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痴漢に感じちゃっていた美人な同僚OLを助け、その人が今の俺の妻になっている件

読了までの目安時間:約 17分

痴漢に感じちゃっていた美人な同僚OLを助け、その人が今の俺の妻になっている件【イメージ画像2】

 

は慌てて立ち上がろうとした。
だが、私はその時になって初めて気が付いたのだった。
自分がロープで縛られていて、小屋の柱に固定されている事に…。

 

らっ、おまえ…何をしてるんだ!」私は怒りに顔を赤らめて男を怒鳴り付けた。
「もう起きたの?もっと寝てればいいのに…」男は私の方をチラと振り返り、そう言うと再び綾子を襲い始める。
「あなたっ、助けて!」綾子が必死に救いを求めて来た。

 

は柱に縛り付けられた体を振りほどこうと思い切り体を動かしたが、ロープはビクともしなかった。
「こんな馬鹿な真似をして…警察に訴えるぞ!」私は精一杯の脅しをかけたつもりだった。
「警察なんて恐くないよ」だが、男はどこ吹く風だった。

 

手で綾子の肩を床に押さえ付け、もう片方の手で豊満に実った乳房を揉みしだいている。
その状況からすると私が気を失っていた時間は男が私を縛り付けていた5分か10分程度だったようだ。
目の前で愛する自慢の妻が襲われている・・・。

 

して許される事ではなかった。
私は男を怒鳴り付け、罵り、必死に体を悶えさせた。
怒りが沸き上がり、錯乱しそうだった。

 

あっ?嫌ーっ!」綾子がけたたましい悲鳴を上げた。
男が綾子のジーパンを脱がせようとしている。
それも有無を言わさぬ凄い力で…!抵抗する綾子の邪魔な手を払い除けながら、男は無理矢理、綾子からジーパンを脱がせてしまった。

 

が浮浪者に「嫌っ、嫌っ…やめてっ!お願い…」綾子が恐怖に顔を引きつらせて絶叫する。
目の前で展開する妻の凌辱劇……これは現実の出来事なのだろうか?だが、私の目の前でセーターを脱がされて下着姿にされてしまったしまった妻が、悲痛な叫びを上げている光景は紛れもない現実だった。
「おい、もういい加減にしろ!」私はさっきから声が枯れる程叫んでいた。

 

めて注意をこちらに逸らせて、隙が出来れば綾子も逃げ出す事が出来るかもしれないと思った。
だが、私の叫びがこれから女を犯す凌辱劇のBGMとでも思っているかのように、男は一々反応しなかったのだ。
男が綾子の腹の上に腰を落としたまま、自分の着ている物を脱ぎ出した。

 

は何とかしてこのロープから脱出したかった。
妻を助けなければ!私はふと自分のズボンの左のポケットに煙草とライターが入っている事を思い出した。
辛うじて手首だけ動かせる左手でライターを取ろうとした。

 

かなか手が言う事を聞かなかった。
ポケットの入り口から先に進めないのだ。
男が上半身裸になり、次にズボンのベルトを緩めるのを見ながら、私は焦っていた。

 

がズボンを脱ぐ為に綾子の腹の上から腰を浮かした瞬間、頭の良い綾子が好判断で男の股間を蹴り上げ、怯んだ隙に男から脱出したのだった。
私はやったと心の中で叫んでいた。
「綾子っ、逃げろ!」私は実際に叫んでいた。

 

子が私の事を心配そうに見たが、すぐに身を翻してドアに向かった。
男が追う。
だが、綾子が一瞬早かった。

 

製の重いドアを押して綾子が外に飛び出した。
少し遅れて男が外に出て行った。
(綾子、逃げろ!逃げてくれ!)私は綾子が逃げ切ってくれる事を祈った。

 

りながら、自分も脱出を謀っていた。
ライターにやっと指先が届いた。
だが指先ではライターを引っ張り出せない。

 

打ちしながら作業を続けた。
ギィと軋み音がしてドアが開いた。
私はハッとしてドアの方を見た。

 

たして綾子は逃げ切れたのか…?それとも…?私は見るのが怖くてそこに現れた人間の足を見ていた。
一人なら二本。
綾子も一緒なら四本の筈。

 

一人だった。
やったのか…?私は綾子が逃げ切れたものと思い、糠喜びした。
だが、次の瞬間、私は愕然とした。

 

子が男の肩に担がれて、手足をばたつかせていた。
肩に担いだ綾子の尻を男はニヤニヤしながら手で撫で回していた。
パンストとパンティに包まれたむっちりした綾子の尻がやけに色っぼかった。

 

がそのままの態勢で綾子のパンストとパンティを脱がせようとした。
綾子を担いだ位では苦にも思っていない様子だった。
「あっ?駄目っ、嫌よ!」綾子が狼狽の悲鳴を上げる。

 

が、綾子の手は男の背中側にあって、男の行為を邪魔する事は出来ない。
見る見る綾子の尻が露にされていく。
男がパンストとパンティを膝の辺りまで脱がせた時、私は目にしてしまった。

 

に脱がされて裏返ったパンティの中心部が黄色く変色しているのを…まさか…綾子は感じてしまっているのか?こんな状況で犯されようとしながら、あそこを濡らしてしまったのか?私は改めて愕然としていた。
「嫌っ、嫌ーっ!」男が指で綾子の尻の割れ目に触れさせていた。
きつく閉じたアヌスの周りを撫で回し、肉の襞に隠された秘裂にも指先を入れた。

 

ャーッ!!」綾子の悲鳴が室内に響き渡った。
男が指先にまとわり着いた透明な粘液を口に運んでニンマリと笑った。
私の体から力が抜けていった。

 

子はやはり感じていたのだ。
こんな不潔な男に私の目の前で犯されようとしながら、綾子は…私は目の前が真っ暗になった。
そんな馬鹿な…どうして…?初めて綾子に対して不信感を抱いた。

 

ると男がズボンもトランクスも片手で器用に脱いでいた。
プロレスラーのような、いかつい体が露になった。
こんな体付きの相手ではケンカしても私などが適う訳がなかった。

 

が、私はハッとしていた。
これから妻は…綾子は…この男に犯されようとしているのだ。
私はある事を心配したが、今はそれどころではなかった。

 

裸になった男の股間は信じられない位に膨張し切っていた。
私の…いや、恐らく普通の男のそれより長さも太さも確実に一回りは巨大だった。
男は私が縛られている柱と反対側に置かれていた木製の頑丈そうな椅子の所まで移動した。

 

してパンストもパンティも脱がされて下半身剥き出しにされた綾子を肩に担いだまま、その椅子にドッカと腰を下ろした。
綾子の脚が男の体にぶつかった。
男が綾子の腰を両手で掴んで肩から下ろし、そのまま自分の膝の上に跨がらせた。

 

して背中のブラジャーのホックを外し、綾子からブラジャーを剥ぎ取ってしまった。
男と綾子が向かい合う格好だった。
綾子は身長が160㎝あるのだが、男の膝の上に跨がってさえ、まだ男の方が大きかった。

 

願い…もう許して…」綾子が泣きながら哀願する。
綾子の目の前にはあの巨大な男根が聳えていた。
「駄目だよ、俺は綺麗なあんたが欲しいんだ」男はそう言うと改めて綾子の腰を掴んで少し浮かせるようにした。

 

っ?嫌よっ、駄目っ!」綾子はいよいよ犯されると知って激しく狼狽し、両手で男の胸を叩いた。
だが、男は平然と事を進めていく。
綾子の腰を自分の男根の真上に移動させて、そのまま降下させた。

 

あっ?駄目っ!」綾子の悲鳴が私の耳を打った。
私はと言えば、ライターは手にしていたが、火を着ける事が出来ないでいた。
妻が今にも犯されようとしているのに…!私は焦りながらライターをいじり、慌てながら火を着けようと苦労していた。

 

ああああっ!!」その時、綾子が今までにない程のけたたましい絶叫を放っていた。
ハッとして綾子を見た私は男の巨大な男根が少しづつ綾子の膣に挿入されていく様を目にしていた。
「ああっ…」肉を軋ませるようにして男の巨大な男根が綾子の秘裂を抉っていく。

 

はその出産シーンにも似た凄絶な光景に思わず息を呑んだ。
室内が静まり返った……綾子は自分を貫いて来る巨大な男根から逃れようとして、少しでも腰を浮かそうとしていた。
だが、男はそんな綾子の腰を自分の方に引き寄せる。

 

っ…?」綾子が引きつった悲鳴を上げて男の肩にしがみ付く。
間もなく、男の男根が綾子の中に完全に納まったらしく見えなくなった。
あんな巨大なモノが…。

 

の心臓は爆発しそうに激しく鼓動していた。
こちらからは綾子の表情は見えなかったが、苦痛に歪んでいるに違いなかった。
「俺のが全部入るなんて、奥さん、スケベな体だね。うれしいよ」男が感激したようにそう言うと妻の背中を抱き締めるのだ。

 

子は微かに呻きを洩らしながら男の胸に顔を埋めている。
私はと言えば、今だにライターの火を着けられずにいた。
目の前で繰り広げられる妻の凌辱劇をただ茫然と眺めるだけだった。

 

っ…んっ…」静寂の中、綾子の呻きが聞こえて来た。
男が綾子の乳房を揉み上げていた。
綾子は43歳になったばかりだった。

 

供も二人いて、今は女としてより母親としての立場の綾子だった。
43歳には見えない若々しさと美貌、そして今だに理想のプロポーションを誇っている自慢の妻だったが、それにしてもこの年になってレイプという男の非道な暴力に曝される事になろうとは……!私は男への怒りと憎しみ、綾子への愛しさと憐れさを覚えていた。
男が綾子の尻に手を回して前後に揺らし始めた。

 

あっ?嫌っ、やめてっ!」途端に綾子の口から悲鳴が上がった。
キュッと括れる腰の下の見事な形の双臀が淫らに動いていた。
男に動かされているとは言っても、あまりにも淫らだった。

 

は何時しか自分の股間が疼き出している事に気が付いていた。
「ああっ…?」綾子の口から戸惑うような悲鳴が上がる。
「……?」私の胸がドキンと鳴った。

 

っ、あっ…」綾子が堪え切れないような引きつった悲鳴を洩らしている。
(まさか…?)私はその声質が苦痛や拒否のものではない事を理解していた。
「ああっ、あん…はぁ…ああっ…」そしてそれを証明するがごとく、今度は疑いようもない明らかに喜悦のそれとわかる声を上げる綾子だった。

 

子……)私はその衝撃に打ちのめされていた。
見知らぬ男にレイプされながら感じてしまうなんて…。
私の自慢の妻の綾子が…!私は絶望と怒りに体を震わせた。

 

めろー!やめてくれー!」私は声を限りに叫んでいた。
私のあらん限りの叫びに一瞬、綾子の体がビクッと反応した。
私が後ろで見ている事を思い出したかのように…。

 

が、それも束の間だった。
男に揺り動かされて、再び綾子の口から快感に負けた悦びの声が上がり始める。
43歳とは思えない官能的で見事な体が男の膝の上で淫らにくねっていた。

 

は既にライターを手から落としていて、綾子を助けようとする意志も気力もなくしていた。
「あっ…?ああっ…?」その時、綾子が切羽詰まったような悲鳴を上げて顔を仰け反らせた。
私はハッとして妻を見た。

 

に腰を揺すられながら、何か慌てているように見えた。
まさかそれが私を奈落の底に突き落とす地獄の始まりだとは、その時の私には知る由もなかった。
「ああっ、い、や……ああああっ!!」綾子が錯乱したように首を振り、けたたましい悲鳴を上げた。

 

は胸が張り裂けそうな切なさを覚えながら、綾子が自分から男の体を抱き締める様を目撃してしまった。
男が動きを止めた。
男の膝の上にに跨がる綾子の尻がヒクヒクと小刻みに痙攣していた。

 

寂の中、綾子の喘ぐ声だけが聞こえていた。
(嘘だ…ろ?冗談だろう…?)私には信じられなかった。
綾子がイクなんて…!私に抱かれても滅多にイク事などなかったのだ。

 

が過去に何度か妻をイカせた事があるのは、指や舌でクリトリスを愛撫した時だった。
私が自分のモノで綾子をイカせた経験はなかった。
勿論、私もアダルトビデオの男優のように持続力に自信がある訳ではなかったが、それにしても妻は膣ではイケない女だと思っていた。

 

には膣派とクリトリス派がいると聞いていたから、妻はクリトリス派だと信じていた。
それなのに妻は、ろくな前戯も受けずに無理矢理挿入されながらイッてしまった……。
そんな馬鹿な…!?私は自分の事も妻の事も信じられなくなっていた。

 

ッちゃったのかい?」男が自分の肩に顔を伏せて熱い息を洩らしている綾子を揺さ振って聞いた。
すると綾子はコクりと頷くのだった。
男がそんな綾子の顔を持ち上げて唇を奪った。

 

が、綾子は拒否しなかった。
男にされるがまま紅唇を預けている。
間もなく互いの舌を吸い合う音が聞こえて来た。

 

の信じられない光景を目にした私の心臓と股間が同時にドクンと切なく疼いた。
激しいディープキスの後で男がまた動き出した。
今度は自分が腰を動かして、綾子の子宮を突き上げるのだった。

 

ああっ…あっ、ああ…」綾子の口から再び喜悦に喘ぐ悲鳴が上がり出した。
綾子の股間に男の巨大な男根が抜き差しされていた。
あれほど巨大なモノでも平気で受け入れている妻が信じられなかった。

 

んっ…はあっ、んっ…ああ…」綾子の悶え狂う狂態と快楽に酔い痴れた感じの甘ったるい嬌声が私の男の本能を掻き立てる。
怒りと憎しみと興奮が私を襲い、全身の血が沸騰したかのようだった。
「あっ…?あっ…?」そしてまたも絶頂に追い上げられた綾子が切なさに耐え切れない様子で短い悲鳴を上げて取り乱していた。

 

たイクのかい?」男が声を弾ませて、自分の膝の上で慌てる綾子に声をかけた。
「うん…またイキそう…!イキそうなの…」綾子が貞淑な妻の仮面を脱ぎ捨てて、快楽に溺れた一人のオンナに変身を遂げた瞬間だった。
「イク時は教えるんだよ。わかった?」男が最後の追込みにかかりながら綾子にしきりに声をかけている。

 

あっ、ああっ…」男に激しく突き上げられながら、綾子は必死に頷いていた。
そして間もなく、綾子は二度目の絶頂に登り詰めていた。
「イクッ、イクわっ…!!」喚くようにして自分がイク事を男に教えた綾子は自分からギュッと男にしがみ着くのだった。

 

能的な腰をブルブルと痙攣させている綾子。
妻を襲った絶頂感がどれだけ凄まじいものなのかが男の私にも想像出来た。
そして妻が二度目の絶頂に登り詰めた瞬間、私も一緒に射精していたのだった。

 

れからしばらくの間、妻にとっては天国が、私にとっては地獄の時間が続いた。
綾子が五度目の絶頂に登り詰めた時、男が自分の欲望を解放した。
すべてが終わり、床に寝かされた綾子の股間からは黄色く濁った男の精液が絶える事なく溢れ出していた。

 

は服を着ると何も言わずに小屋を出て行った。
縛られたままの私と犯し抜いた綾子を残して…。
それから30分程経ってから、綾子が気怠そうに起き上がり、服を着るより早く私の所に来てロープを解いてくれた。

 

なた…ごめんなさい…」やっと自由になった私に抱き付いて綾子が泣きじゃくる。
私はそんな綾子を優しく抱き締めてやった。
服を来た私達は村に戻り、駐在所に全てを届け出た。

 

た斎藤んとこの腐れ息子か…あの野郎、今度こそ刑務所に送ってやるばい」駐在の警官が言うには、綾子をレイプした男は以前にも似たような前科があり、この村の大きな農家の息子で名を斎藤昇というらしかった。
年は26歳との事だが、少し知恵遅れ気味の青年らしかった。
私達は予定を繰り上げて帰宅した。

 

も私も会話を交わさなかった。
どちらも何を話したらいいのかわからなかったし、出来れば何も話したくなかったのだ。
そんな信じられない事件から二年。

 

の私達は互いを慈しみあい、仲良く暮らしている。
時折、悪夢のようなあの日を思い出すが、そんな日こそ私は激しく妻を求めたし、あれ以来、妻も積極的に私のセックスに応じてくれるようになった。
それが、私へのせめてもの償いと思っているのか、それとも今になって性に目覚めたのかは私は知らない。

酒を飲んで酔っ払った勢いで、知り合いの女性に生挿入の中出しセックスしちゃいましたw

読了までの目安時間:約 14分

酒を飲んで酔っ払った勢いで、知り合いの女性に生挿入の中出しセックスしちゃいましたw【イメージ画像2】

 

上ですが、頼れる部分とちょっと抜けている部分のバランスが絶妙で、一緒にいると結構大ボケをかましてくれたりして萌えたりもしていました。
とはいえ、特に恋愛感情があったわけではなかったので、それまでは何もありませんでした。
その日、二人で飲みに行くきっかけは、彼女が「『ホッピー』を飲んでみたい」と言ったことでした。

 

段お洒落なところで飲む機会の多かった彼女は、場末の安酒場に入ったことがありません。
酒好きの俺は若い頃から酒場の守備範囲が広かったので、それならばと言うことで新橋の安酒場に行くことを計画しました。
ここで彼女のスペックです。

 

前・・・Tさん(30歳)容姿・・・顔・性格とも渡辺真理を想像していただくと当たらずとも遠からずといった感じです。
胸・・・Bカップ(巨乳好きの皆様、すみません)スタイル・・・コンパニオン経験もあり、整ったスタイルでした。
当日、夜7時頃に新橋のSL前で待ち合わせました。

 

に狙ったわけではないのですが、その日は金曜日でサラリーマンのおっさん連中がわさわさいました。
少し早めに到着した俺がSLの前で待っていると、程なく彼女が到着。
焼き鳥やモツ焼き屋になるので、ニオイが付いても平気な服を着ておいでと言っておいたので、チノパンに濃い色のブラウスを着て来ました。

 

んな格好でもスタイルの良さはしっかり出ています。
その場にいるオヤジの視線を受けつつ、さっそく何度か行ったことがあるホッピー屋に行きました。
ところがいざ到着すると、目当ての店はなぜか閉まっていました。

 

りあえずどこかに入るかと思い、近所の面白そうな店を頭の中でざっと巡らせると、駅の近くに『ホイス』という怪しげな酒を飲ませる店があることを思い出しました。
ホッピーは焼酎で割るビールテイスト飲料ですが、ホイスは未だによく分からない飲み物です。
出す店も少ないと思いますが、すでに割られた状態で、氷の入ったジョッキで出てきます。

 

し琥珀がかった酸味のある炭酸と、かなり怪しげな焼酎が相当入っている飲料です。
「ホッピーより全然怪しい飲み物を飲ませる焼鳥屋があるんだけど、そっちにする?」と提案すると、そっちでも良いとのこと。
近くだったので早速その店に行くことにしました。

 

女には歩きながらホイスという飲み物と、その店の雰囲気の話はしていました。
しかし汚い店、路上にまで広がる椅子とテーブル、なんだか分からないメニューとオヤジ度100%の店内に少しは引くんじゃないかと思っていました。
引いた場合はもう少しマシなあっちの店に・・・なんて思っていると、その店に到着。

 

すがに彼女はビックリしています。
しかしこちらの予想に反して「面白いね。入りましょう」と言ってきました。

 

ういうことならばと早速空いている席に座り、まずはホイスを2杯。
次いで摘みを何品か頼みました。
出されたジョッキを見て、一口飲んでみてTさんは「・・・変わった飲み物ね」などと言っていましたが、Tさんは結構お酒に強く、何でも飲むタイプだったのでどんどん飲み始めました。

 

かしホイスにはかなり焼酎が入っています。
ホッピーと違って自分で焼酎の量を調整できないので、気付くとこちらも相当酔っていました。
時計を見るとすでに11時を回っています。

 

女は次の日友達と会う約束をしているということだったので、そろそろ帰ろうと言うことになりました。
このとき彼女も結構酔っていたようですが、明らかに俺の方が酔っていました。
ちょっと手を貸してもらいながら新橋に歩いて行くまでは薄っすらと記憶がありました。

 

に記憶が戻ってくると!!!!なんと駅の改札近くで俺は彼女にディープキスをしていました。
どうも介抱してくれている彼女に突然チューをしてしまったようです。
さらに俺は「今日はもっと一緒にいたい」なんて言ってます。

 

体どうしたんだ、俺!全くお酒は怖いものです。
確実に俺の方が泥酔しています。
しかし彼女も酔っているようで、「◯◯さん、酔ってるから・・・」などと言いつつ拒絶しません。

 

いでさらにディープキスを仕掛けると、ねっとりと舌を絡ませてきます。
そして、「わかった。今日は一緒にいる」と言わせることに成功しました。

 

曜日の午後11時30過ぎ、家路を急ぐ酔客の目を後目に、二人で熱い抱擁を交わしながらキスをしました。
さて、とりあえず一緒に夜を過ごす方向で話はまとまりましたが、新橋・銀座周辺はラブホテルがありません。
タクシー乗り場も混んでいます。

 

った頭で頭の中の情報を巡らせると(ホテル、ホテル、銀座にはホテルがいっぱいあるじゃん、なにもラブホじゃなくてもいいや)という考えに至り、歩いて近くのホテルに入ることにしました。
とりあえず新橋にほど近いホテルに到着しました。
しかし受付突破はやはり恥ずかしいらしく、Tさんは「やっぱり・・・」と言い出しました。

 

こで俺は「ここは男らしさを見せねば!」と勘違いの男らしさを発揮し、彼女を外で待たせ、フロントに行きました。
呂律の回らない舌でなんとか空いているダブルの部屋を取り、鍵を受け取ると彼女の元へ。
彼女の手を引いて、そそくさと部屋になだれ込みました。

 

屋の扉が閉まるとまずは熱いディープキス。
何度も顔の向きを変えながら貪るようにキスをしました。
Tさんの耳から頬を撫で、ブラウスのボタンを外そうとすると「待って、お風呂に入らせて」と言い、するりと俺の手から逃れました。

 

ジネスホテルに毛が生えたような殺風景な部屋のベッドで一人座っていると“シャジャジャジャ・・・“という音がし始めました。
あれっ?シャワーじゃないのかな?そう思って、シャワールームの扉を開けると、なんと!バスタブにお湯を溜めてTさんが浸かっていました。
ラブホではないので、小さい浴槽です。

 

こにTさんは体育座りの状態で浸かっていました。
膝小僧の間から、小振りながら形の良い乳房と、思ったよりもきれいな色の乳首が見えます。
Tさんは少し怒ったように俺を上目遣いで見て「待ってて!」と言いました。

 

故風呂に?という思いと、その姿と言い方にちょっと萌えましたが、ここは大人しくベッドへと引き返しました。
その後、出てきたTさんと交替して俺がバスルームへ。
はやる気持ちを抑えつつ、ダッシュでシャワーを浴び、備え付けの浴衣に着替えてベッドルームに戻ると、Tさんは毛布をかぶっていました。

 

れっ、寝たのかな?)と思いつつ、Tさんの隣に素早く潜り込むと、Tさんは俺の方に身体を向けてピッタリと寄り添ってきました。
風呂で温められた肌はしっとりと俺の肌に絡みついてきます。
横向きに抱きしめ、まずは唇を貪ると彼女も舌を入れてきました。

 

分の舌で彼女の歯の生え際をゆっくりとなぞり、その後、激しく舌を吸うと、彼女は肩に手を回してきました。
唇を離し、髪を撫でながら彼女の顔を見ると、彼女も目を開けました。
うっとりとしつつもまだ多少理性の残る瞳で俺を見つめるその表情が何とも言えず、とても愛おしくなった俺は“チュッ、チュッ“と何度も甘いキスを繰り返しました。

 

かし顔はキスに集中しながらも、両手は彼女の浴衣の帯を解きながら懐の隙間に侵入してゆきます。
フリーになった浴衣の前を捲ると、小振りながら形の良い乳房と、程良い大きさの可愛らしい乳首がふるふると目の前に現れました。
右手で鎖骨の辺りからゆっくりと乳房をなぞり、中心を外しながらゆっくりと揉みしだくと、彼女は「あぁ~ん」と甘い声をあげました。

 

う一度優しくキスをし、今度は彼女の耳を舌で攻め始めました。
手を動かしつつ、舌先で耳の縁をなぞり、息を吹きかけ、耳の穴に舌を入れるのと同時に乳首を摘むように優しくコリコリすると、Tさんは一瞬息を詰まらせ、「はぁ~ん」と悩ましい声をあげて仰け反りました。
耳を堪能しつくした唇は顎からうなじ、鎖骨へとフィールドを移らせました。

 

手で乳首を攻め続け、Tさんもいい感じにあえぎ声を出すようになってきたので、舌で片方の乳首を転がすことにしました。
小振りということもあり、Tさんの乳房は30歳とは思えないハリを保っています。
口でおっぱいを堪能したくなった俺はTさんの乳房に吸い付き、舌で外側からゆっくりと舌を丸を描くように回して、時折鋭く乳首を攻めました。

 

さんから良い反応が返ってきます。
左手と唇で乳房を攻めているので、右手がフリーになりました。
そこで左手と口で胸を攻めつつ、空いた右手で腰のくびれから毛の生え際、腿からお尻あたりを撫でていきました。

 

い付くような内股の感触をしっかり楽しんだあと、秘所に指を入れたい気持ちを押さえ、再び毛の生え際を撫でました。
乳房を攻める唇を離し彼女の茂みを見ると、毛は薄く生え方は長方形タイプでした。
左手で相変わらず乳房を攻めながらTさんの表情を見ると、眉間にしわを寄せてかなり感じているようです。

 

が見ているのに気づいたTさんは上気した表情で俺の瞳をじっと見つめ返しました。
年上なのにとても可愛らしく感じます。
「可愛いよ、Tさん」俺はそう言うと、さっきよりも早く唇で乳首を攻めました。

 

時に彼女の蜜壺の中に指を滑らせます。
その瞬間Tさんは「はぁああっっ!っん!」と言って身体を仰け反らせました。
思った以上に濡れている秘部は表面張力で溢れる寸前のコップのような状態です。

 

ちゅ、くちゅと猥雑な音を立てながら指の先から蜜が垂れてくるのが分かりました。
「Tさん、もうこんなにぐちょぐちょだよ。気持ちいい?」
「はぁあぁっ!いじわるぅぅっん!んんっ!きもちいいいっっっ!」Tさんも悶えながら答えます。

 

ゃあ、もっと気持ちよくしてあげるよ」と言うと、唇と左手で胸を、右手で蜜壺を攻め始めました。
緩急をつけながら彼女の身体を攻め続けていくと、Tさんの声が高まってきました。
絶頂が近いようです。

 

度あえてポイントを外して焦らした後、両乳首、クリトリスの三点責めで一気に攻めあげました。
「はああっ!はああっん!ああぁっっっっんんんんん!」Tさんは一段と身を捩るとしばらく息を止め、ベッドにぐったりと倒れ込みました。
「はぁっ、はあっ、いっちゃったぁ、はあっ、はあっ」彼女は荒い息を続けています。

 

女が激しくキスを求めてきたので、再び貪るようにキスをしました。
唇を離し再び甘いキスをチュッ、チュッとします。
今まで見たことがない乱れた表情は、とてもエロチックです。

 

ぇ、きて、私の中に入ってきて・・・」肩で息をしながら、彼女の方から誘ってきました。
しかし、ラブホテルではなかったので、コンドームの常備はありませんでした。
そんな気もなかったので持ち合わせもありません。

 

かし正直俺もすでにカウパー出まりく状態だったので、いざとなったら外出しすればいいと思い、すぐに挿入しました。
腰をゆっくり、じょじょに深く沈めていくと、再び彼女の眉間に悩ましいしわが寄りました。
「はあぁぁぁぁぁんっ」一番奥まで入りました。

 

度な締めつけもあり、なかなかいい感じです。
ゆっくり、だんだん早く腰を動かすと、Tさんは声をあげ始めました。
「ああっつ!◯◯さんのがあっ!あたってるうっ!きもっ!っち!いいぃぃっ!」ピストンの動きで、言葉の変なところに音節が入っていますが、かなり感じているようです。

 

かし僕も久しぶりと言うこともあり、早くも限界が近づいてきました。
一旦クールダウンしようと思ったのですが、彼女は「ああん、あんあんっ」と言いながら腰を使ってきました。
いかんっ、これは一気に行くしかないと思い、早かったですがラストスパートに入ることにしました。

 

◯さんっ、あっ」
「Tさん、はあっ」二人で名前を呼び合いながらお互いに腰を振り続けています。
密室には二人の息遣いとベッドの軋み、ぐちょっぐちょっという猥雑な音が響きます。
Tさんは「今日おっ、大丈夫だからっ、中で出してっ、もいいっ、よおっ」と弾んだ息で言うと俺にしがみついてきました。

 

っ?と一瞬思いましたが、お言葉に甘えて中で出すことにしました。
「◯◯さん、◯◯っ、はああっっ!」Tさんの膣が収縮して俺のカリを締め上げます。
「Tさん、Tっ、ううっ」大量の白濁した欲望が、Tさんの中で放出されました。

 

為のあと、「中で出しちゃったけど大丈夫だった?」と聞くと、「安全日だから大丈夫」と言っていました。
しかし「もしできちゃったらどうする?」という質問には、さすがに答えられませんでした。
その後、シャワーを浴びてもう一回戦。

 

度は正常位、座位、松葉と体位も楽しんで最後は中出しフィニッシュ。
酒の勢いは怖いものです。
その後、口移しでお茶を飲んだりしつつ腕枕で朝を迎えましたが、お互いに朝になると、勢いでやっちゃったがどうしたものか・・・という感じになりました。

寝取りって胸糞悪いけど興奮するよね。てなわけで、オカマバーのよしおが・・・

読了までの目安時間:約 40分

寝取りって胸糞悪いけど興奮するよね。てなわけで、オカマバーのよしおが・・・【イメージ画像2】

 

部、不可てのはかっこわるいかなって思っていたから。
長い夏休みも終わって、しばらくたった頃、その講義が試験をするという。
噂を聞き早速、学校行って、教室見回し、一番真面目そうな女の子。

 

もって、自分好みの子に声をかけた。
「ごめん。ノートとってる?・・・コピーとらせて!」と言ったら、拍子抜けするくらいあっさりOKをもらった。

 

女の近くに女友達がいなかったことも幸いしたのかもしれないけど。
「授業終わったら、学食来て!」俺はそう言うと、速攻で教室を去った。
学食で待ってると、授業を終えた彼女がやってきた。

 

んとに来たんだというのが実感だった。
よく見るとメガネをかけた磯山さやか。
あんまし化粧っ気がなく、ジーンズとセーターっていう格好。

 

朴な子。
名前は、美樹。
ノートも借りたことだし、学食のまずいコーヒーを彼女におごった。

 

ょっと話してみると、俺が芝居をやってるのに彼女は興味を示した。
熱く芝居のことを語り、俺の夢も話した。
あっという間に時間が過ぎて、美樹と一緒に帰った。

 

シは食った。
当然酒も飲んだ。
彼女の家と俺のアパートが同じ駅ってのも、神様が俺にチャンスをくれたんだなって。

 

って行ったその日のうちにキスするタイミングがあったのだから。
それからはもう早かった。
数日のうちに美樹は俺の部屋にやってきた。

 

めてなの」俺の耳元でそうささやき、俺はそっとキスをした。
美樹は俺に脱がされるのをいやがり、というより恥ずかしがっていた。
ユニットバスで脱いでバスタオルを巻いてきた。

 

気を消してとつぶやき、俺にしがみついてきた。
そして「・・・はうぅ。・・・いっ・・いたっー」美樹は、必死に俺にしがみついてきた。

 

・・うぅうぅ、ふぅん・・・うう」あえぎというより痛みにこらえる声のなかで、果てた。
それから、俺は美樹と何回か、した。
お互いぎこちなさは残るが、彼氏彼女ではあったと思う。

 

樹は思った程、自分が大学であまり友達ができなかったことを気にしていた。
大学デビューを果たす野望があったんだけど、ふんぎりがつかないことを俺によく話していた。
俺は、メガネを外せばって、言うと、恥ずかしいからって言って、黙ってしまう。

 

となしいってこういう子をいうんだって、美樹と会うたび、俺は感じていた。
「どうして、俺と付き合ってくれたの?」
「なんか、うれしかったから」
「うれしい?」
「うん、ナンパなんてされたの初めてだったから。それに、ユウスケくんってなんか自分の夢持ってて、かっこいいなって。あと、顔があたしの好みだったから」性格は地味だけど、言う事は時々、ストレートな子だった。

 

件はそんな時、起こった。
その日は、芝居を見に行った。
アバンギャルドな演出をする山内という先輩の芝居だった。

 

容は社会批判だったが、はっきりいってくそ面白くない芝居だった。
俺は、美樹を誘っていた。
デートするいい口実だったし、俺の芝居の顔つなぎにもなるからだった。

 

だらない演出をする割に、先輩は人材や宣材の宝庫だった。
芝居も終わり、小屋を出ようとすると、先輩から飲みの誘いがあった。
美樹もいたので、断ろうと思っていたが、彼女も一緒に連れて来いとの命令。

 

後のことも考えると断りきれなかった。
そもそもこれが大きな過ちだった。
寄席の近所にあるその小屋の近くのいつもの居酒屋に行くのかなと思っていたら、先輩は「よっちゃんの店」に行くとのこと。

 

社か墓地かなんかの裏手みたいなところで、けっこう歩かされた。
先輩、その友人A、B、俺、そして美樹は、その店に入っていった。
「いらっしゃいませー」と男の小高い声が聞こえた。

 

内には、おっきなモニタとカウンター、そしてボックス席。
けっこう広めな造りだった。
普通の店っぽいのだが、普通ではなかった。

 

員は全部で3人いた。
2人は派手目なメイクをした男。
1人は結構普通っぽい人。

 

さしぶりねー。どうしてたのよ。まったく。」と甲高い声で、先輩に話しかける男たち。

 

こはオカマバーだった。
「あらー。この子かわいい。私のタイプー」と俺にまとわりついてくるオカマ。

 

てもてだな」と俺を茶化す先輩。
その隣にすわって、お酒をつくってる一見普通の人がこの店のオーナー、よっちゃんだった。
ボックス席に陣取った俺たちというより店貸しきり状態。

 

がオカマにつかまっている間、美樹はというと隅っこでぽつんと座っていた。
ニコニコして決して場の空気を壊さないよう、がんばっていた。
俺はトイレに行くふりをして、美樹の隣に座ろうとした。

 

、トイレに立つとそのオカマもついてきた。
こいつなんだと思っていたら、なんとオカマも中まで入ってきた。
その店のトイレはけっこう大きく作られていて、二人くらい入るのはわけないことだった。

 

ていってもらえます?」
「いいじゃなーい。男同士なんだからー」と取り付く暇がない。
仕方なく小便すると、オカマは横から覗き込んだ。

 

ーらーけっこうおっきぃ。たべちゃいたーい」なぐってやろうかと殺意がよぎった。
俺がトイレから戻ると、若干席順が変わっていた。

 

樹のとなりによっちゃん。
先輩、A、Bとオカマ。
美樹はよっちゃんの話に笑っているようだった。

 

こに、新しい客がやってきた。
俺についていたオカマは「あーらーおひさしぶりー。元気してたー」とその客の方に行ってしまった。

 

はようやく美樹のとなりに座ることができた。
よっちゃんは面白いひとだった。
この町の歴史や伝説の人の話、自分の恋愛話。

 

ちろん男性とのそしてオカマになった話など。
飲ませ上手ってのはこの人をいうんだろうなっていうくらい飲んだ。
美樹もかなり飲んでいた。

 

が時計に目をやると、すでに美樹の門限は過ぎていた。
「どうする?美樹」
「えっ。どうしよう」という空気をよんでか、よっちゃんが電話を取り出した。

 

ょっとみんな静かにして」そして、美樹に電話をわたして、「家に電話して。
ごめん、今日泊まるっていうの。そのあとよっちゃんに代わって。大丈夫よ。よっちゃんを信じて」美樹は電話した。

 

しもし。・・・ごめん。今日泊まる。・・・うん。だから、ごめん。・・・うん、ちょっと、ちょっと待って・・・」と、電話を渡されたよっちゃん。

 

しもし。ごめんなさいね。今日はね、・・そうなの。美樹ちゃんをお預かりしてるのよ。うちの娘とね・・・」よっちゃんは完璧な美樹の友達のお母さんを演じていた。

 

にかありましたら、◯◯◯◯-◯◯◯◯まで電話くださいよ。・・・はい、お母様もぜひ今度はうちに来てくださいね」と、よっちゃんは電話を切った。
次の瞬間、店中に大拍手が起こった。

 

も美樹も拍手をしていた。
「さっきの電話番号は、もしかして」
「この店の番号よ。大丈夫。かかってこないから。それより美樹ちゃん、よかったね。一緒に飲もう。」美樹は大きくうなずいた。

 

っちゃんが言い出した。
「美樹ちゃん。メガネ取ってごらんなさいよ」メガネをとる美樹。

 

の子、ものすごくきれいな顔してるのね。うらやましいわぁ。でも、まだ化粧がぎこちないわね。してあげる。」といって、よっちゃんが美樹に化粧をし始めた。

 

う、俺もメガネを外した美樹の顔は好きだった。
さすがはオカマ。
化粧もうまいし、男心もわかってる。

 

・・なんか、ものすごくはずかしい」照れくさそうにする美樹。
よっちゃんのメイクもうまく、その辺のクラブやキャバならNO.1でも通用しそうな美樹がいた。
「へぇー。美樹ちゃんって言ったよね。そんな奴とつきあうのやめて、俺とつきあってよ。」と、先輩も言い始めた。

 

鹿なこと言わないでくださいよ。先輩。彼女にいいつけますよ」
「あらら、怒らせちゃったかな。・・・そろそろ帰るかな」先輩、A、Bが席を立とうとした。

 

も当然、帰るつもりだった。
美樹を見ると、まだよっちゃんと話していたが俺の素振りを見ると帰り支度を始めた。
「あらー。ちょっと帰るの。この子と美樹ちゃんは置いてってよね」と俺と美樹の肩を掴んだよっちゃん。

 

かったよ。二人は人質だな。金なら心配しなくてもいいから。とりあえず、出しておくからな。」太っ腹な先輩だった。

 

だ酒も誘われたら断りにくい要因のひとつだった。
先輩たちが帰った後も、よっちゃんの話は尽きることがなかった。
俺も美樹もぐてんぐてんになるまで飲まされていた。

 

りあえず、意識がある内に美樹を連れて、俺の部屋まで帰りたかった。
「そろそろかえりまーす」俺はよっちゃんにそう告げると、「あたしんちが近くだから、泊まっていけばいいじゃない。
ね。そうしましょ。」と、よっちゃんも帰り支度をして、なかば強引に俺と美樹を連れて行った。

 

際、よっちゃんのマンションは近かった。
というより店の目の前だった。
よっちゃんの部屋に転がり込んだ俺たち。

 

ビングに通された。
ソファがあり、俺はそこに転がり込んだ。
「よっちゃん。ごめん。俺、ものすごくねむいわ。美樹は大丈夫か?」ソファの上でごろんと横になる俺。

 

うしっかりして。ここ、よっちゃんの家なのよ。」と美樹が言うが、意識はかなり飛んでる。

 

っちゃんがオカマというのが、なおのこと眠くなる原因かもしれない。
美樹の事を安心して任せられる。
「美樹ちゃん。ほら、服きがえなさい。しわになるわよ」と、よっちゃんはトレーナーを出してきた。

 

りがとう。よっちゃん」というものの、美樹もかなり酒が入っている。
立てないらしい。

 

いじょうぶか。美樹」俺も、ろれつが回らない。
「もう、しょうがないわね」と、よっちゃんが美樹の服を脱がし始める。

 

っちゃん。なに?」驚く美樹。
だが、よっちゃんはその手をゆるめない「えっ、やだ。やめて」脱がされまいとする美樹。

 

樹の手をはねのけ、脱がすよっちゃん美樹の上着が脱がされた。
「あれぇ、美樹ちゃん、矯正下着つけてるの?」
「やめてよ。いい加減にして!」手で下着を隠す美樹。

 

はよっちゃんを怒ろうにも起きあげられなくなり、声も出せなくなっていた。
「ごめんね。美樹ちゃん。・・・でもかわいいよね。最近の矯正下着。いくらくらいしたの?っていうより、◯◯◯製?」こわばっていた表情がくずれ、半笑いの美樹。

 

っちゃん知ってるの?◯◯◯製を」
「もちろんよ。有名だもん。高いんでしょ。それに買い方が・・・あとで話しましょ。それより脱がないと、痕がつくというより・・・、体が限界でしょ」微笑む美樹。

 

ーい。でも、後ろ向いててね。よっちゃんでも恥かしいから」トレーナーに着替える美樹。

 

いわよ。よっちゃん」
「メイクも落とさないとね。クレンジングもって来るわね」俺は動けずにいたが、少しだけ意識ははっきりしてきた。

 

ゃべることは面倒くさいというより、しゃべってるのかどうかわからない変な気分だった。
どうやら、よっちゃんと美樹はリビングのとなりのベッドの上にいるみたいだった。
二人はまだ話してるみたいだった。

 

愛もない話だろうと思っていたが、なんか様子が違うことに気づくのは、しばらくの時間がかかった。
「ねぇ、美樹ってどうされると気持ちいい?」
「えっ、どうされるとって、何の話?」
「セックスよ。セックス。彼とのセックスはどうなの?」
「やだ。よっちゃん。やめてよ。そんな話。」
「どうして。興味あるもの。ノンケのセックスって、どうなのかって。ほら、あたしたちって、だめでしょ」
「だめって、なにが?」
「もう美樹ちゃんってば、Hなんだから。だから、セックスがよ。だって、ほら・・・あたしが好きになるじゃない。だけど好きになった人があたしを好きになってくれて、なおかつあたしとセックスしてくれるとは限らないでしょ。だから、愛される気分ってどういうのかななんて、すごく興味があるの。いれてもらえる気分ってどんなのかなって・・・。」
「いれてもらえるって、えー、まだ、よっちゃんって、いれてもらったことないの?」
「大きなお世話ね。何回かチャンスはあったけど最後までいったことないわ。あぁ、でも、入れたことはあるわね。その人、ネコだったから」
「ネコって、女の人役の事?」
「よく知ってるわね。そうよ。で、ほんとのネコの美樹ちゃんはどうなのよ?」
「わ、わたしぃ・・・。そ、そうね。気持ちいいって感じがまだちょっとわからないかなぁ。でも、入れられていると、気持ちいいかなぁー。うん。それより、愛されてるのかなぁ。なんて考えるよ。」
「やってる最中に?」
「うん」
「もっーととか、めちゃくちゃにしてーとかは、思えないの?」
「えぇぇぇ、思わないよ。そんなに気持ちよかったのなんて、なかったもん」
「彼はまだまだだねぇ。こんなにいい体してるのにね」
「ちょ、ちょっとよっちゃん、やめてよ。さわんないで」
「きれいな体だよね。胸はE65?」
「えっ、や・・やだ。D70だよぉ。まだ」
「矯正されると、もっとカップが大きくなるよね」
「うぅん。もうちょっっと大きく・・・。やぁ、やぁめぇてぇ、よ、よっちゃん!」
「かわいい!胸ちょっともんだだけなのにね。反応がいいわぁ。うなじなんて攻められた事、ある?」
「いぃやぁ、もぅ、もうちょっと離れてよ。ユウスケにいいつけるわよ」
「寝てるわよ」
「起こすから。私、一途なんだから。それに、よっちゃんって、オカマでしょ。オカマなのに私に触るのって反則よ。」
「ひどいわぁ。そんな言い方しなくたって。じゃれるくらいいいじゃなーい。」
「じゃれるって、じゃれてるうちに入らないわよ。だって・・・。」
「気持ちよかったんでしょ?」
「えっ、えっ!」
「私に触られて気持ちよかったです。っていいなさいよ。」
「そんなこ、こと、なぃ。ない。私は彼が好きなの!彼のこと、あいし・・・。」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・、美樹ちゃんの唇って、おいしいね」
「よっちゃん。ひどい。ひどいよ。信じてたのに」
「かわいいからよ。美樹ちゃんが・・・。オカマの私が好きになっちゃうくらい。ねぇ。」
「くぅー、帰る。あたし、帰るから。もう・・・」
「美樹ちゃん・・・」
「いやゃー。やめてぇーうぐぅぅぅぅ」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・はうぅふぅ」
「ほんと、かわいい子だわ。美樹ちゃんって」
「なぁ、なに?よっ、よっちゃん。もぉ、ユウスケ、起きて!起きて!起きてよ!」俺は、遠くでその声を聞いていた。

 

っと夢の中の出来事なんだろうなとしか思ってなかったんだろう。
「起きないわね。もう観念しなさいよ。美樹ちゃん。大丈夫よ。じゃれるだけだから。ねぇ。じゃれるだけだから」
「やぁ、それでもいややぁ。そんなところ、さわらないで。うぅ、うそ!じゃれるだけだって、いったじゃない。」
「美樹ちゃん、感度いいわぁ。うれしくなっちゃう」
「もぅいい。もぅいいよ。と、といれにい、いくー」
「ここでしていいわよ。見ててあげるから。ね。美樹ちゃん」
「や、やめてよぉ、よっちゃん!あ~~、そんなこと、ね、ね、や、、め、よ。や、め、て、、、、」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・あぁん」
「やっと、いい声がでたわね。どう?気持ちいいでしょ?」
「えっ、ぅん。ぃや。気持ちよくない」
「気持ちいいはずよ。ね」
「・・・・・・・」
「ねぇ、どう?ここぐちゃぐちゃされるといい感じでしょ?」
「・・・・・・・」
「男、オカマにもわかんないけど、気持ちいいんでしょ」
「・・・・・・・」
「ねぇ、どうなのよ」
「・・・・・・・あぁん。あん。あん。あん。あぁ~ん。はぅ」
「そうとう気持ちいいみたいね。美樹ちゃんは、かわいいからこのままいかせてあげる。」
「あん。あぁん。あぁーん。あーーーーーん」
「どう、いったの?」
「はぁはぁはぁはぁ、な、なぁに。なに?わかんない。わかんない。わかんないよぉ~」
「もっと、分からしてあげるわ」
「えっ!えっ、え、え、えっち!ねぇやめよ!もうやめよぅよぉ~!・・・あぁ~~あぅんんん」
「なんか背中、弱いみたいねぇ。たっぷり攻めてあげる!」
「う、うぅう。あ~~ん。あ~~~ん」俺が目覚めたのは、ぷ~んとコーヒーの香りがしたからだった。

 

瞬、どこか分からなかったけれど、すぐに思い出せることは全て思い出した。
後半のよっちゃんと美樹の事はどうだったかは定かではなかった。
と、よっちゃんの部屋のキッチンから美樹の声が聞こえた。

 

ろそろ、起こさなきゃね」そして、よっちゃん「そうだね。
ちょっと寝過ぎだわ」時計を見ると10時をまわっていた。
「おはよ」と、俺は二人に聞こえるような声であいさつした。

 

っちゃんの部屋を出た俺たちは、一回、家に戻る事にした。
着替えたかったし、なにより美樹の家が心配だった。
その帰り道、美樹は俺の手を組んだ。

 

めての事だったし、なにより美樹からというのに驚いた。
「どうしたん」
「なんか腕組んでみたかったから。・・・ごめんなさい。」
「なんか言った?」
「いやなにも」俺は、ごめんなさいの言葉を聞き逃さなかった。

 

んであやまっているのかわからないけど、なにかあったんだと俺は感じていた。
それから、俺は芝居の稽古を始めた。
かなり忙しくなっていたが、美樹とは時々はいつもの学食で会えてはいた。

 

の頃の美樹は会うたびにひとつずつ変わっていた。
メガネをコンタクトに替え、口紅もはっきりとした色に変わっていた。
服装も明るめのものに変わっていた。

 

の夜、よっちゃんや先輩にほめられたのがよっぽどうれしかったんだと思っていた。
「あの日の夜は楽しかった」口癖のように美樹はつぶやき、俺は稽古に向かった。
昼夜かまわず稽古がある為、俺は美樹としばらくデートもHもしていなかった。

 

んなある日、稽古を見に来た山内先輩が俺に言った。
「なぁ、よっちゃんの店にお前の彼女、美樹って言ったっけ。来てたぞ。」えっ、どういうこと?ってのがまず、頭をよぎった。

 

んかよっちゃんに相談か?いや、でも一人で?楽しいのわかるけど、オカマバーだぞ?なに考えてる?稽古にもまったく身が入らなかった。
頭の中は、美樹で一杯になっていた。
「今日は帰ります」といい、俺は帰宅した。

 

々としていた俺に連絡があったのは、その日の夜の事だった。
今から来ていいかとの美樹の声に、少しだけ安堵を感じた。
そして、美樹は俺の部屋にやって来た。

 

れた感じで、俺の部屋に入ってきた美樹。
服装もかなり大人っぽい感じになっていた。
メガネはかけていなかった。

 

ょっと、外はさむいよー」無邪気に微笑む美樹。
俺はその顔を見て、よっちゃんの店の事を聞くのはやめようと決めた。
今はここに美樹がいる。

 

れでいいじゃないかと。
と、俺は何も言わずに、ぎゅっと美樹を抱きしめた。
「どうしたの?な、なに?」
「美樹。好きだよ」と、俺は美樹の唇に触れた。

 

つものようにキスした俺。
いつもの・・・?!美樹の唇から舌が、俺の唇を割って入ってきた。
そして、美樹の舌は俺の舌に絡み付いてきた。

 

樹の舌はねっとりと俺の口の中で、まるで生き物のようにむさぼり動いた。
そして、いつものキスではない、キスを俺たちは終えた。
「うれしい。・・・でも」
「でも?」
「なんでもない。続きしよ」美樹ではない。

 

んなに積極的なわけない・・・と思う俺の前で美樹は、「ほら、脱がせてね」と、挑発的に言ってきた。
美樹の服を脱がすって?だっていつも風呂場で自分の服は脱いで、バスタオル巻いて・・・俺の頭は少し混乱していた。
見透かすように美樹は俺の手を取り、俺の手を自分の服を脱がすように添えさせた。

 

ウスケくん」俺は、美樹の指示のまま、服を脱がせた。
そこには、赤いブラがあった。
「ねぇ、どう?これ?」
「いいんじゃないか」そういうのが精一杯だった。

 

樹らしくないけど、美樹なんだと言い聞かせて、行為に没頭しようとした。
「あぁん」美樹の口からもれる吐息。
声を出す事さえ、ためらっていたのに・・・どうした?「あ~ん」俺は、美樹を抱くのを辞めた。

 

樹、どうした?なんかあったのか?」
「どうして?そんなこと聞くの?」
「なんかあったんじゃないか」しばらくの沈黙。
美樹は、その沈黙をやぶった。
「・・・・あったよ。なんか」
「なんかって?」
「・・・・聞きたいの?・・・・」美樹の目は、聞くなと俺に言っている。

 

も知りたい。
なにがあったか?俺は彼氏なんだから。
「・・・・教えてくれ」
「・・・・・本当は今日、さよならを言おうと思って来たの。・・・でも、抱きしめられて、好きだって言ってくれたから。うれしかった。・・・だから、どうでもよくなっちゃったの。ユウスケの事が好き。好きよ。で、でもね」
「・・・・・・・・」
「ごめんなさい。だから、最後に抱かれようと思って。思い出に・・・」
「・・・・・・・・」頭の中が真っ白だ。

 

にも考えられない。
どうした?なんで?なんでだ?「・・・・・・・・」
「・・・ごめんね。ねぇユウスケ、ユウスケもなにか言ってよ」ぐらんぐらんする頭で、「俺も思い出にするよ。
」っていうのを待ってる美樹に別のことを言いたかった。

 

ざけるな。」
か、「馬鹿にするな。」か、思い出で抱いてくれってドラマじゃないんだぞ。

 

んなものわかりのいい男でもない。
そもそもなんで、こんなことに・・・。
よっちゃんか!よしおだかよしろうだかわからんが、あのオカマのインポ野郎か。

 

樹の口からこいつの名前を聞いたら、おれはかなりへこむ。
へこむが・・・聞いてやろう。
聞いてやろうじゃないか。

 

部、聞いてやろうじゃないか。
「よっちゃんか?」
「うん。・・・わかっちゃったんだ」覚悟はしていたが、へこんだ。

 

ういいやって逆に冷静になってる自分もいた。
「あの日の夜、よっちゃん家に泊まったでしょ。ユウスケは先に眠っちゃったから、わからないでしょうけど。私、大変だったんだから。ベッドの上でよっちゃんと話してたら、よっちゃんが私にじゃれついてきたの。ユウスケを起こしたんだけど、起きなくて。私、だんだんよっちゃんにされるがままになってきて・・・。あっ、誤解しないでよ。まだ、最後はないのよ。最後までは」
「・・・・・・・・」
「で、よっちゃんは、はい、じゃれあい終了って言って。後は彼氏としなさいなんて言ってくれたの。その時、ああこれがよっちゃんなりのスキンシップなのかなって。ほらよっちゃん、ハートは女でしょ。だから私にこうして彼氏と楽しみなさいって教えてくれたのかと思って」
「・・・・・・・・」
「化粧のやり方や服装の選び方なんかよっちゃんに聞きにいって・・・。ユウスケは最近、芝居も忙しいから、ちょっとさみしくなって、よっちゃんに相談しにいったの。よっちゃんは、相談に乗ってくれて、お酒も飲んでる内にまたスキンシップが始まって、気がついたら・・・」
「・・・・・・・・」
「そうしているうちになんかよっちゃんに魅かれてる自分に気づいたの。私、この人好きみたいな」
「・・・・・・・・」
「ごめんね。ごめんなさい」
「・・・・・・・・」
「それで、よっちゃんもユウスケにあやまりたいって。入ってもらっていい?」
「・・・・・・えっ、ここにきてるのか?」
「うん。入ってもらうね」俺はどこまで、コケにされればいいのか。

 

が立つより、あまりの展開の速さに俺はあきれていた。
ただ心の片隅に興奮というか楽しさを感じていた。
普通じゃ絶対ありえんぞ。

 

カマに取られる、いや寝取られるなんて。
傍らにあった安酒のウイスキーをラッパ飲みした。
照れくさそうな、ばつが悪そうな顔でよっちゃんは入ってきた。

 

対面の印象からそうなのだが、オカマと言わずにいれば普通の男だ。
この30過ぎの童顔野郎は・・・。
「美樹ちゃんからきいてもらった?そういうことなんで、ごめんなさいね」変なアクセントで、あやまる童顔野郎。

 

通ならぶん殴るとか、帰ってくれなんて考えるところだったが、安酒のウイスキーが逆に俺の頭をはっきりさせた。
そうだ。
これは使える。

 

居になる。
こんなシチュエーションめったにない。
いいホンが書ける。

 

こで演出してやる。
オカマ、女、そして俺の本性見てやる。
いっちょまえの芝居青年になっていた。

 

然、やる気になった俺。
「よっちゃん、・・・本名は?」
「よしおです」
「よしおさんは、美樹のこと、好きなんですか?」
「好きよ!」よしおのよこに座っている美樹。
うっとりとよしおの顔をみつめている。

 

樹。美樹はよしおの事が好きなのか?」少し威圧気味に美樹に問いかける俺。
察する二人。

 

答に困る美樹。
困惑するよしお。
「さっき、俺の事が好きだって言ったよな。よしおと俺、どっちが好きなんだ?」完璧に威圧する俺。

 

っている二人。
そして、美樹はよしおに懇願するように、よしおをちらちら見る。
よしおは俺に、向き合い「そんな言い方ないんじゃないの。美樹ちゃん、怖がってるじゃない」
「言い方じゃないんだよ。よしおさん。俺は本気で聞いてるんだ。俺の人生がかかってるんだ。わかるよな。あんたらなら」
「・・・・・・・・」びびりが入るのかよしお、無言になる。

 

樹はよしおから俺をみつめだす。
「美樹。俺はお前が好きだ。おまえなしでは生きていけない。それでもよしおをとるのか?」俺は、美樹の目に訴えた。

 

の演技、台詞はお前に届いてるか?美樹の目は、潤んだ。
勝った。
とりあえず、先手はとられたが盛り返した。

 

して、美樹の目から涙がこぼれた。
「ご・・・ごめんなさい」どっちのごめんなさいか、俺にはわからない。
が、勝利を確信する俺。

 

れで抱きしめれば・・・。
その瞬間、よしおが泣き出した。
本当に唐突にだ。

 

ウスケくん。ごめんね。私もこの子がいないとどうしていいかわからなくなるの」大粒の涙をこぼすよしお。

 

樹は自分の涙をぬぐうと、よしおの涙をぬぐい始めた。
下を向き、泣いているよしお。
その横で涙をぬぐう美樹。

 

られたと思った。
すべてはふりだしだ。
思った以上にこのオカマやるな。

 

ートは女か、女心ってやつなのか。
その後、俺は思いつくまま、最大限の力を振り絞り、美樹の心を俺に向けさせようとした。
知ってる限りの台詞、演技で・・・しかし、よしおはことごとく盛り返して、美樹の心を掴んでいった。

 

んだんと美樹の事より、このオカマいやオカマじゃないおっちゃんに勝ちたくなってきた。
なんかいい手はないか?・・・俺が攻めるから返される。
・・・じゃあ相手に攻めさせればいい。

 

んな手で・・・。
そう、どうやって美樹を落としたのか。
俺が学べばいい。

 

こにきっとよしおの弱点があるはずだ。
それを俺は耐えられるのか?・・・耐えてみようじゃないか。
「ねぇ、よしおさん。よしおさんのスキンシップってのを見せてよ。ここで」できるだけ平穏に言う俺。

 

樹に衝撃が走る。
「えっ、ユウスケくん、なに言ってるの?どうしたのよ?」あわてふためく美樹。
そして、よしおは・・・。

 

然と俺の顔をじっと見て、いいのかよって語りかけているようだった。
「ねぇ、やめよ。もう。ごめんね。ユウスケくん。・・・よっちゃんもやめようよ」と言い終わろうとした瞬間、よしおは美樹の体をぐっと自分に引き寄せた。

 

っ・・・」何かを言おうとした美樹の唇を強引に奪う。
かっと驚きで開かれた美樹の瞳は、よしおの体を引き離そうと必死だったが、しだいに引き離す力がなくなるように静かに閉じられていった。
しかし次の瞬間、最後の力を振り絞るようによしおから離れる美樹「・・・。もういや。かえる」と、立ち上がろうとした美樹を背後からすばやく抱きしめるよっちゃん。

 

の右手は、美樹の胸に、左手は美樹の股間に。
「い、いや。・・・よっちゃん」その手の力を込めるよっちゃん。

 

ぁう」思わず声の上がる美樹。
その声のあがるのとほぼ同じく、よしおの手は美樹の服の下に手を入れた。
「・・ちょ、ちょっと見ないで。ね。ユウスケ」そして、美樹のセーターは赤いブラが露になるまでまくりあげられ、スカートもストッキング越しに赤いショーツが見えるまでたくし上げられた。

 

樹ちゃん。ユウスケくんに見せてあげよう。ねぇ」
「いや。いや」口では嫌がるのだが、もう逃げることを美樹はしていなかった。

 

しおはスカートのホックをはずし、チャックもおろした。
自ら腰をあげ、その行為を助けているようにも見える美樹。
そして、スカートは脱げた。

 

ウスケくん。知ってる?美樹ちゃんの胸のサイズ。今、E65になったの。矯正下着のおかげでね。矯正下着なんてわからないわよね。ユウスケ君には。・・・そのお祝いに私が彼女にこの下着あげたの」
「あぁん」よしおの手は巧みに美樹の胸を愛撫し続ける。

 

れいでしょ。でも、・・・ねぇ、美樹ちゃん、ストッキング脱いじゃおうよ?ねぇ、いいよね。もう」
「ぃやぁ。それはいや」
「お願い。そうしないとせっかくの下着が、美樹の下着が汚れちゃうわ。いいの?それでも。私が選んであげた下着を汚さないで。ね」
「・・・ぅうん。・・・やっぱりぃや」
「今日に限って、わがままな子ね。やっぱりユウスケ君が見てるからなのかな。大丈夫よ。ユウスケ君はそんなことじゃ美樹ちゃんを嫌いになんかならないわ。君のきれいな体をユウスケ君も見たいのよ。今日まで一生懸命、矯正してきた体だもん。きっとユウスケ君もきれいだって言ってくれるわ。ね、だから、お、ね、が、い。いい子だから」
「・・・本当?」
「・・・本当よ。ほら、上も脱いで」よしおはセーターを脱がせた。

 

して、美樹を抱えるように立ち上がらせた。
美樹が躊躇した瞬間、「きれいだよ。美樹。ほら、ユウスケ君もうっとりしてる」美樹は俺の視線を確認する。

 

方なくうなずく俺。
美樹はストッキングを自分で脱ぎ始めた。
そして脱ぎ終わると、「美樹ちゃん、きれいよ。とってもきれいよ」といって、よしおは美樹のストッキングを受け取り、また後ろから美樹を抱きしめた。

 

樹は、火照っていた。
半分開いた瞳で俺の方を見た。
・・・俺は微笑んだ。

 

ういい。
最後まで見せてもらおう。
美樹の目は開き、そして、背後にいるよしおの方を向き直り、そして激しくよしおの唇を奪った。

 

さぼりつくすような激しいキス。
そして、力が抜けたようにその場に座り込んだ。
「ものすごくいい子だわ。ユウスケ君もきっと大満足。ね、ほら今度は、美樹ちゃんのきれいな体見てください。ね」ブラを脱がすよしお。

 

のいいきれいな乳房があらわれた。
ピンク色に上気した肌、乳首もピンと上を向いていた。
よしおはやさしくその乳首を指でもてあそび始めた「ぁあん。ぁん。ぁん。あん」もう美樹はよしおのなすがままだった。

 

樹の赤いショーツはすでにぐっしょり濡れていた。
離れたところで見ていてもはっきりかわいた部分と濡れている部分がわかってしまうほど。
よしおは美樹の乳房を愛撫し続ける。

 

う気持ちいい?いいの?」
「ぅん。うん。ぁんあん。あん」
「それじゃ、わかんないわ。ユウスケ君も知りたがってるのよ。ほら」乳首が強くもみしだかれる。

 

ーーーん。きもち、い、い。きもちいいよ。も、もっと」
「素直。じゃあ背中責めて上げる」うなじあたりを舐め始めるよしお「ぎゃん。
きゃん。あん」激しく感じ始める美樹。

 

ぇ、も、もう、わ、わわたし、あ~~~ん。」もんぞりうって寝転がる美樹。
「はぁはぁはぁ。もうだめ。もうだめ」やさしく背中を触るよしお。

 

しおは俺の方をみて「びんびんなんでしょ。ね。わかるわ」と、美樹の方を見て「ユウスケ君がビンビンなの。
美樹ちゃんのせいだから。なんとかしなくちゃね。」
「ぇ、な、なぁに」
「ほら、美樹ちゃん、ユウスケ君のもさわってあげたら」
「ぁ、ぁ、ぅん」美樹は俺のジーンズの上から俺のモノを触り始めた。

 

われるまま、されるがままの美樹が初めて自分の意志で動き始めた。
よしお、すげぇ。
ここまであやつれるのかよ。

 

は美樹の変貌ぶりよりもよしおに驚愕していた。
「ほら、ユウスケ君もジーンズ、脱いで!美樹ちゃんに協力してあげて」俺も、よしおの言葉に従った。
美樹の前に俺のモノはいきり立っていた。

 

ぇ、ユウスケ君、私のこと。すき?ねぇ」
「・・・好きだよ」
「・・・ぅれしぃ。・・・きらいにならないでぇ」美樹は俺のモノをその手で包み、静かに上下に動かし始めた。

 

だぎこちなさが残る手コキだった。
「はぁぁ~」美樹の手は、止まった。
よしおが美樹のショーツの中を触り始めたからだった。

 

樹、ここすごいことになってるわ。もう、ショーツ、びちょびちょだわ」
「はぁわぁーーー」美樹は俺のモノをつかんだまま、喘ぎはじめた。
いままで見た事をない声のあがり方だった。

 

ううううわぁ~~。あん。あん。あーーーーーーーーーーーーーーーーん」よしおの手が止まった。

 

ーーーーーーん」美樹は、倒れこんだ。
肩で息していた。
「はぁはぁはぁはぁ」
「美樹ちゃん、気持ちよかった?」
「はぁはぁはぁはぁ」
「気持ちよかったの?」
「はぁはぁはぁ」
「どうだったの?」
「はぁはぁはぁ、き、き、きもちよ、よかったで、す」
「・・・で、美樹は誰とつきあうの?」
「・・・・ぇ」
「誰とつきあうの?」
「・・・・・・・ょっ、ょっちゃ、ん・・・・よっ、ちゃんよ」美樹は、また倒れこんだ。

 

は完膚なきまでに叩きのめされた。
だが、俺のモノは今にも暴発寸前なまで高まっていた。
よしおは俺を見た。

 

して、俺に近づいた。
俺の耳元で、よしおはつぶやいた。
「いきたいんでしょ。いかせてあげるわ」とよしおは、俺のモノを静かにその手で動かし始めた。

 

樹と比べ物にならない見事なまでの手コキだった。
俺はすぐにいってしまった。
幸いな事に美樹は、倒れたままで俺のその姿を見ていなかった。

 

樹、シャワーあびなさい!」美樹は、おもむろに立ち上がり、ユニットバスへと消えていった。
俺は下半身丸出し、半立ちのモノからは精液がこぼれたまま。
床にも俺の精液が・・・。

 

様だった。
だが、俺はよしおに最後のプライドを振り絞り「・・・美樹は頼みますよ。幸せにしてあげてください」よしおは、俺の視線の先まで顔を近づけてきた。

 

・・・馬鹿ね。ユウスケ君。私がほんとに好きなのは、あなたなのよ」と、よしおは俺にキスをした。

 

きのあまり、されるがまま、よしおのキスを受け入れてしまった。
「感心したわ。ここまで強い子はじめてだわ。あなた、過去によっぽどの経験があるのね。途中から、というより初めからあなた、美樹のことより私にどう勝つのか考えてたでしょ。ケツの青い芝居少年って感じがしたわ。でも、けっこうやるわね。私も本気になったからね。・・・山内君から面白い後輩がいるって聞いて、私会いたくなってね。連れてきてねって言ったら、彼女連れでしょ。私、むかついちゃって。別れさせちゃおうって考えたのよ」
「・・・・・。」
「怒らないでよ。ねぇ。オカマバーに彼女連れはまずいでしょ。それもまじめそうな子は・・・。美樹はいい子だけど、あなたには合わないわね。うん。大丈夫よ。私もつきあう気ないから。あなたに返してあげる。してないわよ。してないわ。私、オカマよ。君となら考えるけど」
「・・・・・。」
「あ、それから、あなたのこれから創る芝居、スポンサーというよりパトロンになってあげる。面白いものみせてくれそうだもんね」微笑むよしお。

 

・・・・、くそつまんないかも。山内先輩のように」
「あの人には出さないわよ。あなただからよ。・・・私と付合いたくなったら、いつでも言ってよね。よろこんで、つきあったあげる」俺は、憎まれ口の一つも叩けなかった。

 

ニットバスからでてくる美樹。
「美樹ちゃん。行こうか。送っていってあげるわ」
「ぇ、だって、よっちゃん、今日泊まるって・・・」
「はいはい。今日は帰りましょ。ね」呆然としている俺を気遣うように、二人は出て行った。

 

樹は、俺には何も言ってはくれなかったが・・・。
こうして俺とよっちゃん、美樹の一夜は終わった。
次の日、俺は妙に目覚めがよかった。

 

にかひとつふっきれたものを感じていた。
そんな中、芝居の稽古は始まり、終わっていき、何日かが過ぎた。
舞台の幕は上がった。

 

日間の公演は成功に終わった。
俺の演技はなかなかの評判を呼んだが、それ以上に俺は役者よりも演出に興味があった。
次は演出してやる。

 

のよしおには負けないぞ、と。
美樹もよしおも芝居は見に来ていた。
一緒ではなく、別々にだった。

 

で出向けたとき、美樹は一人で俺に軽く会釈をしていった。
よしおは美樹とは別の日に、終わった後、飲みに連れて行かされた。
そこで、よしおは、美樹とは別れたとあっさり俺に告げた。

 

のつぼみの頃、俺は学校に言った。
成績書を取りに行く為だった。
意外にもいくつか可があった。

 

いたのは美樹にノートを借りたあの講義は、優だったことだ。
唯一の優だった。
「美樹にお礼、言わないとな」正直、会わないようにしていればこのキャンパスでは会うことはない。

バイオ技術に感謝♪種付けバイトで人妻のおまんこを味見し放題の大学生の俺w

読了までの目安時間:約 23分

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宝の湯」に行ったら三助(背中を流す人)そっくりの子供を授かったとか、子宝祈願に来た奥さんを坊主や神職が「珍棒」を駆使して治療したとか、真偽はともかく、その手のエロ話は昔からあったみたいだし。
これは想像だが、産科の医師自身が不妊の女に直接「治療」するケースも、それほど古くない時代まで残ってたんじゃないか、という気はする。
さすがに、俺の学生時代のバイトまで一般的だったとは思わないが。

 

がやってたのは、簡単に言うと不妊女性への「種付け」。
夫の精子に問題があるときの不妊治療法に「非配偶者間人工受精」があるが、その自然受精版か。
医者や病院とは無関係だから「治療」じゃないけどな。

 

なりマズい部分があるんで、業態とか俺がスカウトされた経緯は割愛するが、俺が選ばれたのは「没個性」だったからだろうな、と今でも思ってる。
身長170センチ台後半の中肉で、ルックスや運動神経は並の上くらいだった。
眉が妙に太いとか、頭が大きいとか、脚が長いといった特徴のないのが特徴。

 

学の偏差値はやたら高かったが、遺伝のおかげかどうかは知らない。
父方、母方の親族とも極端な体格、遺伝性疾患、精神障害の持ち主はいない。
基本的にインテリの家系だが、一族に音楽とか特殊な才能がある人もいない。

 

人は健康で血液型もありきたり。
平凡な一族に生まれた平凡な男だと思う。
性格的にも向いてたかもしれない。

 

分でも持て余すくらい精力や性欲は強かったが、恋愛には全く興味なし。
コミュニケーション能力は普通にあるし女の子と接するのも問題なかったが、女友達やセフレはできても「彼女」はいないタイプだった。
もっとも採用の決め手になったのは、やはり精液の質と量だったらしい。

 

査担当者が顕微鏡を覗きながら「こりゃ最高級品だね」と喜んでたし。
少し金を出せば病院で正式な治療を受けられるのに、なんでそんな問題のあるやり方をするのか、最初は理解できなかった。
最大の理由が「夫の非協力」だと知ったのは、かなり後になってからだ。

 

は知らないが、かつては子供ができない夫婦や奥さんが相談に来たらまず夫婦生活に関する基本的な指導をして、それでもだめなら奥さんを検査。
奥さんに問題がなければ旦那の検査に移るわけだが、そこで協力を拒否され、先に進めないケースが結構あったらしい。
人工授精にしろ体外受精にしろ非配偶者間体外受精にしろ、主に夫側の理由で自然妊娠が望めないときの「夫婦」の選択肢であって、夫が望んでないからといって、奥さんが独断で進められるものじゃない。

 

方、夫の危機感のなさと裏腹に、子供を求める奥さんの思いは切実。
うちに来た女の家庭の事情は、少なくとも俺には伝えられなかったが、夫婦間や嫁ぎ先との関係で悩み抜いた末の結論だったんだろうな、と思う。
結果、ほとんどの奥さんが夫に相談せず来た。

 

あ、妻に相談されてOKする夫もいないだろうが。
俺以外にも何人かスカウトされた「ドナー」がいたらしい。
血液型や学歴といったドナー候補の基本情報と顔写真で奥さんが「書類選考」。

 

れに通ったら顔合わせして、奥さん側が了承すれば契約成立の運びとなる。
複数のドナー候補と面接する奥さんもいたみたいだが、俺の場合、顔合わせまで行って契約が成立しなかったケースはなかった。
よく考えたら、マジックミラー越しに女の子を選ぶ風俗みたいなシステムだな。

 

メリカの精子バンクはドナーの人種や学歴が選べると聞いたこともあるが、日本の非配偶者間人工授精ではドナーは匿名が原則だそうだ。
その点「種付け業者」は、ドナーを選別できるのが特徴かもしれない。
だからこそ俺みたいな無難な男が「売れっ子」になったんだろう。

 

ナー側には奥さんの身元はもちろん名前すら知らされない。
奥さんにもドナーの両親の最終学歴とかいろんな情報が事前に提供されるが、名前や住所といった個人情報は秘密扱いだった。
種付け場所は、さすがにどちらかの自宅を利用するわけにもいかないんで、事務所がある雑居ビルに作った「処置室」かシティーホテルを利用した。

 

ブホテルを使わなかったのは、種付け行為が「浮気」
じゃなく「治療」だとはっきりさせるためだったんだろう。
最初の種付けはよく覚えてる。
相手は35歳くらいの地味な奥さん。

 

前面接の時から決死というか悲壮感漂う表情が印象的だった。
利用者は全員ガチガチに緊張してるが、あの時は俺も初めてで緊張してた。
処置室は普通の1LDKだが、寝室はかなり広めの造り。

 

屋に入ってからの行為は俺に委ねられてたが、どうすればいいか分からず、とりあえず順番にシャワーを浴びた。
俺が先に終わり、腰タオルでベッドに座ってる間、やたら緊張したな。
それまでも何度か人妻の不倫相手をしたことはあったが、今回はそもそも浮気する気が皆無の女を抱くわけで、勝手が全然違う。

 

オルを巻いて「お待たせしました」とシャワーから出てきた奥さんに何と言葉をかけていいか分からなかった。
奥さんは灯りを消すよう頼むと、タオル姿のままベッドに潜り込んで横になる。
ほぼ初対面の俺に裸を見られたくない、という思いが伝わってきた。

 

団の下でタオルを外し、ゆっくり全身を愛撫。
胸は小さめ(推定B)で少女体型というか、あまりエロいスタイルじゃないという印象だった。
全身をまさぐり乳房を揉んだり吸ったりしたが、奥さんは身を固くしたまま。

 

明かりで見ると、目を瞑って歯を食いしばり『なんでもいいから早く終わって!』と祈るような表情だった。
自分からは何もせず、愛撫への反応も弱い「マグロ」というやつだ。
好きでもない相手に嫌々身を委ねてるわけで、まあ当然の反応と言えるが、どうやらそれだけでもないらしい。

 

妊に悩む奥さんの多くにとって、夫婦のセックスは「子作りのためのお勤め」。
この奥さんに限らず、純粋にエッチを楽しむなんて何年もご無沙汰の人が多い。
そう考えると気の毒に思ったが、これじゃ俺も任務が果たせない。

 

較的反応の良かった乳首を中心に、ようやく見つけた性感帯を刺激すると、どうにかこうにか濡れてきた。
息は荒くなってきたが、それでも声は出さない。
フェラさせるのも悪いんで、ベッドの中で半勃ちのペニスを握らせる。

 

さんは最初ビクッと手を引いたが、俺が勃起しないと始まらないわけで、おっかなびっくり竿を扱き始めた。
かなりぎこちない手コキだったが、ペニスを手にしたら興奮したらしく、急速にアソコも潤ってきた。
クチュクチュと音を立てると、きつく閉じた口から「くうぅ…」と声が漏れる。

 

が興奮すると俺の気分も盛り上がる。
ペニスが十分硬くなったところで「入れますね」と声をかけたら、小さく「はい…」と答えて両脚を広げた。
最初は緊張が解けていないせいか、中はかなりキツく感じた。

 

くないようゆっくり腰を前後させると「んん…んん…」と控えめな反応。
何とか早く終わらせてあげたくて、挿入したまま片手で乳首を転がし、もう片手の指先でクリを擦るようにしながら腰を使ってみた。
すると奥さんは、いきなり「あぁーっ」と吐息とも喘ぎともつかない声。

 

がプルプルッと震えたと思ったら、ペニスを締め付ける力がグッと強まる。
軽いエクスタシーに達したらしい。
一度イクと緊張が緩んだのか、スムーズにピストンできるようになった。

 

し角張った小さめの尻を抱え、リズミカルに腰を振る。
奥さんは「あっ、あっ、あっ」と相変わらず控えめな反応だったが、時おりクッと体を緊張させるんでイッたことが分かる。
何回目か小波の後、奥さんが「もう…ダメ…ああっ」と呻き声を漏らす。

 

はまだ余裕はあったが、楽しむのが目的じゃないと思い直した。
体を重ねるようにスパートをかけると、奥さんは「ううぅぅ~~」と悲鳴。
目尻から涙がこぼれてた。

 

ちらも終わらせようと、さらに大腰を使った。
2回、3回と連続で大波が押し寄せたらしく、奥さんは狂ったように顔を振る。
俺もうまい具合に射精感が来たんで、奥深く挿し込んだまま中にぶちまけた。

 

段なら一戦交えた後は女の肩を抱きながら余韻を楽しむんだが、奥さんは涙を流したまま、何と声をかけていいか分からない落ち込みよう。
あとで聞くと「絶対に気持ち良くなっちゃいけない」と我慢してたのに、感じるどころか何度もイッてしまい、罪悪感で涙が止まらなかったんだそうだ。
その時は何もそこまでと呆れたが、実際のところ依頼者には必要以上にまじめで思い詰めるタイプが多かったように思う。

 

れるのもイクのも生理反応。気楽に行きましょう」と俺も必死に説得。
簡単に不倫に走る人妻もいれば、こんな奥さんもいるんだと感心した。

 

の日は結局3回戦まで。
1回してしまうと少し気楽になったのか、2回戦以降はそれほど意地にならず、普通にイッてくれた。
3回戦の後、ベッドの中で抱き締めたら素直に身を寄せてくる。

 

ズいかなと思いながら唇に軽くチュッとしたら、やっぱり引かれた。
種付けは基本3日連続の作業だ。
排卵日の前後を選んだんだろう。

 

日目になると少しリラックスしたらしく、奥さんも我慢することなく「ああ…ああぁ~~」とヨガッてくれた。
その方が俺も頑張る気になる。
全部終わってから布団の中でキスしてみたら、今度は嫌がらずに応じる。

 

のまま抱き合って5分くらい舌を絡めた。
ピロートークというのか、インターバルに腕枕して少しお喋り。
奥さんは結構な名家に嫁いだらしい。

 

那さんは子供にとんと無関心だが、舅と姑から「跡継ぎを」の圧力がすごく、居づらくて仕方なかったそうだ。
浮気は結婚後、元彼と1回だけしたそうだが、怖くなってそれきりだとか。
最終日、「一緒にシャワー浴びましょうか」と誘ったら、かなり迷ったみたいだが応じてくれた。

 

日に薄暗がりで体を見た時はそれほどエロくもない印象だったが、改めて明るい所で見たらなんだかソソる。
俺の見る目が変わったのか、奥さんの女性ホルモンがセックスで活性化されたのかは知らない。
シャワー室で体を洗いっこしながら何度も唇を重ねてると、奥さんが少し潤んだ目で「昨日、主人とエッチしちゃった」と打ち明けた。

 

付け期間中、最低1回は夫婦で中出しセックスするよう指導されたそうだ。
「でも、全然感じなかった」と少し悲しそうな顔をしたんで、「その分、今日はいっぱい感じてください」と言ったら笑顔になってくれた。
それほど美人でもないが笑顔に欲情し、シャワーを浴びながらバックで1発。

 

の流れでこの日は、寝室に移動した後も灯りをつけたまま頑張ってみた。
最初2日間は布団の中で正常位だけだったが、最終日は2人とも気分が乗って、布団をかぶらず灯りの下で騎乗位や後背位にも挑戦。
奥さんも気に入ったのか何度も大イキし、心からセックスを楽しんだみたいだ。

 

日は遠慮したフェラも頼んだらやってくれた。
最初の2日間は2発ずつだったが、最終日はシャワーを入れて4回戦。
奥さんによると、夫婦のセックスも暗がりで布団をかけて正常位だけだという。

 

んなに気持ち良くて主人に申し訳ない」と言いながら満足したようだった。
結局、その月は受胎しなかったようで、2カ月後に再び種付けの申し込み。
最初から「前回と同じ人で」と指定してきて、俺も少し嬉しかった。

 

2クール」も前回と同様、排卵日を狙った3日間だった。
奥さんも最初から楽しむ気らしく、俺も普通に人妻と不倫する感覚で臨んだ。
奥さんはキレイに化粧し、エロチックな下着まで買ってくる気合いの入れよう。

 

ャワーでは何も言わないのにペニスを咥えてくるし、行為の最中も「大きいオチンチン好き~」と、最初とは別人のような反応。
俺も調子に乗って3回戦ずつ、3日間で計9回戦も頑張った。
最終日の別れ際、はにかみながら「来月か再来月もお願いしたいな」と言われ、さすがに少しマズいなと思ったが、結果的にこれが最後の種付けになった。

 

さんが無事妊娠したらしいと聞いたのは、それから少し後のことだ。
最初の方に書いたが、これはネタだから、そう目くじらを立てなくてもいい。
それから俺は大学は出てるが、医者どころか医学部に在籍したこともない。

 

院での不妊治療の実態は知り合いの医者に聞いただけだから、どれだけ正確かは俺にも分からん。
その辺は踏まえてくれ。
種付けは俺の体が空いてる日に予約が入ればやるから、基本的に不定期の仕事。

 

隔が短すぎても「タンク」が十分補充されないわけで、1クール3日でなるべく週1回に抑えてもらうようにした。
それでも「どうしても」と頼まれ、週2クール入れたことも何回かある。
1日の回数はその時々で違うが、最低2回戦は頑張ることにしてた。

 

クールだと6日間×2回戦だから1週間で12回。
体力的にかなりきつい。
依頼主の女性には20代も40代もいたが、30代の半ばから後半が多い感じだ。

 

けば35歳だか38歳だかを境に妊娠できる可能性がぐっと下がるという説が不妊女性の間で信じられていて、何とかそれまでに、ということらしい。
美人もそうでない人も、太い人も細い人もいたが、共通してるのは色気がない点。
女の部分を封じ込めてるというか、フェロモンが枯れた感じの人が多い。

 

初の奥さんもそうだが、基本的にまじめな人が大半だからセックスも子作りのためという思いが強すぎて楽しめてないんだと思う。
だから種付けでは、処置室はもちろん事前の顔合わせの時から、奥さんになるべく「リラックスして楽しみましょ」と言い続けた。
医学的根拠はないが、セックス自体に没頭した方が女の体が活性化されるし、俺の方も気合が入って精液が濃くなりそうな気もする。

 

じめ過ぎるのか、中には処置室に入ってから真顔で「あの、全部脱がなきゃいけませんか?」と聞いてくる奥さんもいた。
人工授精と同じように下着だけ脱いで済ませるつもりだったらしい。
その奥さんは30代後半。

 

20代後半で結婚するまで処女だったそうだ。
結婚後も浮気とは無縁というが、何となく納得できそうな雰囲気の人。
そこそこ美人だが、性的なことに無頓着というか嫌悪感すら抱いてるらしく、夫婦間のセックスも苦痛で仕方なかったと話す。

 

を聞く限り、旦那さんも潔癖症というか性を汚いものと考えてたようで、セックスも「お義理」どころか子作りのための苦行みたいに受け止めてた。
とりあえずリラックスさせることに集中し、クリで何度かイカせてから挿入。
最初は声を出すことすらハシタナイと我慢してたみたいだが、時間をかけて何とか中イキに持ち込んだ。

 

わった後は放心状態だったな。
これまで雑なエッチしか経験してないだけで性感自体は悪くなかったから、クールの3日間は、とにかく奥さんに気持ちよくなってもらうことに専念。
2日目に生まれて初めての「大イキ」を経験し、最終日にはぎこちないながらも腰を使えるまでに進歩した。

 

当はもう何日か仕込みたいな、と思いながら時間切れを迎え、こっちも消化不良感が残ったんだが、幸いにというかそのクールは受胎せず。
翌月、向こう側から俺を指名してきて再挑戦することになった。
1カ月ぶりに会った奥さんは、かなり色気を増したように感じた。

 

ともと美人だし、痩せてて胸も小さい(推定A)がスリムな長身。
ウエストのくびれや脚線美を強調した服だと、30代後半でも全然エロい。
それまでは旦那さんの指示で、化粧も服も色気ゼロで統一してたらしい。

 

のクールもエッチを楽しむことに没頭。
夫婦のセックスは相変わらずらしいが、シャワー室での立ちバックや騎乗位も覚えてもらった。
本当かどうか分からんが「未経験」というフェラも仕込んだ。

 

はりマジメな人で、教えた通り一生懸命頑張る姿が愛らしかった。
前クールはキスもできなかったが、このクールはチュッチュしまくり。
最終日、うっとりした表情で「もう少し延長できませんか」と頼まれたときは、なぜか俺も「もう少し抱いていたい」という思いで一杯になった。

 

当は1日2回ずつ中出ししてたが、「回数がこなせなかった」とお願いして特別に3日間の予定を5日間に延長。
こんなことしたのはこの奥さんだけだ。
奥さんも大喜びで、延長した2日間は4回戦ずつ頑張った。

 

らに2カ月後、「またダメだった」ということで3クール目に挑戦した。
会社から「別のドナーでもいいんですよ」と言われたらしいが、奥さんは「この前と同じ人で」と強く要望。
何だかむちゃくちゃ嬉しかった。

 

3クールは最初から5日間ということでスタート。
初日から完全に恋人気分で、抱き合ってキスしながら「愛してる」と言い合う不思議な種付けだった。
俺も奥さんを愛おしいと感じた。

 

性にこんな気持ちを抱いたのは初めてだ。
午前中から昼食を挟んで夕方まで毎日4~5回戦。
帰り際、離れたくなくて着衣のままスカートを捲り上げ1発とか、とにかく異例づくめだった。

 

願いして5日間をさらに7日間に延長してもらったが、さすがに会社も尋常じゃないと気付いたのか「入れ込むのはマズいよ」とたしなめられた。
最終日はほとんど一日中、挿入したまま抱き合ってた感じ。
そろそろ終わらねばと思ったら、奥さんが「実は妊娠してたの」と打ち明ける。

 

瞬、何のことか理解できなかったが、どうやら最初のクールで受胎してたらしい。
最終生理日から数えた妊娠何週目かは知らないが、セックスからだと2カ月。
それでも俺に会いたくて、「失敗した」と嘘をついて種付けを申し込んだそうな。

 

あ、厳しいことを言えば制度の不正利用なんだろうが、お客さんだしな。
俺も嬉しくなって処置室を出た後、会社に内緒で待ち合わせてホテルへ。
夜遅くまで「種付け」じゃなく純粋に「愛し合った」。

 

さんから個人的な連絡先を教えて欲しいと頼まれ、俺も心が動いたが、それをしたら奥さんの人生を完全に狂わせかねないんで、何とか我慢した。
まあ、俺の精子で妊娠したわけで、どちらにせよ人生は狂ってたのかもしれないが。
奥さんが有名な政治家の夫人だと知ったのはかなり後、選挙戦で夫と並んで頭を下げる姿をテレビで観た時だった。

 

学卒業後もしばらくバイトしてたから、種付けした奥さんの数は優に3桁。
原則としてドナーは結果を教えてもらえないことになってたから、何人が妊娠したのかはよく知らない。
子供が結局できず諦めた人もいたはずだし。

 

ましい」というレスもあるけど、そこはよく考えてほしい。
30代、40代中心で、基本的に「色気なし」の奥さんたちが相手だぞ?ドナーには、初めは「人妻とヤリまくり」とAV男優気分だったものの、実態を知って早々と辞める奴も多いと聞いた。
俺が長続きしたのは、相手の美醜を問わず勃起できる(ある意味)特技と、とにかく相手にセックスの楽しさを分かってもらおうと努めたからだと思う。

 

はDNA検査もかなり一般化してきたから、あんなバイトはできないだろう。
やってた会社(というか団体)もかなり前に姿を消したし、依頼主のリストも残ってないんじゃないか。
調べる気もないけどな。

 

ういえば何組か、夫婦そろって種付けを依頼してきたケースもあった。
夫が納得してるなら医者に頼んで人工授精してもらうなりすればいいし、完全に無精子なら非配偶者間の人工授精や体外受精という手もあるはず。
その時は理解不能だったが、その後「寝取られ好き」という性癖を知った。

 

いうわけで妄想はここまでだが、子供ができないのに「原因は夫にあるかも」と考えない夫婦や、プライドと恐怖心で精液検査に踏み切れない夫は、今も多いんだろうか。
人によるみたいだが、自分に女を妊娠させる能力がないと宣告されたら、全人格を否定されるように感じる男もいるそうだ。
そんな男からすれば、検査して深く傷つくより、「子供が出来なかったのは嫁のせい」と思い込んで残りの人生を子なしで過ごすことも選択肢の一つかもしれない。

 

だ、跡継ぎとか嫁ぎ先との関係とかを抜きにしても、子供を産みたいという女の本能は、男の想像をはるかに超えるみたいだ。
まあ、そうじゃない女が増えたからこれだけ少子化も進んだんだろうけど、倫理や理性じゃなく、手段を問わず子供が欲しいという女も決して少なくない…ということは知っておいてもいいんじゃないかな。
ちなみに俺はもうかなりのオッサンだが、バイトとは無関係に1回だけデキ婚してすぐ破局した。

 

ともと結婚に向いた性格でもないし、残りの人生、もう誰とも結婚することはないんだろうな、という気がする。
戸籍上の子供は1人だが、生物学上の子供が何十人かいると思うと妙な気分。
まあ国の少子化対策には少しだけ貢献できたかもしれない。

 


■着エロ浜辺で全裸■

3人もの男に次々と生チンコぶち込まれ膣内に精子ぶちまけられて種付け完了されちゃった彼女

読了までの目安時間:約 12分

3人もの男に次々と生チンコぶち込まれ膣内に精子ぶちまけられて種付け完了されちゃった彼女【イメージ画像2】

 

○ちゃんも洗ってやるよ」男の一人が彼女のケツにチンチンを擦りながら手のひらで石けんを泡立たせ、彼女の体を後ろから揉むように撫で、洗い始めた。
「あん・・くすぐったい・・んん・・」彼女は体をくねらせているが、一切抵抗はしない。
私は彼女の前に立ち、彼女の顔の前にチンチンを押しつけた。

 

ん・・○○くん・・大きくなってる・・・洗ってあげる・・」彼女は泡立てた石けんで私のチンチンを包み、扱くように洗い始めた。
「さすがに彼氏のチンチンは丁寧に洗うって?(笑)」
「ねぇ、○○ちゃん、こいつらのケツの穴、口でキレイにしてみて。」私は自分で言っていることが卑猥で最悪なことを知っている。

 

なくとも好きだと言う感情を持っている女性に、自分から男達に奉仕させる』ことが最低なことを知っている。
「・・・うん・・」男の一人を浴槽の縁に座らた。
彼女は「・・足、開いて・・」と男の竿を扱きながら言い、足を開いた男の股間に顔を埋めた。

 

はは、よろしくー(笑)。舌、伸ばして、玉からケツの穴までキレイに舐めてくれよ」
「・・ん・・・は・・ん・・うん・・」彼女が男のケツの間に顔を埋めたのを私はしっかりと見ていた。
右手で竿を扱き、左手でケツの穴を撫でるように洗いながら玉袋を口に咥えた。

 

女は袋をんぱっ、んぱっ、と吸っていた。
「おおおおおーーー!気持ちいい!ソープよりぜんぜんいいぜ!っつーか、恥ずかしいな、オレ(笑)」
「あはは、みっともねーな、足開いてよー。っつーか、みっともねーのは、ケツの穴舐めさせられてる○○ちゃんだけどな(笑)」彼女は男の股間に深く顔を埋め、今度は舌を伸ばしてケツの穴をレロレロと舐めている。

 

が彼女の髪を撫でながらニタニタ笑っている。
「美味しい?ケツの穴?」私が彼女に聞くと「・・はぁ・・うん・・」と舌を伸ばしながら彼女は答えた。
その後、彼女はもう一人の男のケツの穴にも舌を入れた。

 

をしゃぶりながら竿を扱いた。
「棒もキレイにしてくれよなー」彼女は2本のチンチンにしゃぶりついた。
「固くなってんだろ?」
「んは・・はぁ・・うん、固くなってる・・」
「○○ちゃんのケツの穴も見せてくれよ」男の一人が彼女に言うと彼女は「・・恥ずかしいよ・・」とチンチンをしゃぶりながら答えたが、私が「見せてみて。
自分でケツの穴、開いてみて」と言うと彼女は無言で床に座り自分でケツの穴を左右に開いた。

 

ら、『見て』って言わなきゃ」
「・・見て・・」彼女のケツの穴はピクピクしている。
「○○ちゃんのケツの穴、ピンクだなー」
「ココ、Kも使ったのか?」
「・・使ってないよ・・」
「おーい、マンコ開いてんじゃん。マンコに入れたいんだろ、チンコ?」
「・・・」
「言ってご覧、自分でちゃんと」
「・・うぅ・・うー・・うん・・入れたいの・・オチンチン・・入れたい・・」彼女はケツの穴を開いていた自分の両手に力を入れて、さらに大きくケツの穴を開いた。

 

女のケツはギュゥと締まったまま襞だけが左右に開き、それにつられてマンコも開かれるように変形している。
「口、空いてるね。塞いでもらおうか」彼女は口を開いて「・・あーん・・」と男を誘った。

 

の一人が彼女の後ろにしゃがみ彼女を支え、もう一人が顔の前に立ち「じゃあ、ほら、咥えてくれよ」と彼女の口にチンチンを挿入した。
「んんっ・・んんんっ・・んぐ・・んんんん」彼女は後ろから支えている男に後頭部を押さえられ、もう一人の男の股間に顔を押しつけられる。
彼女の鼻は男の陰毛に隠れ、竿の根元近くまで彼女の口はチンチンを咥えている。

 

ら、ちゃんとマンコとケツの穴、開いてて」彼女は私の言葉に反応し、「んんーーーー」と言いながらマンコを指でさらに開いた。
彼女の顎下と喉が大きく膨らんで、時々、ゴキュッ・・ゴキュッと波打っている。
「いいなりだな、おい・・」
「これ、ある意味強姦っぽくて萌えるな(笑)。もっと、奥まで咥えてくれよ。」
「んぐっ・・ぐぅ・・んんぐ・・」彼女は口を自由に使わせている。

 

はこんな風に使われている彼女を見ながらKのことを思い出した。
『やっぱり、こういうことを受け入れるのは、堪え難いよな』Kがこの場にいることを選ばず、一人帰ったことが、今更ながら分かる気がした。
「んぐ・・んんぐ・・んんは・・・んんんぅ・・んんぐ・・・」彼女は顔を男の股間に押しつけられながら口に咥えたチンチンを吐き出すことはなかった。

 

の隙間から少し白濁したヨダレが噴き出している。
入浴後、彼女は部屋の床を四つん這いになって歩かされた。
「これ、咥えたままな。口から出すんじゃねーよ」男が彼女にチンチンを咥えさせたまま中腰で部屋を歩き回る。

 

女は犬のように四つん這いのまま口にチンチンを咥え、部屋を這うように歩かされる。
時々、もう一人の男が彼女のケツをペチンと叩き、「ほら、チンコ、美味しいワン!って言ってみろよ」と彼女を貶める。
彼女は「・・うぅ・・オチンチン、美味しい・・ワン」と犬のマネをし「あはは、何だよそれ、マジで犬かよ(笑)」と男達に笑われる。

 

は・・んは・・んん・・んん・・」
彼女は「嫌」とは一言も言わず、犬のように床を這い回り、チンチンをしゃぶり、男のケツに舌を捩じ込み・・これを繰り返した。
そして、ベッドの上に仰向けに寝かされ、ケツの穴を舐められ、マンコを指でほじくられた。
「『マンコ、ほじってー』ってお願いしろよ」
「・・オマンコ、ほじって・・オマンコ・・ほじって・・ああああっ!」彼女のマンコには男二人の指が計4本捩じ込まれている。

 

本、入れてみろよ、ガバガバになっちゃうな(笑)」
「あああ・・ダメ・・入らないよ!・・そんなに入れないでっ・・・!!ああああああ!」
「あはは、入れないでーだってよ。ま、入れるけどね(笑)」男達はマンコを指でほじくりかえす。
ビシャビシャと彼女のマンコは液体を噴き出す。

 

が彼女の顔に跨がりケツの穴を彼女の鼻に押しつけ、「ナマでいいんだよな?ナマで(笑)」もう一人の男が彼女のマンコに生のチンチンを挿入した。
「あああーー!生のオチンチン・・ダメ・・気持ちいい・・動かさないでぇ・・ああああ!」彼女は狂ったように腰を振り、男のケツの穴に舌を伸ばし、チンチンを「ハグハグ・・はぐぅ・・」と咥える。
男達はますます調子にのり、彼女を前から、後ろから、上から下から蹂躙しまくる。

 

女は口からヨダレを垂らしチンチンを舐め回し、しゃぶる。
男は彼女からチンチンを抜いた。
「あはは、すげーよがり方だな。もう一回しゃぶってくれよ。」男達は彼女を座らせた両側に立ち、彼女の口にチンチンを2本押し込もうとする。

 

・んあ・・んんあ・・む、無理だよぉ・・2本・・入らないよぉ・・」彼女は唇に2本のチンチンを充てがいながら抵抗するが、「押し込んじゃえばいいじゃん、なぁ(笑)」
「入るっつーの、入れてみろよ、ほら、もっとデッカイ口開けろー!っつーか、てめえのチンコがオレのチンコに当たるのがイヤだー(笑)」と笑いながら彼女の口にギュウギュウとチンコを捩じ込む。
「んんああ・・・あう・・あうぅ・・・」彼女は大きく口を開け、ヨダレをだらだら垂らしながら、2個の亀頭を口に押し込まれた。
「あはは、ほら、入ったじゃん!」
「だぁかぁらぁ、てめえのキトウが(笑)」
「ンああ・・、んあぁぁ・・んあ・・」彼女の声は言葉にならない。

 

女はただ、口を開かされ、2個の亀頭を咥える口マンコに墜ちていた。
男達は彼女の口を弄び、犯したあと、再びゴムを付けずに彼女のマンコにチンチンを突っ込んだ。
一人がマンコを使っている間、もう一人は彼女の口にチンコを突っ込み、暫くすると交代する。

 

っき口を使っていた男がマンコにぶち込み、もう一人は彼女の顔の上にしゃがみ袋を舐めさせている。
「ああああ、ああん・・ああん!」
「ほら、ちゃんとマンコ締め付けろよ」
「口が遊んでんだよ、ちゃんと舐めろっつーの。マンコの味、すんだろ?」
「気持ちいいんだろ?マンコ?」
「あああ!・・ああん・・あん・・うん・・気持ちいい・・すごい・・気持ちいい・・ああああ!」
「しゃべるんじゃなくて、しゃぶるんだっつーの!」
「んぐぐぐ!」彼女はマンコから液体を噴き出しながらケツの穴をぱくぱくさせてチンコをマンコに受け入れている。

 

当の輪姦だ』私は彼女の口に自分のチンチンを押し込みながら、そんなことを考えていた。
私のチンチンを咥えている彼女は、右手でチンチンを扱き、マンコを生で使わせている。
私の亀頭を吸い、咥え、指で揉み、奥まで咥え込み「んあ・・んあ・・○○くん・・気持ちいいよぉ・・ああん・・ああん」と喘ぎまくる。

 

の男のチンチンをマンコに突っ込まれ、私のチンチンをしゃぶりながら、喘ぎ声と混じって私の名前を連呼する彼女』この状況に私はいつもよりも興奮していることを自覚した。
男達の下で喘ぎ、犯され、マワされている彼女を見て、ゾクゾクする感覚が収まらなかった。
『もっと、もっと』という彼女を使いたい気持ちが、次々とわき上がってきた。

 

女は仰向けに寝た男の上で69していた。
「もっとマンコ突き出せよ」
「・・こう・・?」彼女がチンチンを舐めながらマンコを男の顔に近づける。
「『マンコ、舐めてー』ってお願いしてくれよー」
「・・オマンコ、舐めて・・んん・・んん」男が彼女のマンコを指で開き、指2本で中を掻き出す。

 

の下はクリトリスをベロベロと舐める。
彼女は腰をくねらせ、ケツの穴をヒクヒクさせながら喘ぐ。
彼女は男の上に腹這いになり、左手で竿を扱き、それを口元に近づけ、右手で玉袋を包み持つように揉んでいた。

 

あ・・はぁ・・・はぁ・・・うぅ・・うぅ・・」もう一人の男が彼女の顔の前にチンチンを突き出す。
「ほら、これも」
「・・うん」彼女はしゃぶるのが当たり前かのように首を持ち上げ、口だけでそれを咥える。
男のチンチンはビクビクとはねるように動き、彼女の口から外れる。

 

あ・・動くぅ・・あん・・」彼女の顔にペチペチとチンチンが当たる。
彼女は口を開き「あーん」と口だけでチンチンを追いかけ、咥え、しゃぶる。
「もっと奥まで咥えろよ」男がチンチンを咥えた彼女の頭を押さえつける。

 

ンコを舐めている男が彼女のケツの穴に小指を入れようとする。
「んあああっ・・んんんんんっ!ああああ!」彼女は口からチンチンを吐き出すと、「ダメぇ!・・お尻の穴はダメぇ!」とケツを大きく振る。
「お?入らねーな。ケツの穴、緩めろよ」
「おいおい、無理言うなよ(笑)。もっとゆっくり時間をかけて解すんだよ、ケツの穴っつーのは」
「ああああん・・ダメ!ダメ!・・止めて!」彼女は男の上で腹這いになり体をくねらすが、男は隙を見て彼女の口にチンチンを突っ込む。

 

あ・・んんんんん」彼女のマンコは男の自由に使われ、彼女の口は男の肉棒をしゃぶらされ、私は男達に使われている彼女を自分の欲望のために使っていた。

 


■眞鍋かをり 見せパン 触るのはNG 引っ張るのはOK■

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