を描くように両手で撫で回したそうです。

 

そして、妻のアソコに鼻を押し付け、その上、妻のアソコを嘗め回したと・・・。
そして・・・。
片岡さんは、妻のアソコに肉棒をあてがい、焦らすように擦り付けてきたそうです・・・。

 

の奥、子宮がキュンキュンなったような感じがした・・・と妻は言いました。
「いまから奥さんと交尾させてもらいますよ。」それが合図に、片岡さんは妻の腰を引き寄せ、己の肉棒を挿入してきたそうです。

 

ついに、妻は、片岡さんと繋がってしまいました。
誘惑された妻は、片岡さんによって、秘密の園の鍵を開けられてしまったのです。
片岡さんは緩急をつけリズミカルに妻をおかしました。

 

妻は、ただ、ただ、壁に手をつき、片岡さんの腰のグラインドに合わせて、性交に身を委ねたそうです。
妻は突き上げられていく内に、段々と力が入らなくなってきたと・・・妻は言いました。
そのとき、気がつくと、お堂の中の、床が濡れていないスペースに一畳ほどのレジャーシートが敷いてあったそうです。

 

うやら、初老の男性が気を利かせて敷いたようです。
片岡さんは、男性に頭を軽く下げると、妻をその場所へ誘導しました。
妻は仰向けになりそこへ寝転びました・・・。

 

それから、ゆっくりと足を広げられ、再び片岡さんのモノを受け入れたそうです。
先程の体制と比べると無理が無く、深く入ってきているようでした。
やがて、片岡さんは、妻の足を妻の身体側へ曲げ、膝の辺りに腕を通し、妻は、折りたたまれた格好になってしまいました。

 

この体制は更に深く妻の中を突き上げるようで、ピストンされるたびに、ズンズンと衝撃が来たそうです。
妻は思わず片岡さんにしがみついてしまったとのことでした・・・。
それに呼応するように片岡さんも妻を思い切り抱きしめてきました。

 

同時に、片岡さんは貪るように妻の口の中へ舌を挿入も・・・、そして、妻は、なすがまま舌を絡めあったそうです。
片岡さんのタバコの臭いが、妻の口の中で広がり、妻の奥の奥を片岡さんは突き上げてきたそうです・・・。
とにかく、一体感がすごかった・・・と妻は言いました。

 

お互い、着衣ではありましたが、汗が滴っていた・・・とも言いました。
そして、妻は、大きな波のようなものを感じると同時に意識が途切れました・・・。
妻が意識を取り戻したのは、しばらく経ってからだったそうです。

 

その時には、降っていた雨も止み、初老の男性の姿はありませんでした。
妻と片岡さんはお堂を出て、山を降り、タクシーに乗って、何も無かったかのように宿へ帰路をとったそうです・・・。
そして、私の部屋へという流れに至ります・・・。

 

は、衝撃の告白に言葉も無く、興奮と動揺で混乱していました。
そっと、妻の顔を見ると、薄っすらと桃色に上気していました・・・その様は妙に艶っぽく見えましたし、一方では、話を思い出しながら火照っているのではないかと思いました。
私は、衝動に駆られて、妻の下着に手を入れていました・・・。

 

妻もすこし驚いたようでしたが、抗うこともなく、私に身を委ねます。
私の指先は、妻の秘部が濡れそぼっているのを十分に感じました。
中指を軽く埋没させてみると、潤滑油で満ちた妻のそこは、根元まで一気に受け入れました。

 

思い出すだけでも濡れるほど刺激的な経験だったのか・・・、私はそう思いました。
私は、妻を押し倒しました。
それは、一瞬、自分勝手とはわかっていても、怒りにも似た感覚がこみ上げた所為でした。

 

かし、それは、やがて興奮にとって変わられ、そのまま、私と妻は一つになりました。
今までにないような貪るようなセックスを私達はしました。
片岡さんとの行為が、私達にとっては刺激になっていたのは間違いありません。

 

お互いの身体を確かめるように、ひとつになるセックスでした。
妻と身体を交わらせて、互いの信頼関係は壊れていないということを確認しあったのです。
たとえ他の男性に抱かれようとも、妻は、私が待っていることを再確認し、私は、妻が戻ってくることを再確認しました。

 

セックスの後、そのままの姿で、話をしました・・・。
「もう一度、機会があったら出来ると思う?」
「う~ん、あなた次第・・・。でも、私、今日みたいに変になっちゃうかも・・。」妻は照れながらも、ばつの悪そうに言います。

 

奮したんだ?」
「・・・・・・、興奮・・・しちゃった・・・。」しばらくの無言の後、俯きながら答えました。
その時、妻の携帯がメールの受信を知らせました。

 

そう、片岡さんからでした・・・。
妻は私に携帯の画面を見せました。
「・・・また、誘われちゃった・・・。」少し困惑しながらも、はにかんでいます。

 

そんな妻の秘部に手をやると・・・、シトシトと・・・濡れていました。
お返しにとばかりに妻は私のモノを掴んで来ました。
こういう積極性は、片岡さんに会う前には無かったものでした。

 

に掴まれた私のペニスは・・、ギンギンに堅くなっていました。
お互いに興奮していたのです。
「いけない奥さんだ・・・。」私は中指を妻の膣穴に入れました。

 

「・・・、ふぁ・・。」妻はすこし背を仰け反らせました。
妻の瞳が潤み、艶っぽく見えます。

 

「もう・・・、旦那さんだって・・・。」妻は握っている手を上下し、私のモノをゆっくりと扱きました。
「・・・、ねぇ・・・、愛してる?」妻は顔を近づけて私に確かめるように言いました。

 

してるよ。」私達夫婦は、片岡さんに了承するメールを送りました・・・。
返信したメールに、片岡さんは更に返信してきました。

 

その内容に誘われて、私達夫婦は、片岡さんの部屋へ行きました。
部屋に入ると、その立派さに驚きました。
すこし広めの部屋で、奥に行くと、小さめの露天風呂があったのです。

 

なんでも、妻と会った瞬間に、この部屋を押さえていたということでした。
その先見性に驚きつつ、そのキザさ加減が嫌味でないことを感心している自分がいました。
私達が中に入ってどこに腰掛けようかと思案していると、片岡さんはお酒を振舞ってきました。

 

ルコールでもどうですか?」私達は、差し出された琥珀色の液体を受け取り、唇に運びました。
それは、今までに飲んだことの無い芳醇な香りを漂わせたウィスキーでした。
私達はたちどころにムーディーな雰囲気に包まれていきます。

 

お酒を飲みながら談笑をしてしばらくたった頃、片岡さんが切り出します。
「奥さん、せっかくだから、露天風呂をどうですか?景色もいいものですよ。」それは、暗に、これから妻との行為が始まることを告げています。

 

妻は、片岡さんの指差すほうへ向かい、露天風呂へと身体を清めに行きました。
しばらくすると、パシャーンと遠くで水の滴る音がしました・・・。
その間、片岡さんは、手際よく布団を敷いた後、私の前に座りました。

 

は、旦那さんには折り入ってお願いがあります。奥さんと生でさせていただきたいんです。」私は言葉を詰まらせました。

 

「それは、さすがに・・・。」
「万が一があっても、私の精子はそんなに元気がありませんよ。それに・・。」片岡さんは、私に錠剤を見せてきました。

 

「モーニングアフターピルです。つまり、緊急避妊ピルと呼ばれているものです。これを終わった後に服用してもらえば大丈夫です。」どうするべきか・・・私は戸惑いました。

 

して・・・、私は・・・。
「妻に聞いてください。」それを聞き、片岡さんはゆっくりと腰を上げます。

 

「わかりました、では、今から聞いてきますよ。」片岡さんはそういうと、露天風呂の方へ行きました。
私は、一人、取り残されてしまいました。

 

しばらく待ちますが・・・、片岡さんは戻ってきません。
私は、じれったくなって、そっと露天風呂をガラス越しに覗くと・・・。
二人は浴槽の中にいました・・・。

 

かも、妻は、背中を片岡さんの胸にもたれた格好で、後ろから抱きしめられています。
妻から片岡さんの行為を聞かされてはいましたが、裸で同じ浴槽の中にいるだけでも、かなりドキドキします。
一見は百聞に如かずとはこのことです。

 

どうやってこのような流れになったのか気になりましたが、一度は、身体を交わらせた仲・・・、妻のガードを緩めていたとしても不思議ではありません。
「片岡さん、駄目っ・・・。」妻が小さく呟いて、身体がピクンと跳ねました。

 

水面下で何が行われているのか、ここからはわかりません。
性器に指を入れられているのか、太ももでも摩られているのか・・・。
片岡さんはそんな妻を悪戯っぽく見つめています。

 

がて、片岡さんは妻の首筋にキスをしました。
「さて、もうそろそろあがりましょう。」その言葉を聞いて私は、そそくさと元いた場所へ戻りました。

 

一つ間を置いた後、二人が露天風呂から出てきました。
妻は胸の辺りまで、片岡さんは下半身をバスタオルで巻いていました。
しかも、片岡さんは妻の腰に手を回し、二人は密着した状態です。

 

妻と片岡さんは、その状態のまま、敷かれた布団の上に座りました。
腰にあった手は、妻の肩を抱いています。
それから、片岡さんは妻の太ももを撫で始めました。

 

同時に、片岡さんの顔が妻の顔に近づいて行きますそして、妻の耳にフウっと息を吹きかけると、さらに唇を合わせてきました。
妻は、私が目の前にいることを意識して、すこし困惑した顔色を浮かべましたが、抗うわけにもいかず、片岡さんの接吻を受け入れます。
一瞬硬直したように見えましたが、妻の力が抜けていくのがわかりました。

 

太ももを撫でていた片岡さんの手は、妻の乳房へと移り、タオルの上から乳輪をなぞります。
そのまま妻の乳房を手のひらで掴むと、マッサージをするように揉み解しだしました。
妻は、あぁっと息を吐いたりしながら、そのマッサージに身を委ねています。

 

やがて、片岡さんの手は、バスタオルの隙間から、妻のアソコに到達し、秘部を軽く愛撫し始めます。
そのときには、妻は脱力しきったのか、片岡さんの肩にもたれた状態になっていました。
片岡さんは、愛撫をしながら、再び妻の唇を奪います。

 

度は、妻の口の中に舌を入れてのキスです・・・。
妻は目を閉じて片岡さんの舌を受け入れていました。
片岡さんは接吻をしつつ、妻の足を徐々に広げていき、妻の秘部を露にしました。

 

そして、妻の膣内に指をゆっくりと挿入していきました。
それと同時に、妻の身体が軽く震え、閉じていた妻の目が開きました。
妻の眼はこころもちうつろにトロンとしているような気がしました。

 

片岡さんは妻の秘密の園を弄っています。
クチュクチュと卑猥な音がし、妻のアソコは濡れていることがわかります。
一方で、二人は接吻を続けたままです。

 

かし、妻は、片岡さんの愛撫に耐えられなくなったのか・・・、そのまま後ろに倒れていきます。
二人の唇は離れ、ツーッと唾液の糸が伸びました。
背中から布団に倒れた妻は、頬を薄っすらと桃色に染めて、はぁはぁと軽く肩で息をしています。

 

私は、今までの行為に興奮しきっていました。
目の前で人のセックスを見ること自体があることではなく、なにより、妻が他人とセックスをしているのです。
眼を閉じたままの妻の両足を割って、片岡さんは、妻のアソコに顔を寄せました。

 

それから、妻の秘唇に舌を・・・。
妻の眉にギュッと力が入ります。
片岡さんのクンニに、妻は声を押し殺しながら、何度か軽く腰を浮かせます。

 

ろな瞳・・・、濡れているアソコ・・・、桃色に染まった頬・・・、妻の眉・・・。
表立った言葉は発しないものの、片岡さんの行為に感じきっているのは明らかです。
「奥さん、我慢は毒ですよ。気持ちいいときには、気持ちいいと声を出さないと。感じたときには声を出しなさい。自分をさらけ出す快感と一緒になってもっと気持ちよくなりますよ。」片岡さんは、そういって再び妻の股の間に顔を埋めました。

 

妻のアソコに吸い付くようなクンニリングスに、妻の腰は自然と浮きます。
「うぅぅ・・、はあぁっ・・・。」声を押し殺していた妻から微かながら喘ぎ声が漏れます・・・。

 

「そうそう、その感じですよ。」今度は、片岡さんは妻の足を大きく広げて、妻の膣の中に中指を挿入しました。
そして、そのまま指でピストンを・・・。

 

り返すたび妻のアソコはジュブジュブと音がしています。
「・・・、あぁぁ・・、だ、だめぇ・・・。」片岡さんの攻めに妻の身体が反って、妻の足の指先がピンと張っています。

 

「奥さん、何が駄目なんですか?こんなにいやらしい涎が垂れてるのに・・・」片岡さんは意地悪っぽく笑うと、動きを止めました。
ピンと張っていた妻の足先は、ダランとだらしなく力が抜け、布団に埋もれていきます。
その頃には、妻を包んでいたバスタオルははだけて、生まれたままの姿になっていました。

 

太ももの付け根の下あたりのシーツを見やると、じっくりと濡れています。
片岡さんは自分のバスタオルを剥ぎ取ると、己の肉棒を露わにしました。
妻が黒かったといっていたように、淫水焼けしたような赤黒いペニスです。

 

井に向けて反り返り、貫禄の様なものさえ感じます。
妻がこのペニスに・・・。
私は思わず、唾を飲み込んでしまいました。

 

片岡さんは、横になっている妻の右隣に、足を開いて座ります。
「奥さん、今度は私の番ですよ。」妻の手をとって、自分のペニスを握らせました。

 

妻はゆっくりと右を向き、眼を開きます・・、相変わらずのとろけるような瞳です。
「奥さん、さあ・・・。」声に導かれるように、妻はジワジワと片岡さんの股間に近づけて・・・。

 

して、片岡さんのペニスの先に舌を這わせました・・・。
決して上手とは言えませんが、たどたどしく片岡さんのペニスを妻は咥えます。
妻の横顔がとてもいやらしく見えました・・・。

 

フェラチオなどそうそうすることの無い妻ですから尚更です。
しばらく、妻は片岡さんの股間に顔を埋め、ジュプジュプと音を立てた後、ぷはッと口を放しました。
片岡さんは、妻がフェラチオをしている間にも、性器を弄っていたのです。

 

妻はそれに耐えられなくなったのでしょう。
「もう、そろそろですね・・・。営みましょうか。」妻は仰向きのまま、蛙のように両足を広げさせられました。

 

岡さんは、妻のクリトリスにイチモツを何度か擦り付けると、アソコにあてがいます。
私の心臓が段々と早く脈打ちだします。
ついに・・、この瞬間が・・・。

 

片岡さんは、グググッと体重を掛けて・・・、ゆっくりと妻の濡れそぼった秘部に、自身を挿入していきます。
第三者的に見る光景がこんなにいやらしいなんて・・・、私は頭が変になりそうでした。
「ああぁぁぁ・・・。」妻は、すこし気をやったのでしょうか・・・、声を漏らします。

 

それからもパンと突き上げるたびに、妻は切なそうな声を上げます。
外見からはなにもわかりませんが、妻の快感を刺激するポイントを突いているとでも言うのでしょうか・・・。
「あぁぁ・・・。だ、駄目ぇ・・・。」妻はたまらないとばかりに、自然と声が出ています。

 

っと駄目にしてあげますよ。私の上になりなさい。」指図に従って、妻は片岡さんに跨りました。

 

妻は、まっすぐ背を伸ばすことが出来ず、軟体動物のように片岡さんにかぶさっていきます。
片岡さんは妻の胸元に顔を埋めながら、ピストンを繰り返します。
接合部が丸見えで、このアングルは、私にとってナイフを突き付けられたようなものでした。

 

他の男に抱かれているということを強調するような構図だったのです。
やがて、段々とピッチが早くなっていきました・・。
妻の尻を露骨に鷲?みにし、大きく、激しく、早く突き上げます。

 

ぁぁ・・・はぁああ・・・。」妻の声が大きくなっていきました。
「あぁ・・、あぁぁぁんっ・・・。」妻は、歯を食いしばり、身体を大きく震わせます。

 

達したというのでしょうか・・・、妻は脱力したように見えます。
妻に気を使うように、片岡さんは、妻を仰向けに寝かせ、再び、正常位の体勢を取りました。
そのまま、片岡さんは、ゆっくり優しく妻に覆いかぶさっていきます。

 

ピストンを繰り返すたびに二人の肌は近づいていき、密着しました。
妻は爪あとが残らないかとばかりに、片岡さんの背中にひしとしがみついています。
それは、昨日今日の間柄でなく、もうかなり前から馴染んでいるような肉体同士に見えました。

 

れから、どちらからというわけでなく、唇を寄せ合いました。
二人は、別れた肉体をひとつにしようかとするように、身体を溶け合わせています。
段々と、片岡さんのスピードが速くなっていきます。

 

そして、片岡さんの身体がピンと張って痙攣しました。
ガクガクと腰を振り、身体の動きが止まります。
精根を妻の中に思いっきり吐き出したのは想像に難くありません。

 

はぁはぁと荒い息だけがその場を支配していました。
二人は、まだ固く抱き合っています。
やがて、二人は離れました。

 

岡さんの背中の向こうに、肩で息をしている・・・やや放心状態の妻が見えます。
そして、妻の性器に眼を見やると、白濁したものがドロリと少し漏れていて・・・。
間違いなく、片岡さんは妻の膣内で精子を解き放ったようです。

 

片岡さんは妻の頬をやさしく撫でて、自身を妻の顔に近づけました。
清めろということでしょうか・・・。
妻は薄目を開けて、片岡さんのモノを目にしました。

 

そして、半ば条件反射的に片岡さんのモノを咥えます・・・。
妻の口には、自分をおかした肉棒が・・・。
その傍らで、片岡さんは妻のアソコに指をやり、中をグチュグチュと掻き回しました。

 

は辛抱溜まらずに、咥えていた口を離します。
「あぁぁッ・・・。」片岡さんの掻き出す仕草で、妻の性器からさらにドロリと精液が垂れました。

 

そっと、片岡さんはその場を離れます。
私の目の前に、妻が取り残されました・・・。
妻は、ぼんやりと天井に視線をやり、布団に仰向けになり両足を力なく広げています。

 

足の付け根・・・、妻の女性器からは、先ほどの精液が滴っていました。
私は全身にザザっと血が駆け巡るのを感じました。
その姿は正真正銘、本当の交尾を終えたばかりの一匹のメスの姿に他なりません・・・。

 

の横顔には、夫を支える妻の面影・・・、家族の面倒を甲斐甲斐しく見る母親の面影・・・、そういったものは薄れていました。
片岡さんというオスに精を植え付けられたただのメスでした・・。
メスとなった妻の姿は、生々しく、卑猥で、私の心臓をギュッと鷲つかみにされたようで胸が苦しくなりました。

 

以上が、片岡さんから誘われて、行為に至り、そして終わるまでの全てです。
この日から3日後に、片岡さんから手渡された緊急避妊ピルのお陰でしょうか・・・、予定通り出血が起き、事なきを得ました。
もっとも、服用時には、すこし強めの吐き気に襲われるなどの副作用もありましたが・・・。

 

片岡さんは、予告どおり部屋備え付けの露天風呂にて、妻に中出しのことについて問うていました。
緊急避妊ピルのリスクヘッジがあったことと、その時は、それを許してもいいかなという雰囲気だったったそうで、最終的には許可を出したそうです。
ただし、妻はそんなに気分屋ではありませんし、片岡さんの持っていき方が上手かったのかなと思いました。

 

は、セックスの最中でも、本番の射精に至ると意識して、ドキドキだったと言っていました。
膣内に出されるというのはその人のものになってしまうような感覚を覚えたようです。
いずれにせよ、この出来事は、私達夫婦の思い切った冒険譚として、充実を伴った記憶になったことは間違いありませんでした。

 

そして、この時の片岡さんと私達夫婦の縁は、その後も続いています。
正直、私達夫婦の仲では、旅先のアバンチュールとして完結してしまうつもりでした。
少なくとも、帰りの車中では、そうでした・・・。

 

しかし、封印を破ったのは私でした。
人間というのは、一度高みを知ってしまったら、なかったことには出来ない生き物だと思いました。
日が経てば経つほど、私の中で、あの淫靡な妻と他人の行為が大きくなっていくのです。

 

かし、片岡さんに連絡を取る方法はありません。
あの時、別れ際、私達は互いにメールアドレスを破棄していたからです。
そのような状況で、他人棒をいかに調達するか、それが私の課題でした・・・。

 

片岡さんのように事が運ぶことは、他の男性でもあるのだろうか・・・。
いい形を知ってしまっただけに、私は変に躊躇していました。
そんな時、地方都市へ出張する機会がありました。

 

そして、よかったのかわるかったのか・・・、なんと、帰路の特急電車の中で、片岡さんと再会してしまったのです。
話しかけてきたのは向こうでした。
彼は営業マンで、湯治で怪我を治してからは、また忙しく働き出していました。

 

客が少なくなって、車両には私と片岡さんと数人となった頃、片岡さんは、あのときの話について話をしだしました。
私達夫婦を見たとき、寝取られ嗜好のある感じだとピンと来たといいました。
しかも、旦那さんはその気なのに、奥さんは・・・というよくあるパターンだと・・・。

 

そんな関係のご夫婦と何度か相手をされたことがあったので、そういう感じだろうとあてをつけたんだと言っていました。
人妻をよく口説くのかと聞くと、手癖はそんなに悪いわけではなくて、魔がさした時に何度かだと答えました。
では、中出しはとの質問には・・・。

 

口調の軽い片岡さんには珍しく慎重に間を取って、実は、初めてだと言われました。
(ただし、ご夫婦とのプレイの中で、頼まれたことはあるそうです。)緊急避妊ピルは持ち歩いているけれど、手渡したのは初めてだし、中出しを片岡さん自身から切り出したのは、もちろんはじめてだと・・・。

 

故、妻に中出しをしたのかと聞いてみると聞いてから後悔しましたが亡くなった奥さんに似ているからと応えてくれました。
本当かどうかわかりませんが、少なくとも彼の口調に嘘はなかったような気がします。
それで本気で寝取るつもりだったのかと私はポロリと口に出しました。

 

しかし、確かに妻と奥さんが似ていたことはいつもと違うところで中出しまでに及んだことは事実だけれど、ある程度、年をとると割り切れるようになって、それほど自分を見失うことはないと言いました。
ましてや、数をこなした今では、手を出して火傷をするかどうかの判断にも自信があって、あなた達夫婦は大丈夫だと踏んで全てに及んだんだと・・・。
帰り際・・・、片岡さんは、私の心を見透かすかのように、連絡先をくれました。

 

今度は、奥さん経由でなく連絡をいただきたいと・・・。
もし、あるのであれば、私と、あなた達ご夫婦とで、お付き合いさせて頂きたいという言葉を残して・
 

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