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離婚して傷心のうちに帰ってきた実の姉をなんとか慰めてあげたくて・・・

読了までの目安時間:約 20分

離婚して傷心のうちに帰ってきた実の姉をなんとか慰めてあげたくて・・・【イメージ画像2】

 

にお互い並の並程度のルックスだった姉弟だけあって異性に対して内気という性格が似ていた。
たぶん姉は処女を失ったのは大学に入ってから、はじめてできた彼氏とだ。
 

十歳は超えていた。

 

はその頃バリバリの童貞君で13歳。
 

達とふざけて姉のパンツを盗み被ってふざけていたようなレベル。
我が家は親父も母も俺も姉もみんな風呂あがりは何も隠さずまっぱで部屋をうろつく。
 

 

から姉の裸は別段めずらしくも無い。
でもその頃からやけに色っぽくなってきていた。
 

でもよく覚えてるのは深夜トイレに起きた時姉は電話をしていた。

 

うやら彼氏との電話らしく普段聞いてるのとは全然違ういわゆる猫なで声だった。
 

く気は無かったがついつい耳がダンボ。
その時姉が処女を失った事を俺は知った。
 

 

話で処女損失の時の思い出を甘え口調で彼氏に話していた。
すごく痛かった。
 

も好きだから。

 

も少し違和感がある・・・そんな事を話していた。
 

だその時は姉を女として見れなかったが、ドキドキしたのとなんか寂しいものを感じたのを覚えてている。
女として見ていなかったとはいえ、その頃から姉とセックスする夢を見るようになった。
 

 

は大学に入学して普通に恋愛もした。
そして当時の彼女とはじめてのセックス。
 

貞を失った。

 

も姉と同じで二十歳を超えていた。
 

の頃からだ風呂あがりの姉の裸を直視できなくなったのは。
20年以上見続けてきた姉の裸が女の裸として俺の目に見えるようになった。
 

 

は剥き卵のようなつるつるした肌で太ってはいないが抱きしめると丁度いい具合の肉付き。
胸は決して大きくは無いが張りがあって乳首もきれいなピンクだった。
 

長は155ぐらいで顔は当時の中村江里子ぽい感じ。

 

齢よりえらく若く見えるのが自慢だった。
 

はふざけて揉んでいた胸も、気軽にキスをしていた頬も今は遠いのかと思うと・・・。
姉は俺のそんな思いも知らずに平気で形のいい胸を、おしりを俺の前に晒していた。
 

 

はその後3番目に付き合った人とゴールインした。
しかし、その結婚生活も長くは続かず姉は戻ってきた。
 

ことん姉弟なのか姉が離婚して帰ってきて間もなく俺も結婚を約束していた彼女と別れることになってしまう。

 

こかで姉を追いかけていたのか、年の10離れた彼女、その彼女と別れた。
 

婚のゴタゴタも片が付いた頃で姉の中に余裕ができ優しくしてくれた。
この時俺は23、姉は30。
 

 

も姉は相変わらず若く見え20代前半といっても疑う人はいないくらいだった。
そんなある日両親が旅行で家にいない日があった。
 

が夕方頃バイト先から電話をかけてきた。

 

って料理作るのもめんどーだからKちゃんたまにはのもーか?」
「俺料理するから家でのもーよ、金ないやろ?」長く飲食店で働いていた事のある俺。
 

理をするのは好きな方だったので姉に酒を買って来てもらって家で飲む事にした。
よくよく考えると姉と差しで飲むのは始めてだった。
 

 

面で飲む姉は若かった、でも女の色気も感じた。
すっげぇー微妙な感情が俺を襲っていた。
 

愛さと色気・・・。

 

は姉目当てで遊びにくる連れをアホかと思ったのに、ぶさいくやと思ってたのに。
 

十路になったとは思え無いほど潤いがあり弾力のあるその頬を触りたかった。
お酒で湿った唇が艶っぽくぽってりとしていた。
 

 

きしめてぇ~!!酒のせいか?女と別れたせいか?自問自答で姉の話しは上の空だった。
その時突然姉の顔が近づいてきた!心臓が高鳴った。
 

!聞いてるか!もう酔っぱか?」
「ああ~ごめん、ボーとしちってさ」シドロモドロどろどろの俺を母性愛の眼差しか?女の眼差しか?潤んだ目で俺を見ていた。

 

はね・・・」
「はい」
「あんまし好きじゃなかった、嫌だった」誰の話しや?元だんなか?俺も好きじゃなかった、最初の彼氏は好きだった。
 

も結婚した旦那とはろくに話した事も無かった。
でも、姉の言ってるのは元旦那ではなかった。
 

 

ちゃんとの事・・・本心は反対だった」Mちゃんとは俺の別れた彼女、結婚する予定だった子の事だ。
姉がそんな風に思ってたなんて知らなかった。
 

耳だった。

 

は次の日は休みとあってか気づけば結構な量を飲んでいた。
 

も普段あまり吸わない煙草をかなり吸ってアルコールとニコチンでかなりまわってきていた。
俺の頭の中ではっきりと抱きたいという想いが募っていた。
 

 

なり二人とも飲んだ。
・・・姉は風呂に入らないと寝れない性格でかなり酔っていたが風呂に入ると湯を入れに立った。
 

ってきた姉に冗談ぽく「お風呂一緒にはいろーよ」と・・・言おうとしたがまだ懸命に頑張る倫理観と理性がそれを止めた。

 

の後は何を話したかよく覚えていない。
 

は風呂に入ると風呂場へと姿を消した。
悶々とした想いの中、俺は酒を飲みつづけていた。
 

 

ばらくして姉が風呂から出てきた。
いつもは裸で出てくる姉がその日はパジャマを着て現れた。
 

を異性として見ている」と俺はその瞬間思った。

 

、いい湯にしといたからはいんな」
「うん」ちなみに姉はぬるま湯が好きなので姉の言ういい湯とはぬるま湯だ。
 

呂に入った瞬間「ぬる!」と思った俺はそんな姉がむしょうに可愛く感じていた。
もう、なにもかもが可愛く感じていた。
 

 

を期待してか俺はいつも以上に入念にチンコを洗っていた。
風呂から上がると姉はリビングには居なかった。
 

うやら自分の部屋に行ってしまったようだった。

 

りあえず俺も自分の部屋に引っ込んだが寝れるわけがない。
 

の時だった。
「ドン、ドン、ドン」という壁を叩く音が聞こえた。
 

 

れは昔、姉が家族を呼ぶ時に(というーか俺を呼ぶ時だが)する合図だった。
パブロフの犬のように俺は姉の部屋に飛んで行った。
 

をかなりの期待と興奮が襲っていた。

 

はすでに布団に入ってうつ伏せになって寝ていた。
 

消した?(これは風呂のガス止めたかの意味)」
「うん」
「・・・」
「・・・」普段ならここで俺がおやすみとでも言って部屋に戻るわけだがその言葉は言わなかった。
部屋の電気は消えていた。
 

 

りは姉の部屋の小さなテレビの明りだけ。
ブラウン管の中では上岡龍太郎と笑福亭鶴瓶が出ていた。
 

は考える事も無く姉の布団に当たり前のように入った。

 

思議に当たり前の事のように・・・。
 

緒に寝ていい?」という言葉も無く。
姉はテレビを消すと背中をむけた。
 

 

・・」
「・・・」これがまだ十代の姉弟なら直感的にいけない事という歯止めが効いたのかもしれない。
でもお互いもう立派な大人だ。
 

人の正義が出来あがってる。

 

理屈こねて倫理なんぞ押し込んでしまえる。
 

は姉を後ろから抱きしめた。
肉付きの良いおしりに俺は無意識に股間を押し当てていた。
 

 

葉に出せば野暮になる・・・」セックスする時の俺の考えから(?)意思を確認するような言葉は言わなかった。
嫌なら抵抗するだろうし、応じないはず。
 

の気配が女に変わった。

 

ーと、ずーと触れたかった頬にキスをした。
 

く、そして唇で噛むようにキスをした・・・。
耳たぶを噛み耳の後ろから、うなじにかけ舌を這わせていく。
 

 

くなった俺の息が舌とともに姉のうなじを刺激する。
姉の体が仰け反るのを感じた。
 

屋は真っ暗、その暗闇が二人をより大胆にさせていると分かった。

 

も人並みに経験している、もちろん姉も。
 

と弟が姦通する。
それ以上に恐い行為なんてないという思いが二人の性衝動を激しくさせる。
 

 

なからず俺はそういった感覚だったと思う。
感じている姉の体が蠢く度に俺は興奮した。
 

らしく動く姉の体に合わせるように俺は体を押し当てた。

 

で姉のパジャマのすそを上げると風呂あがりでつるつるの姉の足に俺の足を絡ませた。
 

を押し当て姉の体の柔らかさを股間で感じまくった。
パジャマの上から姉の胸を後から激しく揉みしだく。
 

 

の胸は見た目以上に大きく感じられた。
直接触りたく、パジャマの下から手を滑り込ませた。
 

べすべの肌が気持ち良かった。

 

を両手から片手に変えた。
 

う一方の手で触れるか触れないかのソフトタッチで胸の間からへそを経て脇腹へ。
パジャマが邪魔になってきた頃、姉ももっと自由に触って欲しかったのか自らボタンをはずし始めた。
 

 

の方はというとがまん汁がかなり溢れ出ていた。
パンツに染み冷たくなっていた。
 

はパジャマを脱ぐ時、手が股間に当った。

 

中をむけたまま姉は股間を触ると体を少しこちらに反らせ。
 

を向けた。
「濡れてる」
「おまえモナー」と思いながらこちらに向けた姉の女の顔にやられた俺は姉の唇を奪った。
 

 

まさらソフトにキスをする意味などない。
唾液と舌が絡む音が「クチャクチャ」とやらしく鳴った。
 

が苦しくなるほどの激しいキス。

 

を吸い、軽く噛み、舌を絡め、まるで女性器を舐めまわすように姉の唇を舐めまわした。
 

のキスをきっかけに姉の体を俺の方に向けさせた。
まだ手首の辺りで脱ぎきれてなかったパジャマを体を起こし脱がせる。
 

 

から首筋にキスを変えると姉の頭に手を添えるとゆっくりと体を寝かせた。
寝ても形の良さが分かる乳房を見て俺はちょっとした感動を覚えた。
 

んでこんなにきれいな体を維持できるんだ?肩の辺りから愛撫をはじめ、脇の下を這い、脇腹へ。

 

ょっとついた肉さえも愛しかった。
 

こにキスををしながら俺はパジャマのズボンに手をかけた。
姉は少し腰を浮かせ脱がせやすくしてくれた。
 

 

ンTと一緒に脱がそうかとも思ったが下着姿の体が見たくてズボンだけ脱がした。
その状態のままお腹にキスを数回しながら太ももを触る。
 

らす意味も込めダイレクトに陰部を触らず太ももや膝をソフトに触った。

 

の肌は本当にきれいだった。
 

をじらすつもりが自分自身が耐え切れなくなってしまい、パンツの上から陰部に顔をうずめた。
我慢できなくなった俺は下着を脱がした。
 

 

の前に完全に一糸まとわぬ姉がいる。
同時に俺もパンツを脱いだ。
 

誰かが入ってくればいい訳のできぬ状態。

 

う一度、今度は優しく姉の唇にキスをする。
 

の時姉が俺の股間を握った。
がまん汁でぬるぬるになっている俺のモノをしごいた。
 

 

まりの気持ち良さにキスも自然と激しくなっていく。
お返しとばかりに姉の陰部に手を。
 

も愛液でぬるぬるに濡れていた。

 

のと姉のぬるぬるになった陰部からやらしい音が鳴った。
 

らにキスの音も。
キスをしながら姉の喘ぎ声がもれる。
 

 

スもままなら無いほど声がもれる。
はちきれんばかりの俺のモノはさすがにそれ以上しごかれるといつ発射するかわからない。
 

の手を止めさせると俺は姉の股に顔をうずめた。

 

闇といってもかなり目もなれ窓から入るほんの少しの明りで姉の陰部を初めて見た。
 

が白く色素の薄い姉のそれはやらしくきれいに見えた。
姉が恥ずかしがっていることが分かった。
 

 

っとクリトリスを唇に包み込む。
舌先でチロチロと舐めてみたり、縦に横に、舌全体で押し当ててズリュズリュ動かしたり。
 

はその度に体を反応させた。

 

い吐息が時には激しく乱れ、声になった。
 

手で姉の胸を、左手で姉の手を握った。
姉は俺の手を強く握り返してきた。
 

 

入してから長くもつ自信の無かった俺は前戯で姉をいかせようとした。
強弱をつけ、吸ったり、舐めたり、胸を揉んだり、太ももを撫でたり、肛門の周りをソフトに触ったり。
 

なりクリの刺激で姉は感じていた。

 

とひと押しと思った俺は指を姉の中に入れた。
 

まり深く入れないで浅めに、時には入口辺りを刺激し口と指でせめた。
姉の体が仰け反り、喘ぎ声がさらに激しくなる。
 

 

をさらに強く握る姉。
指を深く入れ激しくかきまわした。
 

して舌もクリトリスを激しく刺激した。

 

の声が声にならなくなった。
 

が反りかえり硬直する。
「いけ!いけ!いけ!」と心の中で俺は連呼した。
 

 

が「イクゥー!!」と絞り出すような声を出し、呼吸が止まりこれ以上ないほど体が反り返した。
強く手を握り締めた。
 

の瞬間「いったから、もうだめ・・・」と俺の頭を押さえた。

 

れでもさらに続けたらどうなるかと少し舐めたがさすがに姉も限界なのか股を閉めようとしたのでそれ以上はやめた。
 

を握ったまま姉の右に俺は体をもっていった。
手を伸ばせば届くところにティッシュがあるのでそれで口の周りについた姉の愛液を拭いた。
 

 

しく姉にキスをする。
姉は甘えるような感じで俺に寄添ってきた。
 

ぐらいの長さの髪を何度も何度な優しく撫でた。

 

び優しく体にキスをし愛撫をする。
 

していよいよ俺は姉の股の間に体を入れた。
体を離すと気持ちも離れているような気がしたのでなるべく肌の密着を増やそうと前傾姿勢で挿入しようとした。
 

 

妊の事が頭をよぎったが余計な間を作りたくなかった俺は迷わず生でする事にした。
ひょっとすると姉の部屋のどこかにあるのかもしれないがいちいち聞くのも冷めるのでやめた。
 

も特になにも言わなかった。

 

を抱きしめていたかったので俺は手を使わずに入れる事にした。
 

りやすくする為、姉の陰部に俺のモノをこすりあて、自分のがまん汁と姉の愛液で満遍なくぬるぬるになるよう、こすりつけた。
姉は俺を逆羽交い締めといった感じで抱きついていた。
 

 

分に濡れた俺のモノを姉の陰部に這わせると導き込まれるように姉の中へと入っていく。
俺は精一杯姉を感じたい為、ゆっくりと深く挿入した。
 

っ、あ~、ん」と俺のが入っていく深さに反応して姉の声も艶っぽくもれた。

 

の感じている顔が目の前にあった。
 

をつむり、俺のモノが奥まで入りきると姉の唇がやらしく半開きになった。
かわいかった、やらしかった、愛しかった。
 

 

度もしたのにその唇を見ているとキスがしたくなった。
キスをしながら俺は腰を徐々に激しく動かしだした。
 

が俺のをしごいてくれた時と同様に本能剥き出しになっていくのがわかった。

 

を抱き起こすと向かい合った状態になった。
 

の状態だと姉も自由に腰が動かせる。
実際姉は俺の目を見つめながら腰を振り出した。
 

 

女ともこんなにやらしく激しくすることなんてそうそう無いのに・・・。
姉は泣いてるような、なんとも言えない表情だった。
 

なくなり俺は姉を抱きしめると、腰の動きがおさまっていく。

 

び姉を寝かせる、今度は横を向かせるように寝かせると俺は姉を後ろから抱きしめる形で後から挿入した。
 

から胸を揉み、腰を動かす。
首筋を舐め、頬にキスをする。
 

 

くたびに姉の肉付きの良いおしりが俺の足の付け根のあたりに心地よい感触与えてくれた。
柔らかい、何とも言え無い気持ち良さが・・・。
 

つく抱きしめるとより激しく腰を振る。

 

は姉のクリを刺激した。
 

の腰がグイグイ俺の方に押し当てているのが分かった。
姉の気持ちと俺の気持ちが激しくぶつかり合ってると感じた。
 

 

ちゃん!姉ちゃん!」
「ん、気持ちいい?Kちゃん気持ちいい?」自然と言葉が出ていた。
興奮し過ぎて分けが分からん状態だった。
 

ちゃん、いきそう・・・いきそう」
「うん、うん」俺はこのままいっても良かったがなぜか正常位でいくものという変な考えがあった為、多少乱暴だったが体位を変えた。

 

して一段と激しく姉を突いて、突いて、突きまくった。
 

ちゃん、いく!いく!いく!」
「うん、うん」次の瞬間素早く抜くと姉のお腹の上に俺の白濁液をぶちまけた。
もう、内臓も何もかもが吐き出されるかのような勢いでぶちまけた。
 

 

は俺のを優しく握ってくれていた。
俺は姉にキスしてティッシュで姉の手を拭き、お腹の上のモノを拭き取った。
 

のまま朝まで裸で姉を抱きしめて寝た。

 

は仕事の関係で東京に上京。
 

年の頭に帰省した時相変わらず姉は若かった。
というか、どんどん若くきれいになってるような気がする。
 

 

は携帯でメールをたまに打ち合っている。
どうやらいい人ができたみたいだ。
 

はあまりいい顔をしていない。

 

たロクでも無い男を好きになったと母は悩んでいるみたいだ。
 

運が無いと母は言っている。
そういうのはあるのかもしれない。
 

 

ういう星の元に生まれたのか、無意識に求めているのか?よくよく考えると俺もややこしい恋愛が多いような気がする。
姉とか妹とかそういうのも絡んでいる事が多い。
 


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